コミュニティバスが大好きなお子さまの興味を活動へとつなげながら、継続的なバスごっこ遊びに取り組みました🚍
🐸第1回目 ~お気に入りのカエルさんとバスごっこ~
以前の活動で遊んでいたカエルのおもちゃを乗客に見立てて、バスごっこを行いました🚌
大好きなコンビカーに乗り「発車しますお気を付けください」から始まったバスごっこは本物のアナウンスのように
「13番湯島一丁目、13番湯島一丁目でございます」
「ピッ(ICカード音)ありがとうございました」
と言いながらお部屋の平坦な道やマットの上の不安定な道を運転していました🎈
時折、指導員に「先生、さっき何番でカエルさんのったっけ?」
などのやり取りを楽しみながら、乗客を乗せたり降ろしたりする活動に取り組みました🚏
好きな遊びを取り入れることで活動への意欲が高まり、ごっこ遊びを通して想像力やコミュニケーション能力、社会性を育む機会となりました🪄
🚏第2回目 ~バス停づくりに挑戦~
バスごっこをさらに発展させるため、停留所となるバス停の塗り絵に取り組みました🖌️
1枚目は好きな色を使いながら意欲的に塗り進めることができました。しかし2枚目では細かい部分になると「やってほしい」と指導員へ依頼する姿が見られました。
そこで「疲れちゃった?」や「難しかった?」等予想される気持ちの代弁を行うと「ここが難しい」と気持ちの表出をすることができました👏そこからお子様からバトンタッチした物を塗っている最中「先生こうやって塗ってみようかな」お話しながら行うとよく観察をしている様子が見られました👀
3枚目では、2枚目の時に難しいと感じていた部分について自ら指導員へアドバイスを求める姿が見られました。「どうやって塗ればいい?」と相談しながら取り組み、最終的(4枚目)には細かい部分も含めて全て自分の力で塗り切ることができました🙌
「できないからお願いする」だけでなく「指導員の行動を観察」「困った時は助言を求めながら挑戦する」という経験を積むことができ、自分でやり遂げた達成感や自己肯定感につながる貴重な成功体験となりました✨
完成したバス停を停留所として配置し、「ここが12番で次が13番ね」と走る場所を意識しながらバスを運行しました。場所と場所を結び付けて考える力や、見通しを持って行動する力を育む活動にもなりました🌈
💡第3回目 ~定員を意識した乗車体験~
さらに発展した活動として、バスの定員を設定し、乗客の人数を数えながら乗せ降ろしを行いました💺
「あと何人乗れるかな?」「今は何人乗っているかな?」と確認しながら遊ぶことで、数への興味や理解を深める機会となりました💭
定員オーバーに近づくと「お家に行かないと」と自身で考え
📢「4番宇佐美本郷ビル前・カエルさんのおうち前、4番宇佐美本郷ビル前・カエルさんのおうち前」
と実物の停留所名と架空の停留所を掛け合わせるという素晴らしいお子様の想像力の表出になり、また、定員というルールを設けることで、ルール理解や順番を守る意識、状況に応じて考える力を育むことにもつながりました。
📍遊びの中にたくさんの学び
今回の活動では、お子さまの「バスが好き」という興味を出発点に、ごっこ遊び、工作、数遊びへと活動を発展させていきました🌱
特に塗り絵では、難しい部分に直面した際に支援を受けながら再挑戦し、最後まで自分の力で完成させる経験を積むことができました。療育では、このような「できた」という成功体験の積み重ねが、自信や挑戦する意欲を育てる大切な機会となります🌳
今後もお子さま一人ひとりの今の興味や関心を大切にしながら、遊び・楽しみの中で学びや成長につながる支援を行っていきたいと思います🍀
🐸第1回目 ~お気に入りのカエルさんとバスごっこ~
以前の活動で遊んでいたカエルのおもちゃを乗客に見立てて、バスごっこを行いました🚌
大好きなコンビカーに乗り「発車しますお気を付けください」から始まったバスごっこは本物のアナウンスのように
「13番湯島一丁目、13番湯島一丁目でございます」
「ピッ(ICカード音)ありがとうございました」
と言いながらお部屋の平坦な道やマットの上の不安定な道を運転していました🎈
時折、指導員に「先生、さっき何番でカエルさんのったっけ?」
などのやり取りを楽しみながら、乗客を乗せたり降ろしたりする活動に取り組みました🚏
好きな遊びを取り入れることで活動への意欲が高まり、ごっこ遊びを通して想像力やコミュニケーション能力、社会性を育む機会となりました🪄
🚏第2回目 ~バス停づくりに挑戦~
バスごっこをさらに発展させるため、停留所となるバス停の塗り絵に取り組みました🖌️
1枚目は好きな色を使いながら意欲的に塗り進めることができました。しかし2枚目では細かい部分になると「やってほしい」と指導員へ依頼する姿が見られました。
そこで「疲れちゃった?」や「難しかった?」等予想される気持ちの代弁を行うと「ここが難しい」と気持ちの表出をすることができました👏そこからお子様からバトンタッチした物を塗っている最中「先生こうやって塗ってみようかな」お話しながら行うとよく観察をしている様子が見られました👀
3枚目では、2枚目の時に難しいと感じていた部分について自ら指導員へアドバイスを求める姿が見られました。「どうやって塗ればいい?」と相談しながら取り組み、最終的(4枚目)には細かい部分も含めて全て自分の力で塗り切ることができました🙌
「できないからお願いする」だけでなく「指導員の行動を観察」「困った時は助言を求めながら挑戦する」という経験を積むことができ、自分でやり遂げた達成感や自己肯定感につながる貴重な成功体験となりました✨
完成したバス停を停留所として配置し、「ここが12番で次が13番ね」と走る場所を意識しながらバスを運行しました。場所と場所を結び付けて考える力や、見通しを持って行動する力を育む活動にもなりました🌈
💡第3回目 ~定員を意識した乗車体験~
さらに発展した活動として、バスの定員を設定し、乗客の人数を数えながら乗せ降ろしを行いました💺
「あと何人乗れるかな?」「今は何人乗っているかな?」と確認しながら遊ぶことで、数への興味や理解を深める機会となりました💭
定員オーバーに近づくと「お家に行かないと」と自身で考え
📢「4番宇佐美本郷ビル前・カエルさんのおうち前、4番宇佐美本郷ビル前・カエルさんのおうち前」
と実物の停留所名と架空の停留所を掛け合わせるという素晴らしいお子様の想像力の表出になり、また、定員というルールを設けることで、ルール理解や順番を守る意識、状況に応じて考える力を育むことにもつながりました。
📍遊びの中にたくさんの学び
今回の活動では、お子さまの「バスが好き」という興味を出発点に、ごっこ遊び、工作、数遊びへと活動を発展させていきました🌱
特に塗り絵では、難しい部分に直面した際に支援を受けながら再挑戦し、最後まで自分の力で完成させる経験を積むことができました。療育では、このような「できた」という成功体験の積み重ねが、自信や挑戦する意欲を育てる大切な機会となります🌳
今後もお子さま一人ひとりの今の興味や関心を大切にしながら、遊び・楽しみの中で学びや成長につながる支援を行っていきたいと思います🍀