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どうしたのかな?から始まる支援

こんにちは てらぴぁぽけっと中野島教室です。  教室の玄関の扉を開けて、笑顔で入ってきてくれるお子様たち。 最近では、先月から通い始めたお子様たちも教室に慣れてきて、楽しそうに過ごす姿が見られるようになってきました。  最初の頃は、送迎してくださったお母さんや、おじいちゃん・おばあちゃんと離れられず、玄関先で泣いてしまうお子様もいました。長く通っているお子様でも、たまに涙が出てしまう日もあります。そんな時、私たちは そっと様子を見守りながら、「理由」を考えます。 「今日はお姉ちゃんも一緒だったから、お出かけ気分になってしまったのかな?」 「午後、保育園からそのまま来てくれたから、お昼寝の時間が短かったのかもしれないね」 その日の流れや状況を思い返しながら、気持ちが切り替わるタイミングを探していきます。   以前、こんなお子様がいました。 笑顔で入室してきたのに、しばらくすると泣き出し、なかなか泣き止まない日がありました。 「どうしたのかな?」「さっきまで笑っていたのに…」 直前の行動を振り返り、何がきっかけだったのかを考えます。 泣き方を見ていると、はっきりとした意志を感じました。 「もしかしたら、思いが伝わらなくて泣いているのかもしれない…」泣いている場所が個室の前だったことから「お部屋と関係があるのかな?」「今まで、ぞうさんの部屋が続いていたから、今日もそこに入りたかったのかもしれないね」そんな仮説を立ててみました。 そこで、お部屋の動物マークを部屋の写真の上に貼って提示してみる案が職員間で出ました。 次回から、入室後に「今日のお部屋」を伝えるようにすると、それ以来、泣くことはなくなりました。  初めてのセラピーがぞうさんのお部屋だったため、「今日もぞうさんのお部屋だと思っていた」あるいは、「ぞうさんのお部屋だから安心できる」そんな気持ちがあったのかもしれません。 あの時の涙は、「伝えたかった気持ち」「どうしたら安心できるのか」をお子様自身が教えてくれていたのだと思います。 今回もお子様の姿から学ばせてもらいました。   これから少しずつ、他のお部屋にも慣れ、「毎回同じではないこと」も安心の中で理解してもらえたらと考えています。    思い通りにならないことは、この先たくさん経験するでしょう。そのためにも、お子様がわかる形で環境や状況を大人が伝えていくことが大切になりますね。情報を理解し、自分で選択していく力は、将来につながる大切な力です。    教室では、お子様の気持ちに寄り添いながら、時にはわかりやすい手がかりを使ってセラピーを進めています。 ~将来につながる力シリーズ~ てらぴあぽけっと中野島教室 TEL044-281-4786 またはお問い合わせフォームから

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教室の毎日
25/12/27 11:26 公開
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