45分の授業を受ける子どもたち、本当によく頑張っています。
じっと座って授業を受けているだけで本当に立派です。
教壇に立つ教師にとって45分の子どもたちとの真剣勝負。
自分の声掛け一つで子どもたちの集中力は切れ、授業崩壊にもなりかねません。
子どもたちは「この先生好き」で教科に興味を持つ、「この先生何言っているかわからない、つまらない」と教師の力量や人柄も加味された上でこの授業「わかる」「わからない」となるシンプルかつシビアな思考を持っています。
私が放デイの子どもたちに触れ合ったときに一番驚いたのが声掛けに対する反応の良さでした。
こちらの質問に声高らかにこたえてくれること、これが一番驚いたことです。
学校現場では私は高校生を相手に指導していたので放デイの小学生たちは高校生とはまるで反応が違う。
高校生は授業中に声を発することはほとんどありません。
口を開けば「ダルい、眠い」しか出てきませんでした。
反応がないので子どもたちが理解しているという手ごたえもない。
授業後、理解できたか話しかけても「わからない」
わからないというのは内容がわからないことなのか聞いてもわからないという。
子どもたちの言うわからないを筆頭にとにかくわからないことだらけの毎日でした。
一人で40人近くのクラスをいくつも抱えて向き合うことに恐怖すら感じていました。
子どもたちが理解しているかは定期テストで点数を見るしかありません。
そこそこ点数がとれているのを見て意外と理解してくれていたと安堵した瞬間もありました。
とにかく自分の力量不足しか感じない毎日でした。
特に大学卒業したての初任の時は子どもたちに話すら聞いてもらえず悔しくて板書中に涙が出るほどでした。
教育実習の時は楽しく授業もできて子どもたちにも聞いてもらえていたのに…
これは私の力ではなく、「教育実習生だから聞こう」という子どもたちなりの配慮と指導教官のもとの授業だということに1年目に痛感したのでした。
そんなに甘い世界ではない。
これではいけないと先輩教員の授業を一言一句聞き逃さず見学させていただいたり、外部研修に積極的に足を運び、どうしたら子どもたちが意欲的に私の授業を受けてくれるかを探りました。
すると定型文を読み上げただけのような、伝えているだけのような授業では子どもの心は動かないのだということに気が付きました。私が教材の理解も追いつかずただ読み上げたような内容であったこと、それが自分自身も楽しくなかったということ、これが一番の原因でした。
楽しそうに話をしていると何?何?と興味を持ち周囲に伝播していくよう私自身の意識を入れ替えると子どもたちの反応にも変化が見られました。
アンフィニは学校現場ではなく支援の場です。
前に立って子どもたちをリードするもの自身も楽しめる活動の設定をしてほしいという考えにつながります。
自分が楽しくないものは熱量を持って話ができません。
子どもたちは真剣に楽しんでいる先生を見ると真剣に楽しんでくれます。
大人の心持ち次第で子どもたちのやる気や集中力が変わるので大人も真剣に子どもたちに向き合い真剣に楽しまないと子どもたちにも失礼であると感じます。
子どもたちと真剣に向き合い、楽しい時間を提供できるスタッフしかアンフィニでは採用しておりません。
私が選び抜いたスタッフが提供する時間からお子さまの成長が感じられたと晴れやかに卒業していただける方が一人でも増えるよう本日も努めてまいります。
現在の私は子どもたちの指導ではなくスタッフの育成に試行錯誤の毎日です。
年齢を重ねてもさせていただくことがあるというのは本当にありがたいと感謝の毎日でもあります。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
2024年2月オープン
児童発達支援・放課後等デイサービス
アンフィニ
JR馬橋駅から徒歩10分
1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印
建物3階部となります。エレベーターがございません。
ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495
アンフィニでは1週間を通しての活動になります
工作や運動、学習などを活動に取り入れています。
教師による「オーダーメイドの療育」
日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。
就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。
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じっと座って授業を受けているだけで本当に立派です。
教壇に立つ教師にとって45分の子どもたちとの真剣勝負。
自分の声掛け一つで子どもたちの集中力は切れ、授業崩壊にもなりかねません。
子どもたちは「この先生好き」で教科に興味を持つ、「この先生何言っているかわからない、つまらない」と教師の力量や人柄も加味された上でこの授業「わかる」「わからない」となるシンプルかつシビアな思考を持っています。
私が放デイの子どもたちに触れ合ったときに一番驚いたのが声掛けに対する反応の良さでした。
こちらの質問に声高らかにこたえてくれること、これが一番驚いたことです。
学校現場では私は高校生を相手に指導していたので放デイの小学生たちは高校生とはまるで反応が違う。
高校生は授業中に声を発することはほとんどありません。
口を開けば「ダルい、眠い」しか出てきませんでした。
反応がないので子どもたちが理解しているという手ごたえもない。
授業後、理解できたか話しかけても「わからない」
わからないというのは内容がわからないことなのか聞いてもわからないという。
子どもたちの言うわからないを筆頭にとにかくわからないことだらけの毎日でした。
一人で40人近くのクラスをいくつも抱えて向き合うことに恐怖すら感じていました。
子どもたちが理解しているかは定期テストで点数を見るしかありません。
そこそこ点数がとれているのを見て意外と理解してくれていたと安堵した瞬間もありました。
とにかく自分の力量不足しか感じない毎日でした。
特に大学卒業したての初任の時は子どもたちに話すら聞いてもらえず悔しくて板書中に涙が出るほどでした。
教育実習の時は楽しく授業もできて子どもたちにも聞いてもらえていたのに…
これは私の力ではなく、「教育実習生だから聞こう」という子どもたちなりの配慮と指導教官のもとの授業だということに1年目に痛感したのでした。
そんなに甘い世界ではない。
これではいけないと先輩教員の授業を一言一句聞き逃さず見学させていただいたり、外部研修に積極的に足を運び、どうしたら子どもたちが意欲的に私の授業を受けてくれるかを探りました。
すると定型文を読み上げただけのような、伝えているだけのような授業では子どもの心は動かないのだということに気が付きました。私が教材の理解も追いつかずただ読み上げたような内容であったこと、それが自分自身も楽しくなかったということ、これが一番の原因でした。
楽しそうに話をしていると何?何?と興味を持ち周囲に伝播していくよう私自身の意識を入れ替えると子どもたちの反応にも変化が見られました。
アンフィニは学校現場ではなく支援の場です。
前に立って子どもたちをリードするもの自身も楽しめる活動の設定をしてほしいという考えにつながります。
自分が楽しくないものは熱量を持って話ができません。
子どもたちは真剣に楽しんでいる先生を見ると真剣に楽しんでくれます。
大人の心持ち次第で子どもたちのやる気や集中力が変わるので大人も真剣に子どもたちに向き合い真剣に楽しまないと子どもたちにも失礼であると感じます。
子どもたちと真剣に向き合い、楽しい時間を提供できるスタッフしかアンフィニでは採用しておりません。
私が選び抜いたスタッフが提供する時間からお子さまの成長が感じられたと晴れやかに卒業していただける方が一人でも増えるよう本日も努めてまいります。
現在の私は子どもたちの指導ではなくスタッフの育成に試行錯誤の毎日です。
年齢を重ねてもさせていただくことがあるというのは本当にありがたいと感謝の毎日でもあります。
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2024年2月オープン
児童発達支援・放課後等デイサービス
アンフィニ
JR馬橋駅から徒歩10分
1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印
建物3階部となります。エレベーターがございません。
ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495
アンフィニでは1週間を通しての活動になります
工作や運動、学習などを活動に取り入れています。
教師による「オーダーメイドの療育」
日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。
就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。
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