夏休みも、残りわずかとなってまいりました。
夏休み中、アンフィで過ごしてきた子どもたちの顔を見ていると、「充実した時間を過ごしてきたんだな」と感じることがあります。
アンフィで過ごす時間は、自由度がかなり高いです。
しかし、それは「自分の好きなことを、好きなようにしていい時間」という意味ではありません。
自由度の高い環境の中にも、大切にしている一本の指針があります。
それは「目的のある時間を過ごす」ということ。
児童発達支援でも、放課後等デイサービスでも、同じ時間を過ごすのであればそこに何か目的があることで、その時間に向けて真剣に取り組むことができ、達成したときの喜びもより深いものになると考えています。
学校の授業では教師が時間内での「めあて」を掲げ、子どもたちにも共有をします。「めあて」とは何を学び、何ができるようになるのかその時間の目標のことです。
教師とともにゴールに向かった時間を過ごしてまいります。
めあては教師の一人よがりではなく、子どもたちもそのことを理解して互いに息を合わせる必要があります。
こんな時間を過ごしていた教師だからなのか、そういう気質のせいなのか、ただ時間を過ごすということが私はあまり好きではありません。
「目的のある時間を過ごすのか。」
「ただ時間を過ごすのか。」
私は、その質の違いをアンフィでは大切にしています。
アンフィニではもちろんのこと、前者の時間を精一杯過ごしてもらっています。
普段、私はほとんど直接支援に入ることはありません。
先日、久しぶりに教室に入ってみると、あたり前のように学習に集中している小学生の姿がありました。
活動を最後までやり切った後に友だちと楽しそうに過ごしている児童発達支援のお子さんの姿もありました。
やるときは、やる。
やり切ったら、思い切り楽しむ。
これは、わが子との生活でも大切にしていることです。
小学2年生のわが子にも、
「帰宅したら宿題をする」
「テレビを見る前に、やるべきことをやる」
という習慣をつけています。
そのため夏休み中も自分でやるべきことを考えながら、一人で過ごすことができています。
私は「何をあたり前とするかによって、子どもの顔つきは変わってくる」と思っています。あたり前を習得している子どもたちを見るとそこまで持っていったスタッフの努力が伺えます。
自由であることと、何をしてもいいことは違う。
自分で自由に過ごすためには、その前に「やるべきこと」が何かを理解している、それを継続するという土台ができて子どもたちはより一層自発的になる。
そんな積み重ねが、子ども自身の「自分でできる」を育てていくのだと思います。
夏休みが終わり、学校生活が始まります。
この夏、メリハリある自由度の高い環境の中で、目的を持って過ごしてきた子どもたちが、どんな意欲を持って新学期を迎えるのか。
これからどんな変容を見せてくれるのか。
大人がどれだけ丁寧に関わってきたのかがこれから顕著に出てまいります。
これからの子どもたちの活躍がとても楽しみでなりません。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
2024年2月オープン
児童発達支援・放課後等デイサービス
アンフィニ
JR馬橋駅から徒歩10分
1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印
建物3階部となります。エレベーターがございません。
ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495
アンフィニでは1週間を通しての活動になります
工作や運動、学習などを活動に取り入れています。
教師による「オーダーメイドの療育」
日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。
就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・
夏休み中、アンフィで過ごしてきた子どもたちの顔を見ていると、「充実した時間を過ごしてきたんだな」と感じることがあります。
アンフィで過ごす時間は、自由度がかなり高いです。
しかし、それは「自分の好きなことを、好きなようにしていい時間」という意味ではありません。
自由度の高い環境の中にも、大切にしている一本の指針があります。
それは「目的のある時間を過ごす」ということ。
児童発達支援でも、放課後等デイサービスでも、同じ時間を過ごすのであればそこに何か目的があることで、その時間に向けて真剣に取り組むことができ、達成したときの喜びもより深いものになると考えています。
学校の授業では教師が時間内での「めあて」を掲げ、子どもたちにも共有をします。「めあて」とは何を学び、何ができるようになるのかその時間の目標のことです。
教師とともにゴールに向かった時間を過ごしてまいります。
めあては教師の一人よがりではなく、子どもたちもそのことを理解して互いに息を合わせる必要があります。
こんな時間を過ごしていた教師だからなのか、そういう気質のせいなのか、ただ時間を過ごすということが私はあまり好きではありません。
「目的のある時間を過ごすのか。」
「ただ時間を過ごすのか。」
私は、その質の違いをアンフィでは大切にしています。
アンフィニではもちろんのこと、前者の時間を精一杯過ごしてもらっています。
普段、私はほとんど直接支援に入ることはありません。
先日、久しぶりに教室に入ってみると、あたり前のように学習に集中している小学生の姿がありました。
活動を最後までやり切った後に友だちと楽しそうに過ごしている児童発達支援のお子さんの姿もありました。
やるときは、やる。
やり切ったら、思い切り楽しむ。
これは、わが子との生活でも大切にしていることです。
小学2年生のわが子にも、
「帰宅したら宿題をする」
「テレビを見る前に、やるべきことをやる」
という習慣をつけています。
そのため夏休み中も自分でやるべきことを考えながら、一人で過ごすことができています。
私は「何をあたり前とするかによって、子どもの顔つきは変わってくる」と思っています。あたり前を習得している子どもたちを見るとそこまで持っていったスタッフの努力が伺えます。
自由であることと、何をしてもいいことは違う。
自分で自由に過ごすためには、その前に「やるべきこと」が何かを理解している、それを継続するという土台ができて子どもたちはより一層自発的になる。
そんな積み重ねが、子ども自身の「自分でできる」を育てていくのだと思います。
夏休みが終わり、学校生活が始まります。
この夏、メリハリある自由度の高い環境の中で、目的を持って過ごしてきた子どもたちが、どんな意欲を持って新学期を迎えるのか。
これからどんな変容を見せてくれるのか。
大人がどれだけ丁寧に関わってきたのかがこれから顕著に出てまいります。
これからの子どもたちの活躍がとても楽しみでなりません。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
2024年2月オープン
児童発達支援・放課後等デイサービス
アンフィニ
JR馬橋駅から徒歩10分
1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印
建物3階部となります。エレベーターがございません。
ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495
アンフィニでは1週間を通しての活動になります
工作や運動、学習などを活動に取り入れています。
教師による「オーダーメイドの療育」
日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。
就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。
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