児童発達支援事業所

児童発達支援 ウィズ・ユーたかとりのブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1720-3806
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください

幼児期から小学生期に最も大切なこと

「高度なスキルよりも社会性の土台づくり」

子どもたちと接していると、
「お友だちとうまく関われるようになってほしい」
「コミュニケーション力を育てたい」
そんな思いを持つ保護者の方が多くいらっしゃいます。

しかし実は、幼児期から小学生期は、高度なソーシャルスキルが一気に伸びる時期ではありません。
この時期に最も大切なのは、“社会性の土台”をつくることです。

■ 高度な社交術より大切なのは「土台」
挨拶の仕方や空気の読み方を、形だけで覚えさせようとしても、
うまくいかず自信を失ってしまったり、人との関わりを負担に感じたりすることがあります。
どんなスキルも、土台がなければ積み上がらないものです。
基礎を飛ばして難しいことだけ教えても、子どもたちは困り感を抱えやすくなってしまいます。

■ 土台が育つと「意欲」と「価値観」が育つ
社会性の土台が整うと、
「やってみよう」という気持ち
「こうしたい」という自分の意思
人を信頼する安心感
できなかった時に助けを求める勇気
といった、内側からの成長が自然と芽生えてきます。
この基礎があって初めて、後々の高度なソーシャルスキルが無理なく育つのです。

■ 当事業所で大切にしている 5つの“土台スキル”
当事業所では、幼児期〜小学生期の子どもたちに必要だと考える“社会性の土台”として、次の5つを大切にしています。

① 生活リズムを整える
心の安定は生活の安定から。
睡眠・食事・活動のリズムが整うことで、気持ちの波が落ち着き、挑戦する意欲が育ちます。

② 自分の希望を伝える
「これがいい」「これは嫌だ」。
自分の気持ちを表現する経験は、自信とコミュニケーションの基礎につながります。
言葉が難しくても、ジェスチャーや表情でも大丈夫。伝えようとする気持ちが大切です。

③ 人に手伝ってもらう
「できない自分」を責めずに、「助けて」と言える力。
これは将来、人と支え合って生きるための大切な土台になります。

④ 人と一緒に楽しむ
同じ時間・同じ活動を共有し、「一緒に楽しい」を味わう経験は、
仲間を信じる気持ちや、関わりへの安心感を育てます。
小さな“楽しい”の積み重ねが、関係づくりの第一歩です。

⑤ 人と一緒に喜ぶ
誰かの成功や嬉しい出来事を一緒に喜べること。
これは共感性や対人理解の基礎です。
「あなたが嬉しいと、私も嬉しい」
そんな経験が、やさしさとつながりの心を育てます。


幼児期〜小学生期は、技能を詰め込む時期ではなく、心の土台を育てる時期です。
土台がしっかり育てば、子どもたちは自然と人とつながり、社会の中で自分らしく成長していきます。
焦らず、比べず、その子のペースを大切に。
私たちはこれからも、子どもたちの“土台づくり”を丁寧に支援していきます。
電話で聞く場合はこちら:050-1720-3806
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
9人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1720-3806

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。