サッカーワールドカップや国のリーダーたちの会議の様子を最近ではテレビでたくさん目にします。どちらも各国の代表として参加していて国旗を背に握手をする場面をよく見かけます。
小2のわが子とテレビを見ていると国旗を見て、「~の国旗だ!」と言うようになりました。本当かなと調べてみると合っていたのでした。疑ってごめん。
わが子の赤ちゃん期、お座りも板についてきた8か月頃のこと。
家にあった何てことないカードに興味を持ち、眉間にしわを寄せながら一生懸命見ている様子がありました。裏表を見ようと手首を返しては見て返しては見てを繰り返していたのでした。
試しに100均にあった国旗のカードを渡したり、ひらがなのカードを渡してみました。しばらくわが子のカード好きが続いたので名称の裏に漢字で書いてみたり、数字にしてみたりとこれはどうか、あれはどうかと私にも育児の合間にワクワクする瞬間がありました。
自分では何の成果も何の成長も感じられない絶望感しかなかった育児が、カードという教材を通して教師としてのスキルをわが子に活かせると感じた瞬間でした。今思うとそのカードが今の療育の原点になっていると感じます。
わが子はカードの中でも国旗に大変興味を示したので絵本もあわせて渡しました。じっくり何回も見ている様子がありました。
やがて1歳半で40くらいの国旗を覚え国名も言えるほどになりました。
好きや興味のあるものに関しては勉強をする下地がなくても習得が早いことがわが子を通して実感としてありました。
時が経ち、わが子の国旗ブームはあっという間に去り、車好きになりました。
まずは三輪車を乗り回し、毎週末には交通公園に通って年長時には補助輪なしで自転車に乗れるまでになりました。
そして国名や国旗を目にすることが増えてきた今、また国旗ブームが再燃したようで私も知らない国名や国旗の色合いまで口にするようになりました。
私はわが子に無理やり勉強をしてもらおうという気持ちは一切ありませんが、身近で見たもの聞いたものの中からなぜなにという気持ちを育むことを大切にしています。
全く興味のないものを覚えなさいと言われて苦痛なことはありませんか。
興味を持った事象の中から知識や経験を掘り下げる方が習得が圧倒的に早いです。
家庭ではどのように学習を進めたらよいか、親としては何かしたいけれどどうしていいか迷うかと思います。勉強させたいということをゴールにするならば、それが机上でなくても床に座ってのやり取りでもいいのです。床に広げたブロックから、積み重ねた立方体の中の赤色の裏には何色があるかとか、何個のブロックでこの形ができたかとか、そのようなやり取りで十分だと感じます。
私は38歳という高齢でわが子を出産し、気力体力ともに毎日が辛かった。
育児に絶望感しかなかったのでそれも相まって産後うつにもなった。
6か月で9kg近くあったわが子を連れて歩く気力体力が厳しいものがあったので、今ある環境で最大限できることを見つけた結果が今の療育に活きていると感じます。
勉強させる環境を作るために親子で無理をして塾に通わせなくても、親子で楽しみながら学ぶことが子どもにとっては一番うれしく習得につながると考えます。
もちろん親子で苦痛や業(ごう)にならない程度で取り入れられるものがあることが大前提です。
「やりなさい」と言うことほど親にとって苦痛はないし、「やりなさい」と言われて嫌々やるもの程子どもにとって身にならないものはありません。
何事も楽しい範囲で学んでいくことは大切なことであると感じます。
その楽しいがいつか実を結ぶことも身近でたくさん見て参りました。
楽しいを親子でたくさん見つけてみてください。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
2024年2月オープン
児童発達支援・放課後等デイサービス
アンフィニ
JR馬橋駅から徒歩10分
1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印
建物3階部となります。エレベーターがございません。
ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495
アンフィニでは1週間を通しての活動になります
工作や運動、学習などを活動に取り入れています。
教師による「オーダーメイドの療育」
日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。
就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。
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小2のわが子とテレビを見ていると国旗を見て、「~の国旗だ!」と言うようになりました。本当かなと調べてみると合っていたのでした。疑ってごめん。
わが子の赤ちゃん期、お座りも板についてきた8か月頃のこと。
家にあった何てことないカードに興味を持ち、眉間にしわを寄せながら一生懸命見ている様子がありました。裏表を見ようと手首を返しては見て返しては見てを繰り返していたのでした。
試しに100均にあった国旗のカードを渡したり、ひらがなのカードを渡してみました。しばらくわが子のカード好きが続いたので名称の裏に漢字で書いてみたり、数字にしてみたりとこれはどうか、あれはどうかと私にも育児の合間にワクワクする瞬間がありました。
自分では何の成果も何の成長も感じられない絶望感しかなかった育児が、カードという教材を通して教師としてのスキルをわが子に活かせると感じた瞬間でした。今思うとそのカードが今の療育の原点になっていると感じます。
わが子はカードの中でも国旗に大変興味を示したので絵本もあわせて渡しました。じっくり何回も見ている様子がありました。
やがて1歳半で40くらいの国旗を覚え国名も言えるほどになりました。
好きや興味のあるものに関しては勉強をする下地がなくても習得が早いことがわが子を通して実感としてありました。
時が経ち、わが子の国旗ブームはあっという間に去り、車好きになりました。
まずは三輪車を乗り回し、毎週末には交通公園に通って年長時には補助輪なしで自転車に乗れるまでになりました。
そして国名や国旗を目にすることが増えてきた今、また国旗ブームが再燃したようで私も知らない国名や国旗の色合いまで口にするようになりました。
私はわが子に無理やり勉強をしてもらおうという気持ちは一切ありませんが、身近で見たもの聞いたものの中からなぜなにという気持ちを育むことを大切にしています。
全く興味のないものを覚えなさいと言われて苦痛なことはありませんか。
興味を持った事象の中から知識や経験を掘り下げる方が習得が圧倒的に早いです。
家庭ではどのように学習を進めたらよいか、親としては何かしたいけれどどうしていいか迷うかと思います。勉強させたいということをゴールにするならば、それが机上でなくても床に座ってのやり取りでもいいのです。床に広げたブロックから、積み重ねた立方体の中の赤色の裏には何色があるかとか、何個のブロックでこの形ができたかとか、そのようなやり取りで十分だと感じます。
私は38歳という高齢でわが子を出産し、気力体力ともに毎日が辛かった。
育児に絶望感しかなかったのでそれも相まって産後うつにもなった。
6か月で9kg近くあったわが子を連れて歩く気力体力が厳しいものがあったので、今ある環境で最大限できることを見つけた結果が今の療育に活きていると感じます。
勉強させる環境を作るために親子で無理をして塾に通わせなくても、親子で楽しみながら学ぶことが子どもにとっては一番うれしく習得につながると考えます。
もちろん親子で苦痛や業(ごう)にならない程度で取り入れられるものがあることが大前提です。
「やりなさい」と言うことほど親にとって苦痛はないし、「やりなさい」と言われて嫌々やるもの程子どもにとって身にならないものはありません。
何事も楽しい範囲で学んでいくことは大切なことであると感じます。
その楽しいがいつか実を結ぶことも身近でたくさん見て参りました。
楽しいを親子でたくさん見つけてみてください。
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2024年2月オープン
児童発達支援・放課後等デイサービス
アンフィニ
JR馬橋駅から徒歩10分
1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印
建物3階部となります。エレベーターがございません。
ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495
アンフィニでは1週間を通しての活動になります
工作や運動、学習などを活動に取り入れています。
教師による「オーダーメイドの療育」
日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。
就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。
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