児童発達支援事業所

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)のブログ一覧

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無理やねんッ💢

「正しいことができない」しんどさ

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐

「早寝早起きしましょう」
「バランスのいい食事を」
「宿題は先に終わらせましょう」

…全部、正しい。

正しいって、分かってる。
分かってるのに、できない。

【「できない=ダメ」じゃない】

朝、起きられへん。
起きたら機嫌が悪い。

ご飯も偏る。
好きなものしか食べられへん。

宿題も先にできへん。
遊ばな無理。ほんまに無理。

これ、サボりでも甘えでもない。

✨できない理由がある✨だけ。


💡子どもも、ちゃんと戦ってる

感覚過敏があったら、
食事は「頑張れば食べれる」ものじゃない。

朝が苦手な子は、
起きるだけでエネルギー全部使う。

切り替えが苦手な子は、
遊びを止めるだけでパニックになる。

だから、

【「やればできるやん」じゃない。
やろうとしても、できへんねん。】


💡親もしんどい

分かってるからこそ、しんどい。

「ちゃんとさせなあかん」
「このままで大丈夫なんかな」

って思う。

でも現実は、

言う → できへん → イライラ → 自己嫌悪

このループ。



正しさより大事なもの

正しいことをするより、

・笑ってるか
・安心できてるか
・ホッとしてるか

こっちの方が大事なときもある。

💡無理して笑わんでいい

しんどい時は

「疲れた」
「今日は無理」
「ちょっと休も」

それでいい。

親が無理して笑っても、子どもは感じ取る。

逆に、

正直にしんどいって言える方が、
子どもも安心する。

💡結局の正解

「ちゃんとすること」じゃなくて

親が笑って、子どもも笑ってること。

それができてたら、
もうそれで十分。

🍀てなことで🍀

正しいことができない日があってもいい。

できない自分も、できない子どもも、
そのままで大丈夫。

【できるようにする】より【楽に生きる】を大事に。
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