👍支援級を断られた。でも、支援まで諦めなくていい👍
こんにちは(^^♪『かみか企画』⭐
「支援級を希望したけど、断られました」
そんな経験をしたお母さん、結構いると思います。
1年生の頃は特に大きな困り事がなくても、学年が上がるにつれて支援が必要になってくる子もいます。
勉強が難しくなってついていけなくなったり、友達とのトラブルが増えたり、集団行動がしんどくなったり。
「このまま通常学級だけで大丈夫なのかな」
そう思っても、先生に支援級のことを相談するって勇気がいりますよね。
それでも意を決して相談したのに、
「支援級は難しいです」
と言われたときの絶望感。
「じゃあ、この子はどうしたらいいの?」
ってなると思います。
支援級については、地域や学校などによって手続きや判断の進め方にも違いがあります。
でも、ここで絶対に諦めないでほしいんです。
💡支援級に入れなかった=支援してもらえない💡
ではありません。
通常学級に在籍していても、その子が学校生活を送りやすくなるように先生と一緒に方法を考えていくことはできます。
そのために、お母さんから先生へ伝えるときに、僕がすごく大切だと思っているポイントがあります。
👍「困っています」だけで終わらせない👍
例えば、
「うちの子、集中力がなくて長い時間席に座っているのが難しいんです」
もちろん、これを伝えることも大切です。
でも、ここでもう一歩。
💡💡家庭でうまくいった方法までセットで伝えてください。💡💡
例えば、
「口頭で何個も指示すると動けなくなるんですけど、やることを3つに絞って紙に書いて見せると、スムーズに動けたんです」
ここまで具体的に伝える。
これ、めちゃくちゃ大切です。
なぜなら先生も、
「じゃあ学校では何ができるだろう?」
と考えやすくなるからです。
「集中できません」
「指示が入りません」
「忘れ物が多いです」
「友達とトラブルになります」
困り事だけを並べても、具体的な支援方法までは見えてこないことがあります。
だから、
👍💡困っていること+うまくいった方法
をセットにする。
・一度に3つ言うと難しいけど、1つずつならできた
・口頭だけでは難しいけど、紙に書くとできた
・急に予定が変わると崩れるけど、先に変更を伝えると大丈夫だった
・「早くして」では動けないけど、最初の一つを一緒にすると始められた
こんな小さなことでいいんです。
そして、できれば記録しておいてください。
「○○するとダメだった」だけではなく、
「○○したら、できた」
という記録です。
学校の先生も、すべての発達特性や支援方法を知っているわけではありません。
だからこそ、家庭で見つけた「この子の取扱説明書」を少しずつ先生と共有していく。
家庭と学校で、
「この子には、この方法が分かりやすいんですね」
という共通理解が増えていけば、それ自体が大きな支援になります。
支援級を希望して断られたら、もちろん落ち込むと思います。
でも、
💡「支援級に入れなかった。終わり」ではありません。
大切なのは、在籍している場所ではなく、
💡「この子が困ったときに、どうすればできるのか」を周りの大人が共有していること。
お家でうまくいった小さな工夫。
ぜひ先生に伝えてください。
その小さな情報が、学校でその子を助ける大きなヒントになることがあります。
こんにちは(^^♪『かみか企画』⭐
「支援級を希望したけど、断られました」
そんな経験をしたお母さん、結構いると思います。
1年生の頃は特に大きな困り事がなくても、学年が上がるにつれて支援が必要になってくる子もいます。
勉強が難しくなってついていけなくなったり、友達とのトラブルが増えたり、集団行動がしんどくなったり。
「このまま通常学級だけで大丈夫なのかな」
そう思っても、先生に支援級のことを相談するって勇気がいりますよね。
それでも意を決して相談したのに、
「支援級は難しいです」
と言われたときの絶望感。
「じゃあ、この子はどうしたらいいの?」
ってなると思います。
支援級については、地域や学校などによって手続きや判断の進め方にも違いがあります。
でも、ここで絶対に諦めないでほしいんです。
💡支援級に入れなかった=支援してもらえない💡
ではありません。
通常学級に在籍していても、その子が学校生活を送りやすくなるように先生と一緒に方法を考えていくことはできます。
そのために、お母さんから先生へ伝えるときに、僕がすごく大切だと思っているポイントがあります。
👍「困っています」だけで終わらせない👍
例えば、
「うちの子、集中力がなくて長い時間席に座っているのが難しいんです」
もちろん、これを伝えることも大切です。
でも、ここでもう一歩。
💡💡家庭でうまくいった方法までセットで伝えてください。💡💡
例えば、
「口頭で何個も指示すると動けなくなるんですけど、やることを3つに絞って紙に書いて見せると、スムーズに動けたんです」
ここまで具体的に伝える。
これ、めちゃくちゃ大切です。
なぜなら先生も、
「じゃあ学校では何ができるだろう?」
と考えやすくなるからです。
「集中できません」
「指示が入りません」
「忘れ物が多いです」
「友達とトラブルになります」
困り事だけを並べても、具体的な支援方法までは見えてこないことがあります。
だから、
👍💡困っていること+うまくいった方法
をセットにする。
・一度に3つ言うと難しいけど、1つずつならできた
・口頭だけでは難しいけど、紙に書くとできた
・急に予定が変わると崩れるけど、先に変更を伝えると大丈夫だった
・「早くして」では動けないけど、最初の一つを一緒にすると始められた
こんな小さなことでいいんです。
そして、できれば記録しておいてください。
「○○するとダメだった」だけではなく、
「○○したら、できた」
という記録です。
学校の先生も、すべての発達特性や支援方法を知っているわけではありません。
だからこそ、家庭で見つけた「この子の取扱説明書」を少しずつ先生と共有していく。
家庭と学校で、
「この子には、この方法が分かりやすいんですね」
という共通理解が増えていけば、それ自体が大きな支援になります。
支援級を希望して断られたら、もちろん落ち込むと思います。
でも、
💡「支援級に入れなかった。終わり」ではありません。
大切なのは、在籍している場所ではなく、
💡「この子が困ったときに、どうすればできるのか」を周りの大人が共有していること。
お家でうまくいった小さな工夫。
ぜひ先生に伝えてください。
その小さな情報が、学校でその子を助ける大きなヒントになることがあります。