こんにちは🛒
当施設にレジの玩具が導入されクレジットカードを作ってくれたお子さまが今回は、実際のスーパーのチラシを見本にしながら、オリジナルのチラシ作りを行いました✨
活動では、「値段は自分で描くか、用意されたお金を貼るか」「どの食べ物を載せるか」など、一つひとつの場面で選択肢を提示し、ご本人に決めてもらいながら進めました。
活動を始めた当初は、果物や野菜の絵を描くことには興味を示していましたが、お金や値段についてはあまり関心が高くない様子でした。
そこで指導員が実際のチラシを見ながら「〇〇(食べ物)は何円かな?」や「スイカは〇〇円だって」と硬貨や紙幣と金額を結び付けるられるようお話をしました💭
すると徐々に、お金のイラストを見ながら「ごぜろぜろ(500)にしようかな!」や「どれが一番大きい(金額が大きい)の?」など、数字やお金に目を向ける姿が見られるようになりました。
活動の後半には、自分で商品の値段を考えて設定する場面もあり、数字や金額をただ覚えるだけでなく、
👧「400円はどれ?」
👩🏫「100円を何枚かな…」(指差しながら)
👧「1,2,3,4個!これでいい!」
と指導員に欲しい物を聞き、考える力も育まれていました🌱
また、チラシ作りでは、おままごとセットの中から何にするか、どの値段にするかなど、自分の考えを形にする経験を積むことができました。自分で選択し決定する経験は、主体性や自己表現につながる大切な機会となります🪄
完成後は、「これが1番高いんだよ」など、自分で作ったチラシを見ながら金額を比較する姿も見られました。
楽しみながら数への興味や比較する力が引き出され、自信を持って作品を紹介する様子からも達成感が感じられました🌈
📌今回の活動では、
・自分で選び、決める力(自己選択・自己決定)
・自分の考えを表現する力
・数字やお金への興味・関心
・完成までやり遂げることで得られる達成感や自己肯定感
を育むことをねらいとして取り組みました。活動の中で自発的にお金への興味が強くなり「高い」「安い」の比較まで発展することができました。💡
今後もお子さまの ”気になる” や ”興味がある” を発見し、遊びに繋げ創作活動などを通してお子さま一人ひとり主体性や学びにつながる支援を行ってまいりたいと思います🎈
当施設にレジの玩具が導入されクレジットカードを作ってくれたお子さまが今回は、実際のスーパーのチラシを見本にしながら、オリジナルのチラシ作りを行いました✨
活動では、「値段は自分で描くか、用意されたお金を貼るか」「どの食べ物を載せるか」など、一つひとつの場面で選択肢を提示し、ご本人に決めてもらいながら進めました。
活動を始めた当初は、果物や野菜の絵を描くことには興味を示していましたが、お金や値段についてはあまり関心が高くない様子でした。
そこで指導員が実際のチラシを見ながら「〇〇(食べ物)は何円かな?」や「スイカは〇〇円だって」と硬貨や紙幣と金額を結び付けるられるようお話をしました💭
すると徐々に、お金のイラストを見ながら「ごぜろぜろ(500)にしようかな!」や「どれが一番大きい(金額が大きい)の?」など、数字やお金に目を向ける姿が見られるようになりました。
活動の後半には、自分で商品の値段を考えて設定する場面もあり、数字や金額をただ覚えるだけでなく、
👧「400円はどれ?」
👩🏫「100円を何枚かな…」(指差しながら)
👧「1,2,3,4個!これでいい!」
と指導員に欲しい物を聞き、考える力も育まれていました🌱
また、チラシ作りでは、おままごとセットの中から何にするか、どの値段にするかなど、自分の考えを形にする経験を積むことができました。自分で選択し決定する経験は、主体性や自己表現につながる大切な機会となります🪄
完成後は、「これが1番高いんだよ」など、自分で作ったチラシを見ながら金額を比較する姿も見られました。
楽しみながら数への興味や比較する力が引き出され、自信を持って作品を紹介する様子からも達成感が感じられました🌈
📌今回の活動では、
・自分で選び、決める力(自己選択・自己決定)
・自分の考えを表現する力
・数字やお金への興味・関心
・完成までやり遂げることで得られる達成感や自己肯定感
を育むことをねらいとして取り組みました。活動の中で自発的にお金への興味が強くなり「高い」「安い」の比較まで発展することができました。💡
今後もお子さまの ”気になる” や ”興味がある” を発見し、遊びに繋げ創作活動などを通してお子さま一人ひとり主体性や学びにつながる支援を行ってまいりたいと思います🎈