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【スタッフ募集】リハビリ職を募集しています!

「ST」「PT」「OT」—— 福祉や医療の現場でよく耳にするこれらの職種。 どれもリハビリに関わる専門職ですが、それぞれの役割には明確な違いがあります。 子どもの支援や福祉の仕事に関心がある方のために、今回はこの3つのリハビリ職の特徴をご紹介します。 ★ST(言語聴覚士) ことばと食べる力を支える専門職 STは、Speech-Language-Hearing Therapistの略。 ことばの発達やコミュニケーションに困りごとのあるお子さんに対して、以下のような支援を行います。 発語・発話の支援(音の置き換え、構音の課題など) 理解力・表出力の発達支援 書く・読むといった学習面の支援 食べ物を噛んだり飲み込んだりする嚥下(えんげ)訓練 発達障害や知的障害、自閉スペクトラム症のあるお子さんに多く見られる「ことばの遅れ」や「コミュニケーションのずれ」に対して、STの専門性が活かされます。 ★PT(理学療法士) 体の動きや姿勢の支援の専門家 PTは、Physical Therapistの略。 主に「立つ・歩く」などの基本的な動作を獲得するためにサポートします。 姿勢保持、歩行、バランスのトレーニング 運動発達の促進(ハイハイ、つかまり立ちなど) 関節や筋肉の柔軟性・筋力アップ 福祉用具の選定・アドバイス 運動発達の遅れが気になるお子さんや、脳性まひなど身体に障害のある子どもに対して大きな役割を果たします。 ★OT(作業療法士) 生活に必要な動作・活動全般の支援者 OTは、Occupational Therapistの略。 「手を使う」「日常生活を送る」「感覚を調整する」といった広範囲な支援を担います。 手指の使い方(ハサミ、鉛筆など) 着替え、食事、トイレなどの日常動作 感覚の過敏や鈍麻へのアプローチ 集中力や注意力など認知機能の強化 「作業」とは生活の中のすべての活動のこと。 OTは、生活全体を捉え、子どもの「できた!」を支えます。 どの専門職も「子どもの人生を支える」仲間 ST・PT・OTは、それぞれに専門性がありますが、どれか一つの視点だけで子どもの成長を支えることは難しい場面もあります。 だからこそ、チームで連携し合い、必要に応じて評価を受けたり、情報を共有したりすることが大切です。 ジョイーレでは、こうした専門職との連携も大切にしながら、保育士や児童指導員が日々の支援の中で「ことば」や「身体」「生活力」もトータルに支援できる体制を整えています。 必要な時に、専門職の力を借りるという考え方 私たちジョイーレでは、毎日の支援は保育士や支援員が中心となって行いながら、必要に応じてSTなどの評価を受けることを大切にしています。 「たくさん遊んで、信頼関係がある大人とのやりとりを重ねること」が 最も効果的な言語発達支援であると考えているからです。 困ったときに、専門職と連携していける柔軟な姿勢が、子どもの成長にはいちばん大切です。 ご質問やご相談がある場合は、お気軽にお問合せください。 *ーーーーーーーーーーーー* 利用問い合わせはこちら https://gioirekids.com/contact/ ジョイーレワオさくさべ 〒263-0014 千葉県千葉市稲毛区作草部町925 電話:080-1346-5862 *ーーーーーーーーーーーー*

ジョイーレワオさくさべ/【スタッフ募集】リハビリ職を募集しています!
スタッフ募集
26/06/01 14:20 公開

子どもの「困った」には意味がある ~行動の裏にある気持ち~

「すぐ怒る」 「落ち着きがない」 「言うことを聞かない」 子育ての中で、こんな“困った行動”に悩むことはありませんか? つい「どうしてこんなことをするの?」と思ってしまいますよね。 でも実は、子どもの行動にはすべて理由があります。 ▷ 行動は「気持ちのサイン」 子どもは、大人のように気持ちを言葉でうまく表現することができません。 そのため、 ・泣く ・怒る ・動き回る といった行動で、自分の気持ちを伝えています。 つまり「困った行動」は、 「困っている気持ちのサイン」とも言えるのです。 ▷ よくある行動の背景 例えば… ● すぐ怒る → 思い通りにいかない悔しさや不安 ● 落ち着きがない → 体を動かしたい、刺激を求めている ● 言うことを聞かない → 理解が難しい、納得できていない こうして見ると、行動そのものではなく、 その裏にある理由が見えてきます。 ▷ 大切なのは「なぜ?」と考えること 「ダメでしょ」と止めることも必要な場面はありますが、 それだけでは子どもの育ちにはつながりにくいこともあります。 ・この子は今、何を感じているんだろう? ・何が難しかったのかな? そんなふうに考えてみることで、関わり方が変わってきます。 ▷ 行動ではなく「気持ち」に寄り添う 例えば、 「怒らないの!」ではなく 「悔しかったね」 「ちゃんとして!」ではなく 「どうしたらできそうかな?」 と声をかけることで、 子どもは「わかってもらえた」と感じやすくなります。 ▷ ジョイーレで大切にしている視点 ジョイーレでは、子どもの行動を「問題」として捉えるのではなく、 「意味のあるサイン」として見ています。 ・なぜこの行動が出たのか ・どんな環境なら安心できるのか そうした視点から支援を考えることで、 子どもたちの成長につなげています。 ▷ 一人で抱えなくて大丈夫です 「どう関わればいいのかわからない」 そんなときは、ぜひご相談ください。 子どもの行動の意味を一緒に考えることで、 少しずつ見え方が変わってくることもあります。 *ーーーーーーーーーーーー* 利用問い合わせはこちら https://gioirekids.com/contact/ ジョイーレワオさくさべ 〒263-0014 千葉県千葉市稲毛区作草部町925 電話:080-1346-5862 *ーーーーーーーーーーーー*

ジョイーレワオさくさべ/子どもの「困った」には意味がある  ~行動の裏にある気持ち~
教室の毎日
26/05/25 19:11 公開

子どもの「こだわり」には意味がある ~やめさせる前に~

「同じ道じゃないと嫌がる」 「順番が違うと怒る」 「特定の遊びばかり繰り返す」 子どもの“こだわり”に、困ったり不安になったりすることはありませんか? でもそのこだわり、実は子どもにとって大切な意味を持っていることが多いのです。 ▷ こだわりは「安心するための行動」 子どもにとって、毎日は新しいことの連続です。 そんな中で、 ・いつもと同じ ・予想できる ・決まっている という状況は、大きな安心につながります。 つまり、こだわりは「安心したい」という気持ちの表れです。 ▷ よくあるこだわりの例 例えば… ● 同じ道を通りたがる → 見通しが立つことで安心できる ● 順番に強くこだわる → 自分の中のルールで世界を理解しようとしている ● 同じ遊びを繰り返す → 「できる」「わかる」感覚を積み重ねている こうした行動は、発達の過程でよく見られるものです。 ▷ 無理にやめさせるとどうなる? こだわりを急に止められると、 ・不安が強くなる ・パニックになる ・さらに強くこだわる といった反応が出ることもあります。 「やめさせる」よりも、「どう付き合うか」を考えることが大切です。 ▷ 関わり方のポイント こだわりと上手に付き合うために、次関わりがおすすめです。 ・まずはそのまま受け入れる ・少しずつ変化を入れる(いきなり変えない) ・見通しを伝える(「今日はここまでね」など) ・安心できる声かけをする 「安心できる状態」を保ちながら、少しずつ柔軟さを育てていきます。 ▷ ジョイーレでの支援の考え方 ジョイーレでは、こだわりを「問題」としてではなく、 「その子なりの工夫」として捉えています。 ・なぜその行動が必要なのか ・どんな環境だと落ち着けるのか そうした視点で関わることで、 無理なく次のステップへとつなげていきます。 ▷ こだわりは成長の途中 こだわりは、決して悪いものではありません。 むしろ「自分なりのルールを持てる」「安心を求められる」という、成長の一部です。 大切なのは、その子のペースを尊重しながら、 少しずつ世界を広げていくことです。 「このこだわり、どう関わればいいの?」 そんなときは、ぜひお気軽にご相談ください。 *ーーーーーーーーーーーー* 利用問い合わせはこちら https://gioirekids.com/contact/ ジョイーレワオさくさべ 〒263-0014 千葉県千葉市稲毛区作草部町925 電話:080-1346-5862 *ーーーーーーーーーーーー*

ジョイーレワオさくさべ/子どもの「こだわり」には意味がある  ~やめさせる前に~
教室の毎日
26/05/21 14:16 公開

個別療育ってなに? ~一人ひとりに合わせた支援~

「個別療育」という言葉を聞いたことはありますか? なんとなく「特別な支援」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。 今回は、個別療育についてわかりやすくご紹介します。 ▷ 子どもは一人ひとり違います 同じ年齢でも、子どもの発達はそれぞれ違います。 ・ことばが得意な子 ・体を動かすのが好きな子 ・ゆっくり自分のペースで進む子 その子に合った関わり方が必要になります。 ▷ 個別療育とは 個別療育とは、その子の発達や特性に合わせて、 一人ひとりに合った支援を行うことです。 ・その子に合った遊びを選ぶ ・できるステップに分けて関わる ・無理なく成長できる環境をつくる 「できることを増やす」だけでなく、 「自信を育てる」ことも大切にしています。 ▷ 小さな「できた」が大切 個別療育では、大きな成長よりも、 ・少しできた ・前よりできた ・やってみようとした こうした小さな変化を大切にしています。 この積み重ねが、子どもの意欲や自己肯定感につながります。 ▷ 保護者の方と一緒に支えます 療育は、事業所だけで完結するものではありません。 ご家庭での様子も含めて、 ・どう関わるとよいか ・どんな遊びが合っているか ・困りごとへの対応 などを一緒に考えていきます。 ジョイーレでは、お子さん一人ひとりのペースを大切にしながら、 安心して成長できる環境づくりを行っています。 「うちの子にはどんな支援が合うの?」 そんな疑問があれば、ぜひお気軽にご相談ください。 *ーーーーーーーーーーーー* 利用問い合わせはこちら https://gioirekids.com/contact/ ジョイーレワオさくさべ 〒263-0014 千葉県千葉市稲毛区作草部町925 電話:080-1346-5862 *ーーーーーーーーーーーー*

ジョイーレワオさくさべ/個別療育ってなに?  ~一人ひとりに合わせた支援~
教室の毎日
26/05/18 14:23 公開

こんな経験、ジョイーレで活かせます!

福祉・療育業界の経験がなくても、大丈夫。 実は、あなたの「これまでの経験」が、 子どもたちの成長を支える大きな力になります。 ▷子どもとの関わり経験がある方 保育士や幼稚園教諭の経験だけでなく、 学童保育や塾の講師、家庭教師、習い事の先生など、 子どもと関わるお仕事をされてきた方は大歓迎です。 子どもの行動や発達段階への理解、 安心して関われる距離感や声かけは、支援の場で即戦力に。 ▷接客・サービス業のご経験 飲食店、ホテル、販売などでの接客経験も、 実はジョイーレでとても活かされる経験です。 保護者との丁寧なコミュニケーション、 相手の立場に立って考えるホスピタリティ、 チームで働く際の協調性は、支援の現場でも大切にされています。 ▷福祉・心理・教育系の学びを活かしたい方 大学・大学院で福祉・心理・教育・社会学系を専攻されていた方も、 ジョイーレではその学びを現場で活かすことができます。 無資格でも、パートタイム・週1日勤務からご相談可能です。 発達心理、認知行動、家族支援など、 学問的な背景を持つ方が、実践の場で成長し続けています。 ▷育児や介護の経験を活かしたい方 ご自身の子育てや、障害のあるご家族との生活など、 日常生活の中で得た知識や工夫も、 とても貴重な「経験」です。 ジョイーレでは、「わが子だったらどうするか」を 大切に考えられる視点が支援に役立つと考えています。 子どもに関わりたい。人の役に立ちたい。 そんな思いがある方なら、きっと活躍できる職場です。 まずは見学からでも、お気軽にどうぞ! *ーーーーーーーーーーーー* 利用問い合わせはこちら https://gioirekids.com/contact/ ジョイーレワオさくさべ 〒263-0014 千葉県千葉市稲毛区作草部町925 電話:080-1346-5862 *ーーーーーーーーーーーー*

ジョイーレワオさくさべ/こんな経験、ジョイーレで活かせます!
スタッフ募集
26/05/11 14:01 公開
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