子どもたちは、クイズが大好きです。
「これはこうじゃないかな」「ああじゃないかな」と、一生懸命に答えを考えます。
実は、この「見立てる」「予想する」ということは、とても大切な思考の一つです。
自分が興味や関心を持っていることになると、子どもたちは驚くほど真剣に考えます。
アンフィの子どもたちも、好きなものはそれぞれ違います。
でも、そんな子どもたちに共通して人気があるクイズがあります。
それは、先生にまつわるクイズです。
「今日のお弁当を包んでいた巾着の色は?」
「先生は今日ヨーグルトを何個食べたでしょう?」
大人からすると、正直どうでもいいと思ってしまうようなことも子どもたちはとても楽しそうに、
「こっちじゃない?」「いや、絶対こっちだよ!」と、真剣に考えています。
三択クイズで正解すれば、「やった!」と大喜び。
間違えるとちょっと悔しそう。
正直なところ、同じ活動を一週間続けているときよりも、大人からすると「どうでもいい」と思ってしまうようなスタッフのクイズのほうが、子どもたちが盛り上がることもあります。
なんとも皮肉な結果です。
もちろん、こちらにとっては、子どもたちの活動の合間のちょっとした息抜きという意味でクイズでやりとりをすることもあります。
子どもたちの反応を見ていると、それだけではないように感じます。
子どもたちは、いつだって物事に対して真剣です。
そして大好きな人、大好きな先生のことだからこそ、知りたい、考えたい。
その気持ちが、クイズへの一生懸命な反応として表れています。
「先生はヨーグルトを何個食べたでしょう?」というクイズをきっかけに、
毎日食べているのか、そのときの量なのかと、さらに質問が広がっていくこともあります。一つのクイズから、相手への興味や関心がどんどん深まっていくのです。
そう考えると、子どもにとっては「何をするか」だけではなく、「誰と一緒にいるか」がとても大切なのだと思います。
子どもたちから好かれるスタッフ。
子どもたちが「この先生のことをもっと知りたい」と思えるスタッフ。
それは、スタッフが日々、子どもたちと丁寧に関わってきた積み重ねの結果なのだと思います。
そんな子どもたちの反応を見ると、私も嬉しくなります。
直接その場で関わるのではなく、少し離れたところから子どもたちを見守る立場だからこそ、スタッフと子どもたちの間にある温かな関係が、よく見えることがあります。
今日もまた、誰かの「どうでもいいこと」が、子どもたちにとっては、とても大切な「知りたいこと」になっています。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
2024年2月オープン
児童発達支援・放課後等デイサービス
アンフィニ
JR馬橋駅から徒歩10分
1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印
建物3階部となります。エレベーターがございません。
ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495
アンフィニでは1週間を通しての活動になります
工作や運動、学習などを活動に取り入れています。
教師による「オーダーメイドの療育」
日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。
就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。
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「これはこうじゃないかな」「ああじゃないかな」と、一生懸命に答えを考えます。
実は、この「見立てる」「予想する」ということは、とても大切な思考の一つです。
自分が興味や関心を持っていることになると、子どもたちは驚くほど真剣に考えます。
アンフィの子どもたちも、好きなものはそれぞれ違います。
でも、そんな子どもたちに共通して人気があるクイズがあります。
それは、先生にまつわるクイズです。
「今日のお弁当を包んでいた巾着の色は?」
「先生は今日ヨーグルトを何個食べたでしょう?」
大人からすると、正直どうでもいいと思ってしまうようなことも子どもたちはとても楽しそうに、
「こっちじゃない?」「いや、絶対こっちだよ!」と、真剣に考えています。
三択クイズで正解すれば、「やった!」と大喜び。
間違えるとちょっと悔しそう。
正直なところ、同じ活動を一週間続けているときよりも、大人からすると「どうでもいい」と思ってしまうようなスタッフのクイズのほうが、子どもたちが盛り上がることもあります。
なんとも皮肉な結果です。
もちろん、こちらにとっては、子どもたちの活動の合間のちょっとした息抜きという意味でクイズでやりとりをすることもあります。
子どもたちの反応を見ていると、それだけではないように感じます。
子どもたちは、いつだって物事に対して真剣です。
そして大好きな人、大好きな先生のことだからこそ、知りたい、考えたい。
その気持ちが、クイズへの一生懸命な反応として表れています。
「先生はヨーグルトを何個食べたでしょう?」というクイズをきっかけに、
毎日食べているのか、そのときの量なのかと、さらに質問が広がっていくこともあります。一つのクイズから、相手への興味や関心がどんどん深まっていくのです。
そう考えると、子どもにとっては「何をするか」だけではなく、「誰と一緒にいるか」がとても大切なのだと思います。
子どもたちから好かれるスタッフ。
子どもたちが「この先生のことをもっと知りたい」と思えるスタッフ。
それは、スタッフが日々、子どもたちと丁寧に関わってきた積み重ねの結果なのだと思います。
そんな子どもたちの反応を見ると、私も嬉しくなります。
直接その場で関わるのではなく、少し離れたところから子どもたちを見守る立場だからこそ、スタッフと子どもたちの間にある温かな関係が、よく見えることがあります。
今日もまた、誰かの「どうでもいいこと」が、子どもたちにとっては、とても大切な「知りたいこと」になっています。
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2024年2月オープン
児童発達支援・放課後等デイサービス
アンフィニ
JR馬橋駅から徒歩10分
1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印
建物3階部となります。エレベーターがございません。
ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495
アンフィニでは1週間を通しての活動になります
工作や運動、学習などを活動に取り入れています。
教師による「オーダーメイドの療育」
日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。
就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。
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