こんにちは!TAKUMI天王寺教室です。
今回は、「不良姿勢と体幹筋力の関係」についてご紹介します。
最近はスマホやタブレットの普及で、座り姿勢での猫背やストレートネック(スマホ首)といった不良姿勢が問題になりがちです。子どもの頃から生活の中にICTが組み込まれたことによる負の影響ともいえるでしょう。
このような姿勢は、見た目においては首の後ろや背中の上部に課題があるように思われがちですが、実は土台となっているのは腰(骨盤)の姿勢です。座り姿勢において、腰の姿勢が整いにくい原因はいくつかあります。お尻が座面にくっついている感覚が分かりにくいこと(感覚鈍麻)や、きれいな姿勢を保持する筋力が少ないこと(体幹筋力低下)。他にも、色々なことが気になってそわそわして落ち着かないこと(注意散漫)など、心の原因も重なっている場合があります。
このような場合、ご自宅でできるアイディアとしては、例えば座布団などの椅子に敷くものを使って腰を落ち着かせることや、椅子・机の高さを調節して両足で踏ん張れるようにすること、机と胸の位置が遠すぎる場合は膝の上に固めのクッションなどを乗せて机との距離を埋めること、お子様が安心できる好きなものを机に置いて気持ちを集中させることなど、まずは道具の工夫で姿勢を整えることができます。
同時並行で、体幹筋力を鍛えて自分の筋力で腰を落ち着かせることや、上半身~背中~腰の関節の柔軟性を高めて姿勢を整えやすい関節可動域を獲得することも重要です。TAKUMI天王寺教室では、様々な場面で姿勢保持や体幹トレーニングの実践方法をお伝えしています。ぜひこの機会に、一度ご体験くださいね!
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ご利用枠にわずかに空きがあります。
体験会を希望される方は、
○ページ上部の電話番号
○ページ下部の問い合わせフォームから
お気軽にお問合せください。
TAKUMI(たくみ)についての活動内容は、
Instagramでも発信しています!
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最近はスマホやタブレットの普及で、座り姿勢での猫背やストレートネック(スマホ首)といった不良姿勢が問題になりがちです。子どもの頃から生活の中にICTが組み込まれたことによる負の影響ともいえるでしょう。
このような姿勢は、見た目においては首の後ろや背中の上部に課題があるように思われがちですが、実は土台となっているのは腰(骨盤)の姿勢です。座り姿勢において、腰の姿勢が整いにくい原因はいくつかあります。お尻が座面にくっついている感覚が分かりにくいこと(感覚鈍麻)や、きれいな姿勢を保持する筋力が少ないこと(体幹筋力低下)。他にも、色々なことが気になってそわそわして落ち着かないこと(注意散漫)など、心の原因も重なっている場合があります。
このような場合、ご自宅でできるアイディアとしては、例えば座布団などの椅子に敷くものを使って腰を落ち着かせることや、椅子・机の高さを調節して両足で踏ん張れるようにすること、机と胸の位置が遠すぎる場合は膝の上に固めのクッションなどを乗せて机との距離を埋めること、お子様が安心できる好きなものを机に置いて気持ちを集中させることなど、まずは道具の工夫で姿勢を整えることができます。
同時並行で、体幹筋力を鍛えて自分の筋力で腰を落ち着かせることや、上半身~背中~腰の関節の柔軟性を高めて姿勢を整えやすい関節可動域を獲得することも重要です。TAKUMI天王寺教室では、様々な場面で姿勢保持や体幹トレーニングの実践方法をお伝えしています。ぜひこの機会に、一度ご体験くださいね!
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