こんにちは!
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、3歳児から始められる『箸の練習』について
お伝えさせていただきます✨
✅箸を持つことを嫌がる
✅なかなか箸を使って食べようとしない
✅指先を細かく操作で気うようになってほしい
そんな方は、最後まで読んでみてください🌈
【子どもが箸を持つことを嫌がる理由】
『早く箸が使えるようになってほしい』
そんな思いからご飯の時に
箸を準備してしまう。
↓
準備すると、どうしても使わせたくなってしまう。
↓
嫌がって、せっかくのご飯まで食べなくなってしまう。
そんな経験ないですか?
子どものこの行動には、
大人の考えと子どもの力に
大きなギャップが生まれることで
起きてしまうんことなんです!
大人の願いは、
スプーンを使うことができたから、
次は箸のステップに進める。
箸が使えれば、
こぼすことも少なくなる。
箸使いは、
行儀として大事。
だから、早めに使えるようになってほしい。
しかし、子どもの心の中で起きていることは、
違うんです。
『また新しいことが始めにといけない』
『自分の身体が思い通りに動かせない』
『好きに食べさせて』
子どもは、必要性では
やろうとしません!
上記のような子どもの心の中を解決させることが、
『箸を使ってみたい』と
思わせる最大の近道です!!
【子どもの『嫌だ』を解消する3つの方法】
1,ごっこ遊びから経験する
本当にご飯を食べている時に、
嫌がる理由は、必要な行為を奪われているからです!
ご飯の時間において一番の目的は、
『食べること』です。
お腹がすいていたらなおさらです。
そんな時に、中断されて
「こう食べなさい」
「これを使いなさい」
そんなことされて頑張れる人は
いませんよね。
大人にとっては、必要なことを
しているつもりでも、
子どもにとっては、
邪魔以外のなにものでもないんですよね。
「好きに食べさせてくれよ」
が本音です。
でもそうは言ってられないですよね。
なので、考え方を少し変えてみてください!
ご飯の時間は、『試合』です。
試合の時に練習をする人はいませんよね。
練習の成果を試す場所にすることが大切です。
では、練習をいつするのかというと、
『遊びの時間』が重要になってきます✨
そして、数ある遊びの中でも、
おままごとが最も良いと思います。
本当に食べないので、
食欲のストレスはない。
疑似体験で、
楽しみながら箸を持つ機会が作れます!
もちろん、遊びなので楽しみながら
行うことが一番重要です(^^)
2,1回から始める
それでもやはり、本番でも使わせていきたいですよね。
そんな時は、
回数を決めて、『挑戦』させてみることが大切です。
1回からでOKです。
この回数を上手く調整してあげることで、
経験を積ませてあげることができます!
回数の設定で注意しておきたいことが、
✅親が決めすぎないこと
✅子どもの要望ばかり聞かないこと
この2つを意識してみてください(^^)
・お互いの中間の回数をしてみるのも良い
・前回は、頑張らせすぎたから今回は子どもの回数を聞いてあげるのも良い
・前回は、子どもの要望で決めたから、今回は少し頑張らせてみるでも良い
大事なのは、『子どもが長く継続して挑戦できる』バランスです。
3,いろんなものを手でつかむ遊び・経験をする
これが一番大切なことかもしれません!
0歳の時から大事にしてほしいことです。
箸を上手く持つために、箸の練習すればいい。
鉛筆は鉛筆を持つ練習で身につく。
この考えは一度忘れてください。
指先などの細かな動きにおいて、
子どもの時に必要なことは、
『たくさんの色々な動きをすること』です!
幼少期に丁寧さを求めても
結果は出ません。
なぜなら、『思考も神経も経験も』
まだ未発達・未経験だから。
幼少期に大切なことは、
様々なものを指や手でつまむ・つかむ
そんな経験です。
『そんなの汚いから触らないで』
『早くしなさい』
そんな言葉で、
指を動かす経験を減らしていませんか?
【最後に・・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。
今回は、『箸の上達』について
お伝えさせていただきました(^^)
『厳しく教える』ことも
とっても大切なことです。
ただ、厳しさは一貫してやり切ることが
難しいものでもあります。
もし、厳しさではない方法で、
子どもの上達を作っていきたい方は、
一度お試しください✨
そして、ビー・フラッグスでは、
子ども自身が、自分の力で上達できる
プログラムやかかわりを大切にしています(^^)
🍀お家ではなかなか時間を作ってあげられない。
🍀子どもの成長をもっと引き出してあげたい
そんな願いをお持ちの方は、
『問い合わせする』を気軽にタップしてください🌈
相談だけでも受け付けています(^^)
それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、3歳児から始められる『箸の練習』について
お伝えさせていただきます✨
✅箸を持つことを嫌がる
✅なかなか箸を使って食べようとしない
✅指先を細かく操作で気うようになってほしい
そんな方は、最後まで読んでみてください🌈
【子どもが箸を持つことを嫌がる理由】
『早く箸が使えるようになってほしい』
そんな思いからご飯の時に
箸を準備してしまう。
↓
準備すると、どうしても使わせたくなってしまう。
↓
嫌がって、せっかくのご飯まで食べなくなってしまう。
そんな経験ないですか?
子どものこの行動には、
大人の考えと子どもの力に
大きなギャップが生まれることで
起きてしまうんことなんです!
大人の願いは、
スプーンを使うことができたから、
次は箸のステップに進める。
箸が使えれば、
こぼすことも少なくなる。
箸使いは、
行儀として大事。
だから、早めに使えるようになってほしい。
しかし、子どもの心の中で起きていることは、
違うんです。
『また新しいことが始めにといけない』
『自分の身体が思い通りに動かせない』
『好きに食べさせて』
子どもは、必要性では
やろうとしません!
上記のような子どもの心の中を解決させることが、
『箸を使ってみたい』と
思わせる最大の近道です!!
【子どもの『嫌だ』を解消する3つの方法】
1,ごっこ遊びから経験する
本当にご飯を食べている時に、
嫌がる理由は、必要な行為を奪われているからです!
ご飯の時間において一番の目的は、
『食べること』です。
お腹がすいていたらなおさらです。
そんな時に、中断されて
「こう食べなさい」
「これを使いなさい」
そんなことされて頑張れる人は
いませんよね。
大人にとっては、必要なことを
しているつもりでも、
子どもにとっては、
邪魔以外のなにものでもないんですよね。
「好きに食べさせてくれよ」
が本音です。
でもそうは言ってられないですよね。
なので、考え方を少し変えてみてください!
ご飯の時間は、『試合』です。
試合の時に練習をする人はいませんよね。
練習の成果を試す場所にすることが大切です。
では、練習をいつするのかというと、
『遊びの時間』が重要になってきます✨
そして、数ある遊びの中でも、
おままごとが最も良いと思います。
本当に食べないので、
食欲のストレスはない。
疑似体験で、
楽しみながら箸を持つ機会が作れます!
もちろん、遊びなので楽しみながら
行うことが一番重要です(^^)
2,1回から始める
それでもやはり、本番でも使わせていきたいですよね。
そんな時は、
回数を決めて、『挑戦』させてみることが大切です。
1回からでOKです。
この回数を上手く調整してあげることで、
経験を積ませてあげることができます!
回数の設定で注意しておきたいことが、
✅親が決めすぎないこと
✅子どもの要望ばかり聞かないこと
この2つを意識してみてください(^^)
・お互いの中間の回数をしてみるのも良い
・前回は、頑張らせすぎたから今回は子どもの回数を聞いてあげるのも良い
・前回は、子どもの要望で決めたから、今回は少し頑張らせてみるでも良い
大事なのは、『子どもが長く継続して挑戦できる』バランスです。
3,いろんなものを手でつかむ遊び・経験をする
これが一番大切なことかもしれません!
0歳の時から大事にしてほしいことです。
箸を上手く持つために、箸の練習すればいい。
鉛筆は鉛筆を持つ練習で身につく。
この考えは一度忘れてください。
指先などの細かな動きにおいて、
子どもの時に必要なことは、
『たくさんの色々な動きをすること』です!
幼少期に丁寧さを求めても
結果は出ません。
なぜなら、『思考も神経も経験も』
まだ未発達・未経験だから。
幼少期に大切なことは、
様々なものを指や手でつまむ・つかむ
そんな経験です。
『そんなの汚いから触らないで』
『早くしなさい』
そんな言葉で、
指を動かす経験を減らしていませんか?
【最後に・・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。
今回は、『箸の上達』について
お伝えさせていただきました(^^)
『厳しく教える』ことも
とっても大切なことです。
ただ、厳しさは一貫してやり切ることが
難しいものでもあります。
もし、厳しさではない方法で、
子どもの上達を作っていきたい方は、
一度お試しください✨
そして、ビー・フラッグスでは、
子ども自身が、自分の力で上達できる
プログラムやかかわりを大切にしています(^^)
🍀お家ではなかなか時間を作ってあげられない。
🍀子どもの成長をもっと引き出してあげたい
そんな願いをお持ちの方は、
『問い合わせする』を気軽にタップしてください🌈
相談だけでも受け付けています(^^)
それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/