児童発達支援事業所

【人とつながる力を育てるデイサービス】 ウィズ・ユーたかとりのブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1720-3806
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(52件)
NEW

幼児期から小学生期に最も大切なこと

「高度なスキルよりも社会性の土台づくり」 子どもたちと接していると、 「お友だちとうまく関われるようになってほしい」 「コミュニケーション力を育てたい」 そんな思いを持つ保護者の方が多くいらっしゃいます。 しかし実は、幼児期から小学生期は、高度なソーシャルスキルが一気に伸びる時期ではありません。 この時期に最も大切なのは、“社会性の土台”をつくることです。 ■ 高度な社交術より大切なのは「土台」 挨拶の仕方や空気の読み方を、形だけで覚えさせようとしても、 うまくいかず自信を失ってしまったり、人との関わりを負担に感じたりすることがあります。 どんなスキルも、土台がなければ積み上がらないものです。 基礎を飛ばして難しいことだけ教えても、子どもたちは困り感を抱えやすくなってしまいます。 ■ 土台が育つと「意欲」と「価値観」が育つ 社会性の土台が整うと、 「やってみよう」という気持ち 「こうしたい」という自分の意思 人を信頼する安心感 できなかった時に助けを求める勇気 といった、内側からの成長が自然と芽生えてきます。 この基礎があって初めて、後々の高度なソーシャルスキルが無理なく育つのです。 ■ 当事業所で大切にしている 5つの“土台スキル” 当事業所では、幼児期〜小学生期の子どもたちに必要だと考える“社会性の土台”として、次の5つを大切にしています。 ① 生活リズムを整える 心の安定は生活の安定から。 睡眠・食事・活動のリズムが整うことで、気持ちの波が落ち着き、挑戦する意欲が育ちます。 ② 自分の希望を伝える 「これがいい」「これは嫌だ」。 自分の気持ちを表現する経験は、自信とコミュニケーションの基礎につながります。 言葉が難しくても、ジェスチャーや表情でも大丈夫。伝えようとする気持ちが大切です。 ③ 人に手伝ってもらう 「できない自分」を責めずに、「助けて」と言える力。 これは将来、人と支え合って生きるための大切な土台になります。 ④ 人と一緒に楽しむ 同じ時間・同じ活動を共有し、「一緒に楽しい」を味わう経験は、 仲間を信じる気持ちや、関わりへの安心感を育てます。 小さな“楽しい”の積み重ねが、関係づくりの第一歩です。 ⑤ 人と一緒に喜ぶ 誰かの成功や嬉しい出来事を一緒に喜べること。 これは共感性や対人理解の基礎です。 「あなたが嬉しいと、私も嬉しい」 そんな経験が、やさしさとつながりの心を育てます。 幼児期〜小学生期は、技能を詰め込む時期ではなく、心の土台を育てる時期です。 土台がしっかり育てば、子どもたちは自然と人とつながり、社会の中で自分らしく成長していきます。 焦らず、比べず、その子のペースを大切に。 私たちはこれからも、子どもたちの“土台づくり”を丁寧に支援していきます。

【人とつながる力を育てるデイサービス】  ウィズ・ユーたかとり/幼児期から小学生期に最も大切なこと
教室の毎日
26/01/29 16:14 公開

「ちゃんと聞いてる?」——『聞く力』を育てる支援

こんにちは! 代表の板垣です⭐︎ ドタバタの夏休みが始まり、更新が久しぶりになってしまいました⭐︎ この時期は、夏休み中の利用に向けた放課後デイのお問い合わせ、 就学に向けた、年長さんの保護者からの問い合わせが 増えています(^^)/ お気軽にご連絡ください! 今日は「聞く力」についてお話ししたいと思います。 子どもたちの中には、こちらの話を聞いているようでも、 ・質問にうまく答えられない ・「わかった」と言いながら、全然違う行動をしてしまう ・指示がうまく伝わらない ・言葉は理解していて自分の主張はできるけど...。 ・会話が一方通行で、大人とは会話できるけど、子ども同士では上手に会話ができない ということがあります。 でも、決して聞いていないわけではないんです。 「聞く力」——つまり、聞いた言葉を受け取り、理解し、記憶して行動につなげる力がまだ十分に育っていないことが背景にあります。 ◯聞く力って、どんな力? 「聞く力」は、ただ耳で音を拾う力ではありません。 ・相手の話に意識を向ける集中力 ・言葉の意味を理解する認知の力 ・情報を一時的に記憶しておくワーキングメモリ ・理解したことを自分の行動に結びつける実行機能 など、いくつかの力が組み合わさって、はじめて「聞いて行動する」ことができるのです。 このような力が発達の途中にある子どもたちには、「聞こえているけど、伝わっていない」「わかったと言っても、実際には分かっていない」というギャップがよく見られます。 私たちの施設では、その『聞く力』を育てる支援をしています。 例えば... ①目で見て理解できるように、写真や実物を使って具体的に伝える。言葉だけよりもずっと分かりやすくなります。 ②職員が実際にやって見せる(モデリング) 「片付けてね」と言葉で言うよりも、一緒にやって見せることで、「あ、こうすればいいんだ!」と理解が深まります。 ③「今、なんて言っていた?」「どうするんだった?」と確認する。 一方的に伝えるだけではなく、子ども自身に確認してもらうことで、理解の定着をサポートします。 ④ シンプルな言葉で、間(ま)をとりながら伝える。 「これ、片付けて」「終わったら、手を洗ってね」など、短くて明確な言葉で伝え、伝えたあとに少し待つ時間を作ります。 急がずゆっくり伝えることで、子どもが情報を処理しやすくなります。 その子に合わせた、伝え方・関わり方を工夫しながら、聞いて理解するコツを掴んでもらいます。 職員とのやりとりの経験を積み重ねることで、 子ども同士のコミュニケーションもどんどんとできるようになってきます(^^)♪ 子どもたちは、一人ひとり感じ方も理解の仕方も違います。 だからこそ、じっくり向き合いながら「伝わる形」を一緒に探していいきます。 お子さんの「聞く力」や「理解の仕方」で気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談くださいね☺️

【人とつながる力を育てるデイサービス】  ウィズ・ユーたかとり/「ちゃんと聞いてる?」——『聞く力』を育てる支援
教室の毎日
25/07/28 11:44 公開

あの手、この手、その1年。〜ある男の子の成長日記〜

こんにちは! 代表の板垣です⭐︎ 今回は、ちょうど1年前から通ってくれている 小学生の男の子の成長に感激したので そのエピソードをご紹介したいと思います(^^) 最初に出会ったとき、彼はとてもおしゃべりが好きな男の子でした。 職員に「なんで?」「どうして?」とたくさん質問してくれましたが、 反対に、自分が質問されると戸惑ってしまったり、 説明がうまくできなかったりする様子も。 また、みんなで活動する場面では、「僕はやらない」と言って、 一人で絵を描いたり人形で遊んだりして過ごすことが多かったです。 彼のペースを大切にしながら見守っていく日々でした。 そんな彼が、最近では友達と一緒に活動する時間がどんどん増えてきました。 小集団活動では、はじめは鬼ごっこのルールが難しかったり、 「鬼になりたくない」とすぐにやめてしまったりと、 集団遊びに入りづらさがある様子でした。 でも、今ではルールを理解して、鬼になっても「僕が鬼ー!」 と元気に走り回る姿が見られるように。 身体の動きも、グンと俊敏になってきました。 最近では、暑さもあり、水鉄砲を使った遊びがブームです。 最初は、「走りながら水を撃つ」というマルチタスクが難しく、 立ち止まってしまったり、 水をかけることに集中しすぎたりする様子がありましたが… 何度か繰り返すうちに、笑顔で走りながら水をピュッ!と飛ばす姿が✨ 鬼ごっこを通じて、「走る」「止まる」「追いかける」「逃げる」といった複数の動作を楽しみながら経験してきた彼。 この経験があったからこそ、その後の遊びの習得もスムーズに進んだのだと思います。 新しい遊びにも意欲的に取り組むようになり、「やってみようかな」「できるかも」と**チャレンジする気持ちが育ってきたことが何よりの成長です。 また、先日は、 鬼ごっこでの動きや「声かけで外に出る」経験を重ねていたからこそ、 避難訓練のときにも、職員の声かけにすぐに反応して、落ち着いて外に避難することができました。なんと!走らず落ち着いて行動したにも関わらず、 1分もかからず、隣の公園に避難することができました✨✨ 日頃の遊びや練習が、しっかりと身についていることを実感し、私たち職員も思わず感激してしまいました。 鬼ごっこの“特訓”は、3月・4月・5月と続けて取り組んできたもの。 一見「遊び」のようでも、その中にはたくさんの成長が詰まっていたのだと、あらためて気づかされました。 言葉のやりとりも、遊びながら友達同士コミュニケーションを培ってきたことで、今日は、僕は学校で〇〇があったよ。 誰々と会って〇〇の話をしたよ。 などおやつを食べながらみんなでおしゃべりしています。 子どもたちの成長は、急にグンと伸びるというよりも、 日々の「ちょっとずつ」を丁寧に積み重ねた先にあるのだと、彼の姿から教えてもらったように思います。 お子さんの成長がすぐに見えなくて悩んでいる方も、 少し長い目で見て日々の継続を大事にしてみてくださいね(^^)♪

【人とつながる力を育てるデイサービス】  ウィズ・ユーたかとり/あの手、この手、その1年。〜ある男の子の成長日記〜
教室の毎日
25/06/27 16:35 公開

夏休みに向け児童募集します!!

こんにちは! 代表の板垣です⭐︎ あっという間に6月も後半。 夏休みが近づいてきましたね! 私たちの事業所では、夏休みに向けて子どもたちの生活リズムと支援のあり方を見直す時期としています。 ■ 毎日のルーティンを大切に 発達に特性のあるお子さんたちは、**日々の見通しや決まった流れ(ルーティン)**があることで安心し、スムーズに活動に取り組めることが多いです。 学校がお休みになると、 ・朝なかなか起きられない ・生活リズムが崩れる ・学習に手がつかなくなる などの声もよく耳にします。 だからこそ、毎日ウィズユーに通って生活リズムを整えることが大切だと感じています。 ■ 夏休みの過ごし方(例) ウィズユーでは、こんな1日を過ごします♪ 1. 朝から登所して学習に集中 2. みんなで遊んでコミュニケーション 3. お昼ご飯を食べてしっかり休憩 4. 午後も少しだけ学習で“できた”を積み重ね 5. 最後も思いっきり遊んで、夜はぐっすり♪ 楽しく過ごしながらも、「学び」と「生活」の両方を支えるサイクルを整えていきます。 ■ 小さな挑戦が自信になる夏 夏休みは、毎日コツコツと小さな練習を積み重ねるのにぴったりの期間です。 この一夏で、ひとつでも「できた!」が増えたら、 それはお子さんにとって大きな自信につながります(^^) ■ 見学・体験受付中♪ ◎毎日のご利用もOK! ◎児童館などとの併用も可能です。 「うちの子に合うかな?」と迷っている方も、 どうぞお気軽にお問い合わせください♪ たくさんの見学・ご相談、お待ちしています(^^)⭐︎

【人とつながる力を育てるデイサービス】  ウィズ・ユーたかとり/夏休みに向け児童募集します!!
教室の毎日
25/06/20 17:38 公開

ちゃんと成長しています!私たちが成長の共有を大切にする理由

こんにちは(^^) 代表の板垣です♪ 今回は、私たちが大切にしている「保護者の方との“成長の共有”」について、お話したいと思います。 ◆ 保護者の方は、いつも“わからなさ”と向き合っている 支援の現場で、よく耳にする保護者の声があります。 「うちの子、本当に成長してるのかな?」 「他の子と比べて、うまくできないことばかりで焦る。」 「支援って、実際どんなふうに成果が出てるの?」 毎日そばで見ているからこそ、変化に気づきにくくなってしまう。 何が正解かわからないまま、ずっと不安と向き合っている。 それが、保護者の方のリアルな日常ではないでしょうか。 ◆ 支援の現場だからこそ見える、小さな“変化” 私たち支援者は、日々子どもたちと「近い距離」で関わっています。 だからこそ気づける瞬間があります。 お友だちに初めて「どうぞ」が言えた 自分の気持ちを、ちょっとだけことばにできた トラブルのとき、自分から離れる選択ができた 遊びの中で、自然と役割を受け入れていた こうした変化は、家庭ではなかなか見えにくいものです。 でも、子どもたちの成長の「芽」は、毎日の中にちゃんとあります。 ◆ “できたよ”を一緒に感じる関係でありたい 私たちは、その小さな芽に気づき、 保護者の方と「実感」として共有できることを大切にしています。 「昨日はこんなことができましたよ」 「お友だちとこんな関わりがありました」 「すごくがんばって気持ちを伝えようとしていました」 そんな報告を受けて、 「えっ、そんなことが!?」「うちの子、やってるんですね…」と 驚きの顔をされる保護者もいます。 「大丈夫。ちゃんと育っていますよ」 この言葉を、安心と一緒にお渡しできたら.... それが、私たちの何よりの喜びです(^^)

【人とつながる力を育てるデイサービス】  ウィズ・ユーたかとり/ちゃんと成長しています!私たちが成長の共有を大切にする理由
教室の毎日
25/06/17 15:58 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1720-3806
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

24時間以内に
13人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1720-3806

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。