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粘土でクッキング🧑‍🍳色を言葉に、思いを形に

今日も今月のテーマ「好きな食べ物」の活動を紹介します💭
今回の活動では、粘土を使ってお子様が大好きなメニュー作りに挑戦しました!

♥️「好き」から始まるコミュニケーション
茶色の粘土を平たく丸めてふんわりとしたハンバーグ、黄色い粘土をケチャップのような赤い粘土で彩ったオムライス🍳

お子様たちは思い思いに大好きな食べ物を表現していきます。その創作の最中、あるお子様からパッと、でもはっきりとした言葉が聞かれました。

🗣️「茶色と赤」

これは、単に色の名前を言っただけではありません。

ハンバーグの茶色とケチャップの赤。
「自分は今、ハンバーグとケチャップ(オムライス)を作ろうとしているんだよ、そのためにこの色の粘土が必要なんだよ」と、自分の意図を相手に伝えようとする、コミュニケーションの一歩でした🌱

粘土遊びには、指先の器用さだけではない、心の成長につながる多くの学びが詰まっています。

微細運動: 「練る」「丸める」「伸ばす」「型を抜く」といった多様な指先の動きは、巧緻性を高めます。

感覚統合: 独特の感触、弾力、そして様々な色に触れることは、触覚や視覚の適切な発達を促します。

イメージの具体化: 自分の頭の中にあるものを形にする経験は、想像力を育み、文字や数字の理解(記号化)にもつながります。

自己決定の積み重ね: 「次は何色を使う?」「どんな形にする?」と、自分で決めて形にするプロセスは、自己肯定感を大きく育みます。

トレイの上に並んだハンバーグやオムライスは、お子様の豊かな発想力と、自分の思いを外に伝えたいという気持ちが詰まった素晴らしい成果物となりました🍽️

これからも、お子様の「こうしたい」「見て!」という気持ちを大切にしながら、楽しみながら学べる環境づくりに努めてまいります🌈
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