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「ぽーん!」「ぴょーん!」「すちゃっ!」「がしっ!」

こんにちは
BBLabです
昨日、保護者の方からこんな相談が、、、
子どもが「ジャンプしてから手をパンと叩くことができないんです。リズム感がないのかな?」

そんなことないない(@^^)/~~~
動作が一緒になってしまう主な理由はいろいろあるけど、主な理由として
その① 下半身と上半身の動きを時間差で切り離す身体の「分化(ぶんか)」がまだ発達途上なのだ!
幼少期の身体は、全身の筋肉を一度に一括で動かすほうが断然得意!
足で床を強力に蹴る(ジャンプする)と、脳が連動して自動的に腕にも力を入れる指令を出してしまうため、なので踏み切りと同時に手を叩くを同時にやってしまうのは、決して不器用なわけではなく、身体と脳の発達過程として非常に自然な現象(^▽^)

その② 脳の連続処理が追いつかないからなのだ!
「跳ぶ・着地する・手を叩く」という3つの高度な動作を順番に処理しきれず、脳が「跳ぶ+叩く」をセットにしてタスクを圧縮しようとしちゃう。
この「動作を時間差で分離する能力」は、6〜8歳頃(ゴールデンエイジ初期)にかけて急激に発達する能力なのだ!
なので焦らないで!(^^)!

BBLabではプレゴールデンエイジ期に段差や風船を使って、「投げる+ジャンプ+着地+キャッチ」などの運動を通して身体を部分ごとに動かす感覚を楽しんでもらってるよ(^▽^)

頭で考えるよりも、耳からのリズムに合わせるほうが身体はスムーズに分離して動くので関西人得意のオノマトペを使って親子で声に出しながらやってみて!
「ぽーん!」「ぴょーん」「すちゃっ!」「がしっ!」
←これ、K先生が使ってる擬音語 (笑)
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