児童発達支援事業所

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(60件)
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リハビリ職の活躍 ~ジョイーレで働きませんか?~

「ST」「PT」「OT」—— 福祉や医療の現場でよく耳にするこれらの職種。 どれもリハビリに関わる専門職ですが、それぞれの役割には明確な違いがあります。 子どもの支援や福祉の仕事に関心がある方のために、今回はこの3つのリハビリ職の特徴をご紹介します。 ★ST(言語聴覚士) ことばと食べる力を支える専門職 STは、Speech-Language-Hearing Therapistの略。 ことばの発達やコミュニケーションに困りごとのあるお子さんに対して、以下のような支援を行います。 発語・発話の支援(音の置き換え、構音の課題など) 理解力・表出力の発達支援 書く・読むといった学習面の支援 食べ物を噛んだり飲み込んだりする嚥下(えんげ)訓練 発達障害や知的障害、自閉スペクトラム症のあるお子さんに多く見られる「ことばの遅れ」や「コミュニケーションのずれ」に対して、STの専門性が活かされます。 ★PT(理学療法士) 体の動きや姿勢の支援の専門家 PTは、Physical Therapistの略。 主に「立つ・歩く」などの基本的な動作を獲得するためにサポートします。 姿勢保持、歩行、バランスのトレーニング 運動発達の促進(ハイハイ、つかまり立ちなど) 関節や筋肉の柔軟性・筋力アップ 福祉用具の選定・アドバイス 運動発達の遅れが気になるお子さんや、脳性まひなど身体に障害のある子どもに対して大きな役割を果たします。 ★OT(作業療法士) 生活に必要な動作・活動全般の支援者 OTは、Occupational Therapistの略。 「手を使う」「日常生活を送る」「感覚を調整する」といった広範囲な支援を担います。 手指の使い方(ハサミ、鉛筆など) 着替え、食事、トイレなどの日常動作 感覚の過敏や鈍麻へのアプローチ 集中力や注意力など認知機能の強化 「作業」とは生活の中のすべての活動のこと。 OTは、生活全体を捉え、子どもの「できた!」を支えます。 どの専門職も「子どもの人生を支える」仲間 ST・PT・OTは、それぞれに専門性がありますが、どれか一つの視点だけで子どもの成長を支えることは難しい場面もあります。 だからこそ、チームで連携し合い、必要に応じて評価を受けたり、情報を共有したりすることが大切です。 ジョイーレでは、こうした専門職との連携も大切にしながら、保育士や児童指導員が日々の支援の中で「ことば」や「身体」「生活力」もトータルに支援できる体制を整えています。 必要な時に、専門職の力を借りるという考え方 私たちジョイーレでは、毎日の支援は保育士や支援員が中心となって行いながら、必要に応じてSTなどの評価を受けることを大切にしています。 「たくさん遊んで、信頼関係がある大人とのやりとりを重ねること」が 最も効果的な言語発達支援であると考えているからです。 困ったときに、専門職と連携していける柔軟な姿勢が、子どもの成長にはいちばん大切です。 ご質問やご相談がある場合は、お気軽にお問合せください。 *ーーーーーーーーーーーー* 利用問い合わせはこちら https://gioirekids.com/contact/ ジョイーレワオさくさべ 〒263-0014 千葉県千葉市稲毛区作草部町925 電話:080-1346-5862 *ーーーーーーーーーーーー*

ジョイーレワオさくさべ/リハビリ職の活躍 ~ジョイーレで働きませんか?~
スタッフ募集
26/01/08 14:00 公開
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保育所等訪問支援とは?

「園ではおとなしいのに、家では元気いっぱい」 「おうちではできるのに、学校だとうまくいかない」 そんな声を保護者の方からよくお聞きします。 家庭とは異なる集団生活のなかで、子どもが戸惑ったり困ったりすることはよくあることです。 でも、「どんなふうに過ごしているのか見えないから、どうサポートすればいいかわからない…」と悩むこともありますよね。 そんなときに活用していただけるのが「保育所等訪問支援」です。 保育所等訪問支援とは? 保育園・幼稚園・こども園・学校などに専門職が訪問し、集団生活のなかでの様子を観察したり、保育士さん・先生とお子さんへの関わり方を一緒に考える支援です。 対象:障害や発達に特性のあるお子さん 内容:訪問先(園や学校)での観察・助言・支援 実施者:言語聴覚士、保育士、心理士などの専門職 費用:通所支援と同じく、福祉サービスとして市区町村から支給決定されます(保護者負担は1割程度) 「どう関わったら、この子がもっと安心して園で過ごせるかな?」という視点から、先生方と連携しながら支援を行います。 保護者にとってのメリットは? ① 見えない園や学校での様子を共有してもらえる 家庭と園・学校では、お子さんの行動や気持ちの表れ方が違うことがあります。 訪問支援では、現地での観察を通して、担任の先生では気づきにくい「小さなサイン」も丁寧に拾い、保護者の方と共有します。 「うちの子、園ではこんなふうにがんばってるんだ」 「言葉には出せなくても、先生の声かけを聞いてちゃんと行動しているんだ」 そんな発見があると、おうちでの関わりにも温かさが増すはずです。 ② 子どもに合った支援を園と一緒に考えられる 訪問支援では、園の先生方と話し合いの時間をもち、お子さんが安心して過ごすための具体的な関わり方を一緒に検討します。 たとえば… 言葉が出にくい子には、視覚的なサポート(写真やカード)を提案 集団での活動が難しい子には、ちょっとした工夫(順番を待つときの椅子・手順の見える化)を提案 先生の声かけの工夫で、不安が減った事例も多数あります こうした関わり方は、園だけでなく家庭でも活かせることが多くあります。 ③ 子どもが自信をもって園生活を送れるようになる 「できた!」「わかってもらえた!」という小さな積み重ねが、子どもの自己肯定感を育てます。 保育所等訪問支援は、お子さんの“今”を見守りながら、「この子にとって、ここが安心できる場所になるには?」を考える支援です。 家庭・園・訪問支援スタッフが連携することで、子どもの成長をより深く支えることができます。 こんな方におすすめです 園や学校での様子がわからず、心配な方 子どもの行動や気持ちの変化が気になる方 「先生と話したいけど、うまく伝えられない…」と感じている方 まずは通っている事業所のスタッフや、相談支援専門員にご相談ください。ジョイーレでも、お子さんの状態や通園先の状況をふまえて、訪問支援の必要性を一緒に考えていきます。 最後に 保育所等訪問支援は、「直接の支援」というより、「子どもに関わる大人たちが、同じ方向を向くための支援」です。 「園でがんばっているわが子をもっと理解したい」 「わたしたち大人が、どう関わったらよいのか一緒に考えたい」 そんな思いを持つ保護者の方にこそ、ぜひ知っていただきたい支援です。 *ーーーーーーーーーーーー* 利用問い合わせはこちら https://gioirekids.com/contact/ ジョイーレワオさくさべ 〒263-0014 千葉県千葉市稲毛区作草部町925 電話:080-1346-5862 *ーーーーーーーーーーーー*

ジョイーレワオさくさべ/保育所等訪問支援とは?
教室の毎日
26/01/07 14:01 公開
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【ドライバー募集】子どもたちの安全を支えるお仕事です

ジョイーレでは、子どもたちの通所を支える「送迎ドライバーさん」を募集しています。 療育の現場というと、支援員や専門職が中心のイメージを持たれるかもしれませんが、実は送迎ドライバーも子どもたちや保護者にとって、欠かせない大切な存在です。 ▷ こんなお仕事です ・児童発達支援・放課後等デイサービスを利用する子どもたちの送迎 ・保護者への引き継ぎや対応(支援員と連携して行います) ・送迎車両の点検・清掃など、日常的な管理 勤務時間は、朝・夕の2時間程度が基本となりますが、ご希望に応じて中抜け時間を活用した働き方も可能です。 ▷ 未経験OK!人柄重視の採用です ・子どもと関わることが好き ・安全運転に自信がある ・地域の福祉に貢献したい そんな気持ちがあれば、特別な経験や資格は必要ありません(普通自動車運転免許のみでOK)。 運転技術以上に、「安心できる人柄」を重視しています。 ▷ ジョイーレの現場を支える大切な役割 送迎ドライバーは、子どもたちが一日を安心してスタート・終了するための「第一印象」でもあります。 「おはよう」「またね」の声かけ一つで、子どもたちの気持ちが大きく変わることも。 ただ運転するだけでなく、あたたかいまなざしで子どもたちを見守るこの仕事は、まさにジョイーレの療育を支える“チームの一員”です。 興味のある方は、まずは見学にお越しください。 *ーーーーーーーーーーーー* 問い合わせはこちら https://gioirekids.com/contact/ ジョイーレワオさくさべ 〒263-0014 千葉県千葉市稲毛区作草部町925 電話:080-1346-5862 *ーーーーーーーーーーーー*

ジョイーレワオさくさべ/【ドライバー募集】子どもたちの安全を支えるお仕事です
スタッフ募集
26/01/06 14:00 公開
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児発・放デイ併設しています

こんにちは。ジョイーレです。 ジョイーレでは、未就学児を対象とした「児童発達支援」と、以降の就学児を対象とした「放課後等デイサービス」の両方を提供しています。 今回は、この2つのサービスが一か所で受けられることのメリットについて、保護者の皆さまにわかりやすくお伝えしたいと思います。 成長を一貫して見守ることができる ジョイーレのように児発と放デイが併設されている事業所では、未就学の時期から就学後まで、同じ支援方針のもとで継続的な支援を行うことが可能です。 初めての集団、初めての支援の場で不安が大きかったお子さんも、環境や職員に慣れていることで、小学校入学後の移行もスムーズになります。 また、就学に向けた準備を見据えた関わりが、早い段階から自然と行えるのも強みです。 情報共有がスムーズだからこそできる、きめ細やかな支援 児発と放デイのスタッフが同じチームとして連携しているため、支援の積み重ねがそのまま次のステージに引き継がれます。 「できるようになったこと」「少し苦手なこと」「その子らしい関わり方」などの細やかな情報を日々共有しながら、発達に応じた支援を計画・実践しています。 その結果、支援の方向性がぶれず、安定した環境の中で、お子さんの力が自然と引き出されていきます。 兄弟姉妹がいても利用しやすい 「下の子は児発、上の子は放デイを利用している」というご家庭も多くいらっしゃいます。 併設されていることで、送迎の調整がしやすかったり、行き先が同じで安心感があったりと、保護者にとっても利用のしやすさにつながっています。 ジョイーレだからこその強み ジョイーレでは、「子ども主体の支援」「個別性を大切にした療育」「家庭・学校との連携」を大切にしています。 児発でも放デイでも、その子の「いまの姿」をしっかり見つめ、「楽しく過ごすこと」と「できるようになること」を両立させながら関わっています。 どの年齢でも、どんな特性があっても、お子さん一人ひとりにとって最善の支援を届けることを目指しています。 見学や相談はいつでも歓迎です。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。 *ーーーーーーーーーーーー* 利用問い合わせはこちら https://gioirekids.com/contact/ ジョイーレワオさくさべ 〒263-0014 千葉県千葉市稲毛区作草部町925 電話:080-1346-5862 *ーーーーーーーーーーーー*

ジョイーレワオさくさべ/児発・放デイ併設しています
教室の毎日
26/01/05 14:01 公開
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ジョイーレの療育の特徴

私たちは「子どもたちの“今”と“これから”を大切にする療育」を理念に、日々の支援を行っています。 今回は、ジョイーレの療育がどんな特徴を持っているのかを、保護者の皆さまにご紹介します。 1. 「自然な成長」を土台にした療育 ジョイーレでは、子どもの“自然な育ち”を何よりも大切にしています。 何かが「できるようになること」だけを目的にするのではなく、「その子らしさ」や「やってみたい」という気持ちを尊重し、遊びや生活の中での経験を通して、楽しさと成長を両立させることを目指しています。 いたずらやけんかだって、子どもの成長に必要なこと。そのひとつひとつを一緒に見守り、受け止める姿勢を大切にしています。 2. 個別性と柔軟性を重視したプログラム 一人ひとりの子どもに合わせた支援を行うために、画一的なプログラムではなく、個別の発達状況や特性に応じた柔軟なプランを立てています。 また、「選ぶ・決める・やってみる」という子どもの主体性を育む自由プログラムも取り入れており、「自分で決める経験」を通して自己肯定感を育んでいます。 3. 専門職によるチーム支援 保育士・児童指導員・言語聴覚士・公認心理師など、さまざまな専門職が連携して支援を行っています。 定期的なアセスメントやミーティングを通して、チーム全体でお子さんを理解し、より良い関わり方を常に模索しています。 必要に応じて、療育センターや医療機関とも連携し、安心して通える体制を整えています。 4. 家庭や学校とのつながりを大切に 療育の効果をより高めるためには、家庭や園・学校との連携が欠かせません。 保護者の方からの声を丁寧に受け止め、支援内容や子どもの様子をこまめに共有することで、家庭でも活かせるヒントや工夫をお伝えしています。 また、訪問支援を活用することで、実際の園や学校での困りごとに対しても、具体的な対応を一緒に考えることができます。 5. 「矯正しない」ことが基本方針 ジョイーレでは、障害特性を「直すもの」「克服すべきもの」として捉えるのではなく、個性のひとつとして受け入れた上で、より心地よく過ごすための方法を一緒に見つけていく支援を行います。 できないことを責めるのではなく、「できるようになりたい」という気持ちを大切に育てていく——そんな関わりを私たちは大事にしています。 お子さまにとっても、保護者の皆さまにとっても、安心して通える場所を目指して。 ジョイーレでは、見学・ご相談を随時受け付けております。ぜひお気軽にご連絡ください。 *ーーーーーーーーーーーー* 利用問い合わせはこちら https://gioirekids.com/contact/ ジョイーレワオさくさべ 〒263-0014 千葉県千葉市稲毛区作草部町925 電話:080-1346-5862 *ーーーーーーーーーーーー*

ジョイーレワオさくさべ/ジョイーレの療育の特徴
教室の毎日
26/01/02 14:00 公開
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