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「母とは何なのだろう」児発・放デイ アンフィニ代表

わが子を出産するとすぐに「お母さん」「ママ」と呼ばれる。
出産はしたが昨日までは「私」だったのに、出産したときから周囲から見ると「お母さん」である。当然のことであるが「お母さん」と呼ばれると責任という重圧がのしかかる。

2時間おきにミルクや授乳をして寝かせる。
寝落ちしたわが子を布団に寝かせる際には細心の注意が必要だ。

自分も一緒に寝たい、でもわが子が寝ている間に自分が動かなくては生活はまわらない。やっと寝られる支度が整い休んでいるとしばらくするとわが子の少しの泣き声や物音で反応する母としてのセンサーが働く。温度は大丈夫かな、オムツは大丈夫かなと気にして結局寝られない。

そんな苦労も知らないわが子は容赦なく2時間おきに起きる。
その度に授乳をする。
わが子と一人で対峙する夜はとても長い。
一生続くのでは、いつ終わるのか、楽しいと感じる時が来るのかと絶望する。

時が経ちわが子がゴロゴロと転がれるようになると母にぴったりとくっついてきて布団の端にどんどん追いやられ気が付くと寝返りができない狭小の場で一息つかなければならない。
母はなぜこんな役割なのだろう。

そんなときからまたしばらく経ち母歴7年となった。
夜中、ゴロゴロ転がってきたわが子のキックで目が覚め、蹴られないよう防衛のため結局端っこで寝ている。
いつまで経っても母とはゆっくり休めないものなのだった。

7年母をやっていてもまだまだ子育ては慣れないもの、楽しいとは思わないが、わが子の寝顔が赤ちゃんの時とちっとも変わらないと感じる。
変わらないと感じるのは親子2人3脚、互いに一生懸命向き合ってきた証であると思う。

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2024年2月オープン
児童発達支援・放課後等デイサービス
アンフィニ
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工作や運動、学習などを活動に取り入れています。
教師による「オーダーメイドの療育」
日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。
就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。
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