発達の子の勉強って、大変なことがたくさんあると思います。
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
まず、そもそもやりたがらない。
「ちょっと手伝ってあげようかな」と思って手を出したらブチ切れ。
良かれと思って、
「ここ間違ってるで」
と教えたら、またまたブチ切れ。
「もう知らんがな!勝手にせい!💢」
と言いたくなる気持ち、めちゃくちゃ分かります。
でも、ここで全部本人任せにしてしまうのは、ちょっともったいないと思っています。
特に小学校4年生くらいから、
「あれ?急に勉強難しくなってない?」
と感じるお母さんも多いと思います。
実際、勉強の中で求められることが少しずつ変わってきます。
低学年では、
・一つの手順で解きやすい
→複数の手順を順番に処理する
・数字や条件が比較的少ない
→条件を整理して必要な情報を選ぶ
・具体物や身近な例で考える
→図・式・単位などを使って抽象的に考える
・答えを出す
→答えだけでなく「どうしてそう考えたのか」まで説明する
こんなふうに変化していきます。
これ、結構大変なんです。
問題を読んで、内容を覚えて、必要な情報を選んで、順番を考えて、計算して……。
頭の中に一時的に情報を置いておく「ワーキングメモリー」もたくさん使います。
もちろん、発達の子が勉強で困る理由が全部ワーキングメモリーというわけではありません。
注意の向け方だったり、見通しの持ちにくさだったり、間違えることへの不安だったり、その子によって理由は違います。
だから僕は、
💡「覚えながら考える」から「見ながら考える」に変えてあげる💡
ことが大切だと思っています。👍
例えば文章問題なら、
「必要な数字に線を引いてみよか」
「聞かれているところに○してみよか」
「まず①だけやってみよ」
と、頭の中だけで処理しなくてもいいように情報を目に見える形にしてあげる👀
これは答えを教えることとは違います。
全部大人がやってしまうのではなく、
💡その子が自分で考えられるところまで、負担を減らしてあげる。💡
最初は一緒に線を引く。
慣れてきたら、
「どこに線引いたら分かりやすそう?」
と聞いてみる。
そのうち、自分で必要なところに印をつけられるようになる。
こうやって少しずつ大人の手を減らしていけばいいと思います。
大切なのは、
「この問題が解けたかどうか」だけではなく、
「この子はどうしたら自分で考えやすくなるのか🤔」
を一緒に探すこと。
自分に合った勉強の仕方が分かってくれば、
「お母さん、横におって!」
から、
「これなら自分でできる」
に変わっていくかもしれません。
ずっとつきっきりで勉強を見ることがゴールではありません。
💡🤔最初は手伝う。でも、最後は一人でできるように手を離していく。
勉強を教えるだけじゃなく、
「自分はこうすれば分かる」
という方法を一緒に見つけてあげる。
僕はそれも、とても大切な学習支援だと思っています。
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
まず、そもそもやりたがらない。
「ちょっと手伝ってあげようかな」と思って手を出したらブチ切れ。
良かれと思って、
「ここ間違ってるで」
と教えたら、またまたブチ切れ。
「もう知らんがな!勝手にせい!💢」
と言いたくなる気持ち、めちゃくちゃ分かります。
でも、ここで全部本人任せにしてしまうのは、ちょっともったいないと思っています。
特に小学校4年生くらいから、
「あれ?急に勉強難しくなってない?」
と感じるお母さんも多いと思います。
実際、勉強の中で求められることが少しずつ変わってきます。
低学年では、
・一つの手順で解きやすい
→複数の手順を順番に処理する
・数字や条件が比較的少ない
→条件を整理して必要な情報を選ぶ
・具体物や身近な例で考える
→図・式・単位などを使って抽象的に考える
・答えを出す
→答えだけでなく「どうしてそう考えたのか」まで説明する
こんなふうに変化していきます。
これ、結構大変なんです。
問題を読んで、内容を覚えて、必要な情報を選んで、順番を考えて、計算して……。
頭の中に一時的に情報を置いておく「ワーキングメモリー」もたくさん使います。
もちろん、発達の子が勉強で困る理由が全部ワーキングメモリーというわけではありません。
注意の向け方だったり、見通しの持ちにくさだったり、間違えることへの不安だったり、その子によって理由は違います。
だから僕は、
💡「覚えながら考える」から「見ながら考える」に変えてあげる💡
ことが大切だと思っています。👍
例えば文章問題なら、
「必要な数字に線を引いてみよか」
「聞かれているところに○してみよか」
「まず①だけやってみよ」
と、頭の中だけで処理しなくてもいいように情報を目に見える形にしてあげる👀
これは答えを教えることとは違います。
全部大人がやってしまうのではなく、
💡その子が自分で考えられるところまで、負担を減らしてあげる。💡
最初は一緒に線を引く。
慣れてきたら、
「どこに線引いたら分かりやすそう?」
と聞いてみる。
そのうち、自分で必要なところに印をつけられるようになる。
こうやって少しずつ大人の手を減らしていけばいいと思います。
大切なのは、
「この問題が解けたかどうか」だけではなく、
「この子はどうしたら自分で考えやすくなるのか🤔」
を一緒に探すこと。
自分に合った勉強の仕方が分かってくれば、
「お母さん、横におって!」
から、
「これなら自分でできる」
に変わっていくかもしれません。
ずっとつきっきりで勉強を見ることがゴールではありません。
💡🤔最初は手伝う。でも、最後は一人でできるように手を離していく。
勉強を教えるだけじゃなく、
「自分はこうすれば分かる」
という方法を一緒に見つけてあげる。
僕はそれも、とても大切な学習支援だと思っています。