好きなことができない時こそ、その環境で自分の中の一番を選び取りたい。
好きなことができない時って、思っている以上にストレスを感じる。
私はここのところ怪我をしていて、仕事も思うようにはかどらない。
今まで5つできていたものが1つしかこなせない感覚。
外出も思うようにできない。
「できないこと」ばかりに目を向けていると、だんだん気持ちが落ち込んでくる。
私の日常がいつ戻るのかわからない。
思うように動けない。
やりたいことができない。
誰かや何かに怒りをぶつけることもできないし、結局は「今は耐えるしかない」と思うしかない。
現実とは裏腹、わが子に当たり散らしてしまう。
わが子も何も悪くないし、私も何も悪くない。
当たり散らしたところで何も私の現実は何も変わらない。
そんな時期が続いていて嫌になることもある。
できないことばかりを見ていても、気持ちはなかなか前には進まない。
そんなときこそ私はその中での「楽しみ」を見つける。
今の私にとって、ちょっとした楽しみになっているのが、わが子が学校で育てているミニトマト。夏休み中にわが家にやってきたのだった。
日に日に実が増えていく。
わが家のベランダのプランターの花たちも、競うようにどんどん咲いている。
外出できない時間が増えたからこそ、今までなら気づかなかった身の回りの小さな変化に気づくようになった。
そういえば、わが子が赤ちゃんだった頃もそうだった。
今日は空が綺麗だな。
雲がモクモクしているな。
道端の花、こんなに咲いたんだな。
忙しく毎日を過ごしている時には、見えていなかったものがたくさんあった。
赤ちゃんを抱っこしての一日は非常に長い。
ゆったりとした時間しかない。
これが当たり前。
しかし、当たり前だと思っていた毎日の中に、実はたくさんの幸せがあったのだと今となっては思う。
先日、気持ちの切り替えが難しいお子さんにも、そんな話をした。
楽しいことは、ずっと続けばいい。
でも、そうはいかないこともある。そうはいかないことの方が多いかもしれない。
そんな時は、その時の自分が「一番楽しい」と思えることを探してみよう、と。
人生は、自分の思い通りにならないことの方が多い。
だからこそ、環境や誰かのせいにするのではなく、
今、この状況の中で、自分なりの幸せをどれだけ見つけられるか
それが大切なのだと思う。
その方が健全に自分自身を満たしていけるのだと思う。
幸せとは自分が決める価値であるから。人が決めることではない。
良いものを持っているからいいなと思う人もいれば、良いものを持っていても心が満たされない人もいる。
人によって幸せの基準が異なるのだから悔しくなる必要も恥ずかしくなる必要も人に対して僻む感情はもっと違う。
毎日ご飯が食べられること。
家に帰れること。
あたたかい布団があること。
元気に過ごせること。
何も代わり映えのしない一日に見えても、実はそこには誰かの努力や積み重ねがある。
あまりにもあたり前になりすぎて、気づかなくなっているだけなのかもしれない。
人間とは何とわがままで傲慢な生き物だとつくづく思う。
今、思うようにできないという環境に自分があるからこそ、見えてきたものがある。今はそのことに気が付くように示されたのだ。
不自由だから自由になれたときのありがたみにもより一層気が付くことができる。
できないことに目を向け続けるのではなく、
今あるものを、もう一度見つめてみる。
小さな楽しみを見つける。
小さな幸せを感じ取るセンサーをいつも養っておく。
それだけでも、今日という一日の見え方は、少し変わるのかもしれない。
今があるということ。それだけで十分に幸せだ。
そんなことを今、人一倍かみしめている。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
2024年2月オープン
児童発達支援・放課後等デイサービス
アンフィニ
JR馬橋駅から徒歩10分
1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印
建物3階部となります。エレベーターがございません。
ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495
アンフィニでは1週間を通しての活動になります
工作や運動、学習などを活動に取り入れています。
教師による「オーダーメイドの療育」
日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。
就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。
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好きなことができない時って、思っている以上にストレスを感じる。
私はここのところ怪我をしていて、仕事も思うようにはかどらない。
今まで5つできていたものが1つしかこなせない感覚。
外出も思うようにできない。
「できないこと」ばかりに目を向けていると、だんだん気持ちが落ち込んでくる。
私の日常がいつ戻るのかわからない。
思うように動けない。
やりたいことができない。
誰かや何かに怒りをぶつけることもできないし、結局は「今は耐えるしかない」と思うしかない。
現実とは裏腹、わが子に当たり散らしてしまう。
わが子も何も悪くないし、私も何も悪くない。
当たり散らしたところで何も私の現実は何も変わらない。
そんな時期が続いていて嫌になることもある。
できないことばかりを見ていても、気持ちはなかなか前には進まない。
そんなときこそ私はその中での「楽しみ」を見つける。
今の私にとって、ちょっとした楽しみになっているのが、わが子が学校で育てているミニトマト。夏休み中にわが家にやってきたのだった。
日に日に実が増えていく。
わが家のベランダのプランターの花たちも、競うようにどんどん咲いている。
外出できない時間が増えたからこそ、今までなら気づかなかった身の回りの小さな変化に気づくようになった。
そういえば、わが子が赤ちゃんだった頃もそうだった。
今日は空が綺麗だな。
雲がモクモクしているな。
道端の花、こんなに咲いたんだな。
忙しく毎日を過ごしている時には、見えていなかったものがたくさんあった。
赤ちゃんを抱っこしての一日は非常に長い。
ゆったりとした時間しかない。
これが当たり前。
しかし、当たり前だと思っていた毎日の中に、実はたくさんの幸せがあったのだと今となっては思う。
先日、気持ちの切り替えが難しいお子さんにも、そんな話をした。
楽しいことは、ずっと続けばいい。
でも、そうはいかないこともある。そうはいかないことの方が多いかもしれない。
そんな時は、その時の自分が「一番楽しい」と思えることを探してみよう、と。
人生は、自分の思い通りにならないことの方が多い。
だからこそ、環境や誰かのせいにするのではなく、
今、この状況の中で、自分なりの幸せをどれだけ見つけられるか
それが大切なのだと思う。
その方が健全に自分自身を満たしていけるのだと思う。
幸せとは自分が決める価値であるから。人が決めることではない。
良いものを持っているからいいなと思う人もいれば、良いものを持っていても心が満たされない人もいる。
人によって幸せの基準が異なるのだから悔しくなる必要も恥ずかしくなる必要も人に対して僻む感情はもっと違う。
毎日ご飯が食べられること。
家に帰れること。
あたたかい布団があること。
元気に過ごせること。
何も代わり映えのしない一日に見えても、実はそこには誰かの努力や積み重ねがある。
あまりにもあたり前になりすぎて、気づかなくなっているだけなのかもしれない。
人間とは何とわがままで傲慢な生き物だとつくづく思う。
今、思うようにできないという環境に自分があるからこそ、見えてきたものがある。今はそのことに気が付くように示されたのだ。
不自由だから自由になれたときのありがたみにもより一層気が付くことができる。
できないことに目を向け続けるのではなく、
今あるものを、もう一度見つめてみる。
小さな楽しみを見つける。
小さな幸せを感じ取るセンサーをいつも養っておく。
それだけでも、今日という一日の見え方は、少し変わるのかもしれない。
今があるということ。それだけで十分に幸せだ。
そんなことを今、人一倍かみしめている。
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2024年2月オープン
児童発達支援・放課後等デイサービス
アンフィニ
JR馬橋駅から徒歩10分
1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印
建物3階部となります。エレベーターがございません。
ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495
アンフィニでは1週間を通しての活動になります
工作や運動、学習などを活動に取り入れています。
教師による「オーダーメイドの療育」
日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。
就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。
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