こんにちは!
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、夏休み明けに危惧される
『子どもの行渋り・不登校』について
お伝えさせていただきます!
✅子どもが朝泣いて行き渋りがある
✅現在、不登校になっている
✅今は大丈夫だが、もしもに備えて知っておきたい
そんな方は、
最後まで読んでみてください🍀🍀
【子どもが『行きたくなくなる』10の原因】
不登校や行き渋りと向き合う上で、
子どもの心の中を知ることが
重要になっていきます!!
画像イラストをぜひ参考にしてみてください。
子どもの現状によって声掛けやサポート方法も
変わっていきます✨
【子どもの行渋り・不登校を促進させるNG声掛け・サポート】
実は、声掛けやサポートが
必ずしも子どもに良い影響を与えるとは
限らないんです。
反対に、その対応をすることによって、
子どもがより一層学校に行けなくなったり、
毎日の行渋りの癇癪が激しくなる。
そんなことがあります。
ここでは、主なNG声掛け・サポートをお伝えします。
◇「行ったら楽しいから頑張ろう」
行ったら楽しいは幻想です。
これは大人の都合の良い解釈に過ぎないことを
理解しましょう✨
学校は、楽しいところではないです!
学校は、安心な場所から少し離れて、
苦労や苦痛の基準に耐えたり、慣れる場所です!
子どもが楽しく帰ってくるのは、
楽しいからではなく、楽しさを見つける努力をして
楽しんで帰ってきたからです。
これを知っているだけでも、
「今日も一日お疲れ様」
「今日も楽しみ見つけてすごいね」
そんな言葉を投げかけてあげられます。
お友だちを作るのも、
楽しく遊ぶのも
そして、勉強も運動も
努力が必要なことを忘れてはいけません。
◇不登校の子に寄り添ってあげたくて、一緒にゲームをする
生きていく上で『基準』は
とても重要になってきます!
家が楽な環境である以上は
そこから飛び出して
頑張ろうという気持ちは湧いてきません。
自分の嫌なことを避けて、
今ある環境が、
・ゲームができる環境
・おもちゃで遊べる環境
・家族と過ごせる環境
そんな居心地の良い環境から
抜け出せる子どもは
一人もいません。
そして、その基準が
その子にとっての『当たり前』になった時に
過去の『当たり前』にも
努力と苦痛が必要になってきます。
◇「友達が待っているから行こ」
・本当に安心できる友だちっていますか?
一緒に苦痛を乗り越えられる場面は
お友だちに価値があると思います。
でも、もし
『勉強や運動が嫌い』
『人間関係が苦手』
そんな場合に、この理由は通用しません。
◇「いい加減にしなさい」
行き渋りや不登校の原因の多数が、
本人にも『理由が分からない』場合が
多くあります。
この一つの理由に、
『自分を客観視して見れない』
『言語化する語彙力がない』
これは、発達において
仕方がないことだと
思います!
大人でも、自分のことを
正確に見れる人は
数少ないのですから。
大人にとっても不安が膨らんでいると思いますが、
言葉で子どもを追い込むことは、
プラスの影響には向かないと思います。
【3つのサポート】
1,ルールを明確に、実行する。
学校に行かない日は
「午前中と〇〇時はゲームができない」
「学習時間は〇〇」
ルールを明確にしていくことが大切です。
どんなに泣いたとしても、
どんなにかわいそうだと思っても
このルールは折れないことが大切です。
2,その子にとって意味のある学習をする
学習というと、
学校の勉強やテキストを
思い浮かべる方が多数だと思います。
大事なのは、
今の子どもにとって
『何が必要か?』です!
不登校の原因が
授業の遅れだとしたら『学校の勉強』
人間関係に関する悩みだとしたら、
『マインド面』や『コミュニケーション』
家が居心地が良いのが理由なら
『家からの自立』
必要なことを
学びの時間として
作っていきましょう!!
【最後に・・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます✨
今回は、
『子どもの行渋り・不登校』について
お伝えさせていただきました!
もし、
◇不安なことや心配なことがある
◇今、当事者で悩んでいる
そん方は、「問い合わせ」を
気軽にタップしてください⭐
子どもの成長の問題は
ご家庭が一人で抱えなくて
大丈夫です。
私たち事業者や学校・保育園
そしてご家族。
全ての連携で守っていきましょう✊
それではまた次回
お会いしましょう(^^)/
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、夏休み明けに危惧される
『子どもの行渋り・不登校』について
お伝えさせていただきます!
✅子どもが朝泣いて行き渋りがある
✅現在、不登校になっている
✅今は大丈夫だが、もしもに備えて知っておきたい
そんな方は、
最後まで読んでみてください🍀🍀
【子どもが『行きたくなくなる』10の原因】
不登校や行き渋りと向き合う上で、
子どもの心の中を知ることが
重要になっていきます!!
画像イラストをぜひ参考にしてみてください。
子どもの現状によって声掛けやサポート方法も
変わっていきます✨
【子どもの行渋り・不登校を促進させるNG声掛け・サポート】
実は、声掛けやサポートが
必ずしも子どもに良い影響を与えるとは
限らないんです。
反対に、その対応をすることによって、
子どもがより一層学校に行けなくなったり、
毎日の行渋りの癇癪が激しくなる。
そんなことがあります。
ここでは、主なNG声掛け・サポートをお伝えします。
◇「行ったら楽しいから頑張ろう」
行ったら楽しいは幻想です。
これは大人の都合の良い解釈に過ぎないことを
理解しましょう✨
学校は、楽しいところではないです!
学校は、安心な場所から少し離れて、
苦労や苦痛の基準に耐えたり、慣れる場所です!
子どもが楽しく帰ってくるのは、
楽しいからではなく、楽しさを見つける努力をして
楽しんで帰ってきたからです。
これを知っているだけでも、
「今日も一日お疲れ様」
「今日も楽しみ見つけてすごいね」
そんな言葉を投げかけてあげられます。
お友だちを作るのも、
楽しく遊ぶのも
そして、勉強も運動も
努力が必要なことを忘れてはいけません。
◇不登校の子に寄り添ってあげたくて、一緒にゲームをする
生きていく上で『基準』は
とても重要になってきます!
家が楽な環境である以上は
そこから飛び出して
頑張ろうという気持ちは湧いてきません。
自分の嫌なことを避けて、
今ある環境が、
・ゲームができる環境
・おもちゃで遊べる環境
・家族と過ごせる環境
そんな居心地の良い環境から
抜け出せる子どもは
一人もいません。
そして、その基準が
その子にとっての『当たり前』になった時に
過去の『当たり前』にも
努力と苦痛が必要になってきます。
◇「友達が待っているから行こ」
・本当に安心できる友だちっていますか?
一緒に苦痛を乗り越えられる場面は
お友だちに価値があると思います。
でも、もし
『勉強や運動が嫌い』
『人間関係が苦手』
そんな場合に、この理由は通用しません。
◇「いい加減にしなさい」
行き渋りや不登校の原因の多数が、
本人にも『理由が分からない』場合が
多くあります。
この一つの理由に、
『自分を客観視して見れない』
『言語化する語彙力がない』
これは、発達において
仕方がないことだと
思います!
大人でも、自分のことを
正確に見れる人は
数少ないのですから。
大人にとっても不安が膨らんでいると思いますが、
言葉で子どもを追い込むことは、
プラスの影響には向かないと思います。
【3つのサポート】
1,ルールを明確に、実行する。
学校に行かない日は
「午前中と〇〇時はゲームができない」
「学習時間は〇〇」
ルールを明確にしていくことが大切です。
どんなに泣いたとしても、
どんなにかわいそうだと思っても
このルールは折れないことが大切です。
2,その子にとって意味のある学習をする
学習というと、
学校の勉強やテキストを
思い浮かべる方が多数だと思います。
大事なのは、
今の子どもにとって
『何が必要か?』です!
不登校の原因が
授業の遅れだとしたら『学校の勉強』
人間関係に関する悩みだとしたら、
『マインド面』や『コミュニケーション』
家が居心地が良いのが理由なら
『家からの自立』
必要なことを
学びの時間として
作っていきましょう!!
【最後に・・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます✨
今回は、
『子どもの行渋り・不登校』について
お伝えさせていただきました!
もし、
◇不安なことや心配なことがある
◇今、当事者で悩んでいる
そん方は、「問い合わせ」を
気軽にタップしてください⭐
子どもの成長の問題は
ご家庭が一人で抱えなくて
大丈夫です。
私たち事業者や学校・保育園
そしてご家族。
全ての連携で守っていきましょう✊
それではまた次回
お会いしましょう(^^)/