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聞ける状態になってる❓

話しを聞いてくれない👂

「うちの子、全然話し聞いてくれへん。」

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐

そう悩んでいるお母さん、お父さんは本当に多いです。🌀

本を読んでみたり。📚

ネットで調べてみたり。🌍

優しく言ってみたり。

厳しく言ってみたり。

色々試したのに、

「なんも変わらんやん…💦」

となって不安になったりしていませんか?

でも、もしかしたら声かけの前に飛ばしてしまっている大事な事があるかもしれません。

それは、

✨『子供の脳が話を聞ける状態になっているか』✨

です。

発達のある子達は脳の特性上、耳から入った情報がスーッと抜けてしまう事があります。

まるでムーディー勝山です。←ごめんなさい🙇

右から来た言葉を左へ受け流します。

しかも悪気はありません。

本当に聞こえていないわけでもありません。

だけど脳の中に残らないんです。

さらに発達の子達は周りの刺激にも反応しやすいです。

テレビの音。

おもちゃ。

窓の外の車。

天井のライト。

僕達が気にならない物まで気になっています。

だから、
【】言い方が悪いから聞かない】

だけではない事も沢山あります。

では、話を聞ける状態とは何でしょうか?

今日は3つお伝えします。

💡① 視野の情報をシャットアウトする

テレビがついている。

おもちゃが目の前にある。

兄弟が遊んでいる。

そんな状態での声かけは正直かなり不利です。

お母さんの声と魅力的なおもちゃ。

勝負になりません。

【まずは環境】を整える。

それだけで話の入り方が変わる子もいます。

💡② 耳だけではなく目でも伝える

大人でも口頭だけの説明は忘れます。

ましてや発達の子ならなおさらです。

絵。

写真。

メモ。

チェックリスト。

ホワイトボード。

目から入る情報を使うと理解しやすくなる子は沢山います。

声かけは大事。

でも声かけだけに頼らない事も同じくらい大事です。

💡③ 話す前に合図をする

自分の世界に入っている時に急に話しかけられても、その声は雑音になりやすいです。

肩をトントン。

視野に入って手を振る。

名前を呼ぶ。

そして目が合ってから伝える。

さらに伝える内容は短く。

これだけでも聞ける確率は上がります。

そして最後に。

僕はこれが一番大事だと思っています。

それは、

✨『お母さんとの会話が一番楽しい』✨

と思ってもらう事です。

話しかけられたら怒られる。

注意される。

指摘される。

そんな経験ばかりになると、人は誰でも耳を閉じたくなります。

でも、

「お母さんと話したら楽しい。」

「お父さんと話したらなんか安心する。」

そう思える関係があると、子供は自然と耳を傾けやすくなります。

話を聞かない子を見ると、

「なんで聞かへんの!」

と思ってしまいます。

でも、もしかしたらその子は聞く気がないのではなく、

【聞ける状態になっていないだけかもしれません。】

まずは話し方を変える前に、聞ける環境を作る。

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