放課後等デイサービス

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ジョイーレの療育の特徴

こんにちは。ジョイーレです。 私たちは「子どもたちの“今”と“これから”を大切にする療育」を理念に、日々の支援を行っています。 今回は、ジョイーレの療育がどんな特徴を持っているのかを、保護者の皆さまにご紹介します。 1. 「自然な成長」を土台にした療育 ジョイーレでは、子どもの“自然な育ち”を何よりも大切にしています。 何かが「できるようになること」だけを目的にするのではなく、「その子らしさ」や「やってみたい」という気持ちを尊重し、遊びや生活の中での経験を通して、楽しさと成長を両立させることを目指しています。 いたずらやけんかだって、子どもの成長に必要なこと。そのひとつひとつを一緒に見守り、受け止める姿勢を大切にしています。 2. 個別性と柔軟性を重視したプログラム 一人ひとりの子どもに合わせた支援を行うために、画一的なプログラムではなく、個別の発達状況や特性に応じた柔軟なプランを立てています。 また、「選ぶ・決める・やってみる」という子どもの主体性を育む自由プログラムも取り入れており、「自分で決める経験」を通して自己肯定感を育んでいます。 3. 専門職によるチーム支援 保育士・児童指導員・言語聴覚士・公認心理師など、さまざまな専門職が連携して支援を行っています。 定期的なアセスメントやミーティングを通して、チーム全体でお子さんを理解し、より良い関わり方を常に模索しています。 必要に応じて、療育センターや医療機関とも連携し、安心して通える体制を整えています。 4. 家庭や学校とのつながりを大切に 療育の効果をより高めるためには、家庭や園・学校との連携が欠かせません。 保護者の方からの声を丁寧に受け止め、支援内容や子どもの様子をこまめに共有することで、家庭でも活かせるヒントや工夫をお伝えしています。 また、訪問支援を活用することで、実際の園や学校での困りごとに対しても、具体的な対応を一緒に考えることができます。 5. 「矯正しない」ことが基本方針 ジョイーレでは、障害特性を「直すもの」「克服すべきもの」として捉えるのではなく、個性のひとつとして受け入れた上で、より心地よく過ごすための方法を一緒に見つけていく支援を行います。 できないことを責めるのではなく、「できるようになりたい」という気持ちを大切に育てていく——そんな関わりを私たちは大事にしています。 お子さまにとっても、保護者の皆さまにとっても、安心して通える場所を目指して。 ジョイーレでは、見学・ご相談を随時受け付けております。ぜひお気軽にご連絡ください。 *ーーーーーーーーーーーー* 利用問い合わせはこちら https://gioirekids.com/contact/ ジョイーレワオさくさべ 〒263-0014 千葉県千葉市稲毛区作草部町925 電話:080-1346-5862 *ーーーーーーーーーーーー*

ジョイーレワオさくさべ/ジョイーレの療育の特徴
教室の毎日
26/03/18 14:00 公開
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児発・放デイにはこんなスタッフがいます!

発達に不安のあるお子さんが通う「児童発達支援」や「放課後等デイサービス」には、どんな大人が関わっているのでしょうか? 今回は、支援の現場で子どもたちと日々関わるスタッフについてご紹介します。 【支援の中心となるスタッフたち】 ・児童指導員・保育士 日々の療育活動や遊び、生活支援などを行うのが「児童指導員」や「保育士」です。 お子さん一人ひとりの発達段階に合わせた関わり方を大切にしながら、楽しく安全な時間を提供しています。 児童指導員は、教員免許や福祉・心理・教育・社会の学部卒業者、児童福祉施設での実務経験者などが対象です。 保育士は国家資格を持つ専門職。どちらも、発達や支援に関する知識をもとに、お子さんの成長を丁寧に支えています。 ・児童発達支援管理責任者(児発管) 児童発達支援や放課後等デイサービスには、個別支援計画を作成し、全体の支援の質を担保する「児童発達支援管理責任者(児発管)」が配置されています。 保護者面談やモニタリングを通じて、支援の方向性を整理し、お子さんの成長をチームで見守っていく中心的な存在です。 ・専門職との連携 事業所によっては、言語聴覚士(ST)や作業療法士(OT)、理学療法士(PT)などの専門職と連携することもあります。 これらのリハビリ職と連携することで、ことば、感覚、身体の動きなど、より専門的な視点からの支援が可能になります。 必要に応じて外部の療育センターとつなぐなど、チーム全体でお子さんの発達をサポートしていきます。 ・保護者との連携も大切に 日々の連絡帳や面談、保護者向けの支援相談などを通して、保護者の皆様と一緒に支援の方向性を確認しながら進めています。 ご家庭と連携し、安心して通っていただける環境づくりを大切にしています。 放課後等デイサービスや児童発達支援では、ただ「見守る」「預かる」だけではなく、専門性を持ったスタッフがチームで連携しながら、日々お子さんと関わっています。 どんなスタッフがどのように関わるのかを知っていただくことで、より安心してご利用いただければと思います。 ご不安やご質問があれば、いつでもお気軽にご相談ください。

ジョイーレワオさくさべ/児発・放デイにはこんなスタッフがいます!
教室の毎日
26/03/17 14:00 公開
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年度初め、そわそわする子どもの気持ち

新年度が始まると、保育園や幼稚園、学校などで環境が変わることが多くなります。 クラスが変わったり、新しい先生になったり、新しい友だちが増えたり…。 大人にとっては「新しいスタート」でも、子どもにとっては少し不安な時期でもあります。 ▷ 「そわそわ」「落ち着かない」は自然な反応 この時期、子どもたちには次様子が見られることがあります。 ・落ち着きがなくなる ・甘えが強くなる ・イライラしやすくなる ・朝の登園や登校を嫌がる ・普段より疲れやすい これらは「環境の変化に適応しようとしているサイン」です。 子どもは新しい環境の中で、周りの様子を一生懸命観察しながら、自分の居場所を探しています。 ▷ 家庭でできるサポート 年度初めは、子どもにとってエネルギーをたくさん使う時期です。 家庭では次関わりを意識してみてください。 ・いつもよりゆっくり話を聞く ・「がんばってるね」と声をかける ・スキンシップを増やす ・早めに休める時間をつくる 特別なことをする必要はありません。 「家では安心できる」という感覚が、子どもの心を安定させます。 ▷ しばらくすると落ち着いてくることも 新しい環境に慣れるまでには、少し時間がかかります。 数週間から1か月ほどで、徐々に落ち着いてくる子どもも多いです。 ただ、そわそわした状態が長く続いたり、生活に大きく影響している場合は、 園や学校、支援機関などに相談してみることも大切です。 ▷ 子どもたちは「適応する力」を持っています 子どもたちは、時間をかけながら新しい環境に慣れていく力を持っています。 その力を支えるのは、「安心できる人」と「安心できる場所」です。 ジョイーレでも、子どもたちが安心して過ごせる環境を大切にしながら、 新しい生活に少しずつ慣れていけるよう支援しています。 気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。 *ーーーーーーーーーーーー* 利用問い合わせはこちら https://gioirekids.com/contact/ ジョイーレワオさくさべ 〒263-0014 千葉県千葉市稲毛区作草部町925 電話:080-1346-5862 *ーーーーーーーーーーーー*

ジョイーレワオさくさべ/年度初め、そわそわする子どもの気持ち
教室の毎日
26/03/16 14:01 公開
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スヌーズレンルームって?

ジョイーレでは、感覚過敏や多動、不安の強いお子さんも安心して過ごせるように、 「スヌーズレンルーム」を設置しています。 今回は、このスヌーズレンルームについてご紹介します。 ▷ スヌーズレンとは? 「スヌーズレン(Snoezelen)」は、オランダで生まれた支援の方法で、 「刺激を与える(snuffelen)」「うとうとする(doezelen)」という2つの意味の言葉からできています。 つまり、適度な感覚刺激を通して、心身のリラックスを促す空間です。 ▷ どんなお部屋? スヌーズレンルームは、やわらかな照明・音・香り・触感のアイテムを取り入れた特別な空間です。 たとえば… ゆらゆら揺れるライト(視覚の安定) クッションやハンモック(触覚・前庭感覚への安心) ゆったりとした音楽(聴覚の調整) 香り付きアイテム(嗅覚刺激) 子どもたちはこの空間の中で、自分のペースで過ごすことができます。 ▷ どんな効果があるの? スヌーズレンルームは、感覚が過敏または鈍感なお子さんにとって、 安心できる空間として大きな意味を持ちます。 感情が落ち着く 過敏な反応が和らぐ 「休む」「整える」経験ができる 自己調整力の育ちにつながる また、落ち着いた状態でこそ、遊びや学びにも前向きになれることが多くあります。 ▷ さくさべ事業所にも設置しました! 2024年11月、ジョイーレワオさくさべ(旧WOWの樹さくさべ)にも スヌーズレンルームを設置しました。 知的障害や発達障害のあるお子さんの「安心の場」として、日々活用されています。 ▷ ご見学も随時受付中です 「どんな部屋なの?」「うちの子も落ち着けるかな?」と気になる方、 ぜひ一度ご見学にいらしてください。 *ーーーーーーーーーーーー* 利用問い合わせはこちら https://gioirekids.com/contact/ ジョイーレワオさくさべ 〒263-0014 千葉県千葉市稲毛区作草部町925 電話:080-1346-5862 *ーーーーーーーーーーーー*

ジョイーレワオさくさべ/スヌーズレンルームって?
教室の毎日
26/03/13 14:02 公開
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【スタッフ募集】保育士として療育に関わる

「保育士」と聞くと、保育園の先生を思い浮かべる方が多いかもしれません。 ジョイーレでは、保育士資格を活かして、発達支援の現場で活躍いただけます。 ▷ 保育士が担う役割とは? ジョイーレでは、保育士の皆さんが、以下のような場面で力を発揮しています。 未就学児への個別療育(ことば、運動、遊びの支援) 小集団での活動支援(社会性、生活習慣の獲得) 保護者との関係構築や支援計画への参加 子どもの「今」に目を向けた支援と記録 「ただ遊ぶ」のではなく、「遊びを通して育ちを支える」視点が大切です。 ▷ 保育士資格+αで、広がるキャリア 児童発達支援・放課後等デイサービスでの療育経験 言語や身体、行動面の発達に関するスキル 保育園とは違う、多職種チームでの協働経験 これらは、保育士としてのキャリアに大きな広がりを与えます。 「もっと個別に関わりたい」 「発達に専門的に関わってみたい」 そんな想いを形にできる環境です。 ▷ ジョイーレの特長 個別性を大切にした療育プログラム 業務のICT化が進み、記録や連携がスムーズ 保育園経験者も多数在籍!安心の研修体制 勤務時間や働き方も相談可(時短・パートOK) ▷ まずは「見学」からもOKです ブランクがある方や未経験の方も大歓迎です。 「保育士として、もう一歩踏み込んだ支援をしたい」 そう思ったことがある方は、ぜひ一度ジョイーレを見にきてください。 *ーーーーーーーーーーーー* 見学問い合わせはこちら https://gioirekids.com/contact/ ジョイーレアルトちばだいまえ 〒263-0022 千葉県千葉市稲毛区弥生町4−37 弥生ビル 2階 電話:080-1982-5862 *ーーーーーーーーーーーー*

ジョイーレワオさくさべ/【スタッフ募集】保育士として療育に関わる
スタッフ募集
26/03/12 14:00 公開
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