「気になることはあるけれど、何から始めればいいのか分からない」
児童発達支援や放課後等デイサービスを調べはじめた保護者の方から、いちばん多くいただくのがこの声です。
制度の名前が難しい。役所のどこに行けばいいのか分からない。そもそも、うちの子は対象なのだろうか。調べれば調べるほど分からなくなって、そのまま時間だけが過ぎてしまう——決してめずらしいことではありません。
こんにちは😊 大阪市都島区で児童発達支援・放課後等デイサービスを行っている運動療育むーんです🌙
今日は、はじめての方に向けて「通所受給者証」の話を整理してみます📝
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🤔 よくある誤解:「診断がないと使えない」
まず、いちばん多い思い込みからお伝えします。
障害者手帳がなくても利用できます。
児童発達支援や放課後等デイサービスの利用に必要なのは、障害者手帳ではなく「通所受給者証」です。これはお住まいの市区町村から交付されるもので、手帳とは別のものです。
そして、手帳の有無は問われません。医師などが療育の必要性を認めたお子さんも対象になります。
「診断がついていないから、まだ相談する段階じゃない」と考えて動けずにいる方は少なくありません。でも実際には、その前の段階からご相談いただけます😊
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🏢 都島区での相談先
大阪市の場合、通所受給者証の申請はお住まいの区の保健福祉センター保健福祉課で行います。
都島区にお住まいの方の窓口はこちらです。
・都島区役所 保健福祉課(福祉)
・場所:区役所2階 24番窓口
・電話:06-6882-9857
※窓口の場所や必要な持ち物は変わることがあります。行く前にお電話で確認されると確実です。
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💰 利用料金のこと
費用の話も、聞きづらいまま不安になりやすいところだと思います。
利用料は、サービス料金の原則1割が自己負担で、残りの9割を自治体が負担します。
さらに、ひと月あたりの自己負担には世帯所得に応じた上限額が決められています。
・非課税世帯など … 0円
・中間所得層 … 4,600円
・一定所得以上 … 37,200円
上限に達したあとは、何回通っても自己負担は増えません✨
また、ひと月に利用できる日数にも上限があります。国の原則は「その月の日数から8を引いた日数」です。実際に何日通うかは、お子さんの状況やご家庭の予定に合わせて決めていきます。
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🏃 むーんでできること
運動療育むーんは、運動に特化した児童発達支援・放課後等デイサービスです。
・療育は1回50分、基本的にマンツーマンで行います
・対象は、児童発達支援が0〜6歳の未就学児、放課後等デイサービスが7〜18歳の就学中のお子さんです
・歩く、座る、立つ、バランスをとる、ボールを投げる。そうした基本的な動作から始められます
・指導員には、運動経験を持つ元アスリートが多く在籍しています。理学療法士や教諭免許を持つスタッフもいます
運動というと「体力づくり」を思い浮かべるかもしれません。けれど運動の場面には、順番を待つ、友だちと関わる、指示を聞いて動くといった、日常生活につながる学びがたくさん含まれています。
健康・生活/運動・感覚/認知・行動/言語・コミュニケーション/人間関係・社会性。この5領域に沿って、お子さんの成長のスピードに合わせてプログラムを組み立てていきます。
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🌟 受給者証がまだでも、見学はできます
「受給者証を取ってから連絡しないといけない」と思われがちですが、そんなことはありません。
受給者証をまだお持ちでない段階でのご相談も受け付けています。実際に、見学に来ていただいてから申請に進まれる方も多くいらっしゃいます。
お子さんの様子を見せていただきながら、通い方を一緒に考えます😊 手続きで分からないところがあれば、その場で一緒に整理しましょう🪴
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📍 施設情報
運動療育むーん(児童発達支援・放課後等デイサービス)
〒534-0012 大阪府大阪市都島区御幸町1丁目6番22号 ECビル2階
開所:月曜〜土曜 13:00〜19:00(日曜・祝日・年末年始休み)
アクセス:Osaka Metro谷町線 野江内代駅から徒歩10分/都島駅から徒歩15分/JRおおさか東線 城北公園通駅から徒歩17分
送迎は行っておりません。保護者の方の送り迎えをお願いしています
お車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください
見学・ご相談を随時受け付けています🌟 お気軽にお問い合わせください😊
児童発達支援や放課後等デイサービスを調べはじめた保護者の方から、いちばん多くいただくのがこの声です。
制度の名前が難しい。役所のどこに行けばいいのか分からない。そもそも、うちの子は対象なのだろうか。調べれば調べるほど分からなくなって、そのまま時間だけが過ぎてしまう——決してめずらしいことではありません。
こんにちは😊 大阪市都島区で児童発達支援・放課後等デイサービスを行っている運動療育むーんです🌙
今日は、はじめての方に向けて「通所受給者証」の話を整理してみます📝
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🤔 よくある誤解:「診断がないと使えない」
まず、いちばん多い思い込みからお伝えします。
障害者手帳がなくても利用できます。
児童発達支援や放課後等デイサービスの利用に必要なのは、障害者手帳ではなく「通所受給者証」です。これはお住まいの市区町村から交付されるもので、手帳とは別のものです。
そして、手帳の有無は問われません。医師などが療育の必要性を認めたお子さんも対象になります。
「診断がついていないから、まだ相談する段階じゃない」と考えて動けずにいる方は少なくありません。でも実際には、その前の段階からご相談いただけます😊
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🏢 都島区での相談先
大阪市の場合、通所受給者証の申請はお住まいの区の保健福祉センター保健福祉課で行います。
都島区にお住まいの方の窓口はこちらです。
・都島区役所 保健福祉課(福祉)
・場所:区役所2階 24番窓口
・電話:06-6882-9857
※窓口の場所や必要な持ち物は変わることがあります。行く前にお電話で確認されると確実です。
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💰 利用料金のこと
費用の話も、聞きづらいまま不安になりやすいところだと思います。
利用料は、サービス料金の原則1割が自己負担で、残りの9割を自治体が負担します。
さらに、ひと月あたりの自己負担には世帯所得に応じた上限額が決められています。
・非課税世帯など … 0円
・中間所得層 … 4,600円
・一定所得以上 … 37,200円
上限に達したあとは、何回通っても自己負担は増えません✨
また、ひと月に利用できる日数にも上限があります。国の原則は「その月の日数から8を引いた日数」です。実際に何日通うかは、お子さんの状況やご家庭の予定に合わせて決めていきます。
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🏃 むーんでできること
運動療育むーんは、運動に特化した児童発達支援・放課後等デイサービスです。
・療育は1回50分、基本的にマンツーマンで行います
・対象は、児童発達支援が0〜6歳の未就学児、放課後等デイサービスが7〜18歳の就学中のお子さんです
・歩く、座る、立つ、バランスをとる、ボールを投げる。そうした基本的な動作から始められます
・指導員には、運動経験を持つ元アスリートが多く在籍しています。理学療法士や教諭免許を持つスタッフもいます
運動というと「体力づくり」を思い浮かべるかもしれません。けれど運動の場面には、順番を待つ、友だちと関わる、指示を聞いて動くといった、日常生活につながる学びがたくさん含まれています。
健康・生活/運動・感覚/認知・行動/言語・コミュニケーション/人間関係・社会性。この5領域に沿って、お子さんの成長のスピードに合わせてプログラムを組み立てていきます。
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🌟 受給者証がまだでも、見学はできます
「受給者証を取ってから連絡しないといけない」と思われがちですが、そんなことはありません。
受給者証をまだお持ちでない段階でのご相談も受け付けています。実際に、見学に来ていただいてから申請に進まれる方も多くいらっしゃいます。
お子さんの様子を見せていただきながら、通い方を一緒に考えます😊 手続きで分からないところがあれば、その場で一緒に整理しましょう🪴
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📍 施設情報
運動療育むーん(児童発達支援・放課後等デイサービス)
〒534-0012 大阪府大阪市都島区御幸町1丁目6番22号 ECビル2階
開所:月曜〜土曜 13:00〜19:00(日曜・祝日・年末年始休み)
アクセス:Osaka Metro谷町線 野江内代駅から徒歩10分/都島駅から徒歩15分/JRおおさか東線 城北公園通駅から徒歩17分
送迎は行っておりません。保護者の方の送り迎えをお願いしています
お車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください
見学・ご相談を随時受け付けています🌟 お気軽にお問い合わせください😊