うちの子、全く勉強しなくて・・・。
自宅で学習させるにはどうしたらよいでしょうか?
という質問はよく受けます。
教師である私はわが子にはこのような伝え方をしています。
大人もそんなときもあるし、宿題をやりたくないならやらなくていい。
学校での勉強もやる気がないなら座って45分が過ぎるのを待てばいい。ただし一生懸命取り組んでいる人の邪魔になってはいけない。お母さんはそう思う。
しかし、勉強をしていない、宿題にも取り組んでいないと先生から評価をされるのはわが子だよ。
できる、できないに関わらず一生懸命取り組もうとしている姿勢は先生たちは必ず見ている。一生懸命取り組むといつか必ずわかる、できる瞬間がくる。
わかろうと努力をする時間とわからずただ時間を過ごすのはどちらがいいかな?といった具合です。
結局のところ、学習に取り組むのはわが子。評価されるのもわが子。
できることに越したことはありませんが、わかろうと努力している様子を教師はしっかり見ています。今もきっと、そうであってほしいものです。
私は目立ちやすい子どもよりも、誰が見ていても見ていなくても努力している子を見つけ評価してあげたいと思う教師です。
ご家庭ではお忙しいことも百も承知なので宿題に取り組むことのできないときもあると教師はわかっています。
しかし昨今では理想とは裏腹、時数が足りなかった分を宿題に充てているのではないかと思うようなこともしばしば。
私は、ある学校の宿題の量の極端な多さを伝えるべく、担任に時間を取ってもらったこともありました。宿題の主旨は家庭学習の定着です。指摘させていただいた学校はプロである私が横についても宿題を終えるのに1時間かかるほどでした。国語の音読も作品をすべて毎日読むということも宿題の一部にありました。
担任に「先生、業務を終えてから先生が出された宿題をご自身がこなせる量でしょうか。プロである私が子どもの横についても宿題を終えるまでに1時間程かかるのに両親共働きのご家庭で親子ともに疲れた状態で宿題を終えるのに何時間かかるのでしょうか。宿題の意義とは何でしょうか」というようにかなりの嫌みを含む疑義を申し出たことがありました。それだけ疑問に感じる程の宿題の量が毎日出ていました。
担任はハッとされその後宿題の量が劇的に変化したこともありました。
むしろ、意欲的に学習に取り組ませるように持っていくことが教師の務めでもあるので家庭に宿題を強いている教師は間違っていると考えます。
子どもたちに宿題として課す方は簡単ですが、家庭環境であったりこなせる量であったり想像して反応も見ながら微調整していくことが大切です。
とはいいながらも、現場の先生は十分な研修を受けられないまま教壇に立ち、日々を精一杯こなされ試行錯誤されていることも存じ上げています。
だからこそ、アンフィニでのご利用の様子やどのように対応しているか共有させて頂くと感謝されることも多く、うちに見学に来ていただいたりと交流させて頂いています。
学校は学校、放デイは放デイといったぶつ切りの教育や支援ではなく連携を図っていくことが子どもたちの成長につながるのにと常々思います。
アンフィニをご利用頂いているお子さまが在籍するすべての学校に挨拶に伺い、放課後の子どもたちの様子を是非一度見学にいらしてくださいとお伝えしていますが、なかなか時間を割いて頂く方はごくわずかです。
どなたもいつでも見学にいらしてください。
普段とは異なる一面をアンフィニで見られるかもしれません。
アンフィニは学校ではないので評価するということはありませんが、できるようになったことをたくさん見つけ保護者の方と共有することのできるスタッフと子どもたちは毎日を楽しそうに過ごしています。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
2024年2月オープン
児童発達支援・放課後等デイサービス
アンフィニ
JR馬橋駅から徒歩10分
1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印
建物3階部となります。エレベーターがございません。
ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495
アンフィニでは1週間を通しての活動になります
工作や運動、学習などを活動に取り入れています。
教師による「オーダーメイドの療育」
日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。
就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。
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自宅で学習させるにはどうしたらよいでしょうか?
という質問はよく受けます。
教師である私はわが子にはこのような伝え方をしています。
大人もそんなときもあるし、宿題をやりたくないならやらなくていい。
学校での勉強もやる気がないなら座って45分が過ぎるのを待てばいい。ただし一生懸命取り組んでいる人の邪魔になってはいけない。お母さんはそう思う。
しかし、勉強をしていない、宿題にも取り組んでいないと先生から評価をされるのはわが子だよ。
できる、できないに関わらず一生懸命取り組もうとしている姿勢は先生たちは必ず見ている。一生懸命取り組むといつか必ずわかる、できる瞬間がくる。
わかろうと努力をする時間とわからずただ時間を過ごすのはどちらがいいかな?といった具合です。
結局のところ、学習に取り組むのはわが子。評価されるのもわが子。
できることに越したことはありませんが、わかろうと努力している様子を教師はしっかり見ています。今もきっと、そうであってほしいものです。
私は目立ちやすい子どもよりも、誰が見ていても見ていなくても努力している子を見つけ評価してあげたいと思う教師です。
ご家庭ではお忙しいことも百も承知なので宿題に取り組むことのできないときもあると教師はわかっています。
しかし昨今では理想とは裏腹、時数が足りなかった分を宿題に充てているのではないかと思うようなこともしばしば。
私は、ある学校の宿題の量の極端な多さを伝えるべく、担任に時間を取ってもらったこともありました。宿題の主旨は家庭学習の定着です。指摘させていただいた学校はプロである私が横についても宿題を終えるのに1時間かかるほどでした。国語の音読も作品をすべて毎日読むということも宿題の一部にありました。
担任に「先生、業務を終えてから先生が出された宿題をご自身がこなせる量でしょうか。プロである私が子どもの横についても宿題を終えるまでに1時間程かかるのに両親共働きのご家庭で親子ともに疲れた状態で宿題を終えるのに何時間かかるのでしょうか。宿題の意義とは何でしょうか」というようにかなりの嫌みを含む疑義を申し出たことがありました。それだけ疑問に感じる程の宿題の量が毎日出ていました。
担任はハッとされその後宿題の量が劇的に変化したこともありました。
むしろ、意欲的に学習に取り組ませるように持っていくことが教師の務めでもあるので家庭に宿題を強いている教師は間違っていると考えます。
子どもたちに宿題として課す方は簡単ですが、家庭環境であったりこなせる量であったり想像して反応も見ながら微調整していくことが大切です。
とはいいながらも、現場の先生は十分な研修を受けられないまま教壇に立ち、日々を精一杯こなされ試行錯誤されていることも存じ上げています。
だからこそ、アンフィニでのご利用の様子やどのように対応しているか共有させて頂くと感謝されることも多く、うちに見学に来ていただいたりと交流させて頂いています。
学校は学校、放デイは放デイといったぶつ切りの教育や支援ではなく連携を図っていくことが子どもたちの成長につながるのにと常々思います。
アンフィニをご利用頂いているお子さまが在籍するすべての学校に挨拶に伺い、放課後の子どもたちの様子を是非一度見学にいらしてくださいとお伝えしていますが、なかなか時間を割いて頂く方はごくわずかです。
どなたもいつでも見学にいらしてください。
普段とは異なる一面をアンフィニで見られるかもしれません。
アンフィニは学校ではないので評価するということはありませんが、できるようになったことをたくさん見つけ保護者の方と共有することのできるスタッフと子どもたちは毎日を楽しそうに過ごしています。
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2024年2月オープン
児童発達支援・放課後等デイサービス
アンフィニ
JR馬橋駅から徒歩10分
1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印
建物3階部となります。エレベーターがございません。
ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495
アンフィニでは1週間を通しての活動になります
工作や運動、学習などを活動に取り入れています。
教師による「オーダーメイドの療育」
日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。
就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。
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