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諦め癖

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐


【諦め癖は「性格」じゃない。「経験」でついた脳のクセ】

すぐに諦めてしまう子、チャレンジしたがらない子は少なくありません。
でもそれは、やる気がないからでも根性がないからでもありません。

❝過去の経験からついてしまった「脳のクセ」❞である可能性が高いです。

特に発達の特性がある子は
・失敗しやすい
・周りより時間がかかる
・うまくいかない経験が多いという傾向があります。

するとどうなるか。

叱られる、注意される、指摘される

この回数がどうしても増えます。

そうなると、子どもの脳はこう学びます。

「どうせまたできない」「頑張っても無駄」「やるだけ損」

これはサボりではなく、【自分を守るための学習】です。

自信を守るために、最初からやらない。失敗して傷つかないために、挑戦しない。

つまり「諦め癖」は怠けではなく、防御反応なんです。

💡思考を変えるには「真逆の経験」

この思考を変えるには、言葉で励ますだけでは足りません。

必要なのは【真逆の経験を積ませること。】

おすすめの流れはシンプルです。

失敗する

責めない・認める

学びに変える

チャレンジを応援する

この繰り返し。

例えば失敗した時。

「なんでできへんの?」ではなく「ここまでやったやん」「やってみたのえらい」「次どうする?」と声をかける。

失敗=ダメではなく失敗=途中と脳が学び直していきます。


💡成功体験より大事なこと

よく「成功体験が大事」と言われます。もちろんそれも大事です。

でも本当に必要なのは失敗しても大丈夫だった体験です。

・失敗しても責められない
・やり直していい
・また挑戦していい

これが積み重なると、「やってみよかな」に変わります。

💡諦め癖は変わる

諦め癖は性格ではありません。過去の経験からできた脳の回路です。

ということは、経験で上書きできるということ。

失敗

承認

学び

再チャレンジ

このサイクルを大人が作ってあげる。

すると少しずつ「どうせ無理」が「もう一回やってみる」に変わっていきます。

子どもの可能性は、大人の関わり方でいくらでも伸びます。
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