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運動療育さとやま【運動×感覚統合】のブログ一覧

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(7件)

口まわりと姿勢

≪口まわりと姿勢≫ 【はじめに】 「姿勢がすぐ崩れる」… これ、実は口周りの使い方が関係しているかもしれません💦 児童発達において、口周り(特に舌と顎)の使い方は、呼吸、腹圧、姿勢の土台を築きます✨ 【口周りの機能=身体の土台】 咀嚼(噛む)・嚥下(飲み込む) 発音・呼吸 これらは 「舌の位置」と「顎の安定」 に依存しています。 これらが不安定だと、身体の最上部である頭が安定せず、 全体の姿勢に影響を与えるのです‼️ 【「舌の位置」と「腹圧」】 正しい舌の位置(上顎のスポット)は、嚥下時に舌を上顎に押し付けます。 この動作が、全身の安定に必要な「腹圧」を高めるスイッチになります。 腹圧が高まると体幹が安定し、疲れにくい姿勢を保ちやすくなります👍 【口・鼻呼吸による影響】 ・口呼吸  舌の位置が下がり、  腹圧がかかりにくい。 ・鼻呼吸  舌の位置が安定しやすく、  腹圧を維持しやすい 【腹圧が整うと、何が変わる?】 1. 姿勢の安定: 体幹が安定し、座り姿勢や立ち姿勢が崩れにくくなります。 2. 疲れにくい身体: 身体の軸が整うため、運動や活動による無駄なエネルギー消費が減ります。 3. 集中力の向上: 姿勢を保つ努力が減り、その分のエネルギーを「聞く」「考える」ことに使えます。 【口周りと腹圧を連動させる遊び】 1.ストロー遊び:  細いストローで長く息を吐く練  習(腹圧意識)。 2.にらめっこ:   口の周りの筋肉と腹筋を使う。 3.全身を使った運動:  適切な運動(ダイナミックな運  動)で全身の筋力アップ 【まとめ】 口周りの機能は、姿勢と腹圧の基礎です。 この土台が整うことで、お子様は集団活動で疲れにくくなり、ルールを理解し、自信を持って活動できるようになります。 @satoyama.1←他の投稿はこちら ーーーーーーーーーーーーーーーー 「運動療育さとやま」の 詳細はプロフィール欄 @satoyama.1 リンクからチェックしてみてください(^^) . . 𖥧 𖥧 𖧧 ˒˒. . 𖡼.𖤣𖥧 ⠜ . . 𖥧 𖥧 𖧧 ˒˒. . 𖡼.𖤣𖥧 ⠜ #児童発達支援 #運動遊び #発達ゆっくりさん #運動療育 #放課後等デイサービス #療育支援 #伊丹 #運動療育さとやま

運動療育さとやま【運動×感覚統合】/口まわりと姿勢
研修会・講演会
25/12/18 21:06 公開

ハイハイ3STEP

「ハイハイの時期は終わったからもう大丈夫!?」 いえ! ハイハイはどの時期でも超重要な体幹トレーニングです✨ 体幹が気になったら ぜひ、ハイハイからどうぞ!! ということで 今回は 「ハイハイ3ステップ」 をお届けします! はじめに 「疲れにくい身体」 をつくるための最初のステップでおススメなのが・・・ 「ハイハイ」です!! まずはここから 「ハイハイの時期は過ぎたから もうしなくても大丈夫!?」 四つ這いやハイハイ は体幹を鍛える基本姿勢であり どの時期からでも大事です😁! Step1 基本の四つ這い(協調性の育成) 【動きのポイント☝️】 犬や猫のまねっこなど、遊びの中で四つ這いになる時間を設ける。 体幹で姿勢を支えながら、手足を交互に動かしましょう! 【効果】 協調性(体幹と手足の連動性) 姿勢の安定性 Step2 インナーマッスルへの刺激 (持久力・安定性の育成) 【動きのポイント☝️】 ハイハイの姿勢から、片手や片足を上げるなど、重力に抵抗する動作を加えてみましょう! 【効果】 インナーマッスルの強化、 疲れにくい身体の土台、支える力 Step3 不安定な環境での実践 (適応力の育成) 【動きのポイント☝️】 バランス感覚フワフワしたマットや、緩やかな坂道など、少し不安定な環境でハイハイを行う機会を増やしましょう! 【効果】 バランスを取る力、 イレギュラーな状況への適応力 まとめ 特別な運動は不要! 「ハイハイ」の中でこれらの動作を意識するだけで、 お子様の身体の土台は着実に整っていきます✨ 体幹が気になったら まずは「ハイハイ」から! 次回は 「口周りを整える」です! #運動療育 #発達支援 #放課後等デイサービス #伊丹市 #ハイハイ

運動療育さとやま【運動×感覚統合】/ハイハイ3STEP
研修会・講演会
25/12/12 09:36 公開

体幹入門編

体幹を鍛えて 疲れにくい身体」をつくりたいけど、 「何から始めたらいいの? 」 今日からできる最初の3ステップを分かりやすく解説します! まずはここから! 🙅腹筋運動やブリッジを無理強いする必要はありません! 🙆子どもの体幹は、生活の中の「遊び」を通して、楽しく、自然に育つのが理想です。 まずは、 「ダイナミックな全身運動」を増やすことから始めましょう! ステップ1 【四つ這い(ハイハイ)】 もうハイハイの時期は過ぎた? いえ、この体勢は体幹を鍛える基本です! 犬や猫のまねっこゲームなど、遊びの中で四つ這いになる時間を作ってみましょう🐶 ステップ1のポイント☝️ 四つ這いでは、体幹で姿勢を支えながら、手足を交互に動かします。 これにより、腹筋、背筋、そして手足の動きを連動させる「協調性」がバランス良く育ちます。 ステップ2 【「運ぶ」「押す」お手伝い】 掃除機をかける、重い買い物袋を少し運ぶ、洗濯物をカゴに入れる。 これらの動作は、体幹をギュッと引き締め、「支える力」を養います。 ステップ2のポイント☝️ 重さに対して姿勢を安定させようとするとき、体の奥にあるインナーマッスルが総動員されます。 これが疲れにくい身体の土台を作るトレーニングになります! ステップ3 【「またぐ」「登る」を意識的に】 階段や段差を意識的に使う、 公園の遊具で登り降りを繰り返す。 少し不安定な環境で動く機会を増やしましょう! ステップ3のポイント☝️ 不安定な場所では、体は無意識にバランスを取ろうとします。 この動きが、重心を感じる力やイレギュラーな状況への適応力を養い、集団生活での自信につながります。 【まとめ】 体幹の土台を遊びの中で整えることは、集団生活への適応と自信をもって学校生活を始めるための大切な一歩になります👍✨ まずはできる範囲からおこなってみましょう😊 ポイントは「継続」です‼️

運動療育さとやま【運動×感覚統合】/体幹入門編
研修会・講演会
25/11/20 15:40 公開

カラダの中心を知ろう!

はじめに 姿勢が崩れやすいときは、 体の真ん中=“正中線”を感じにくいことが多いです😥 ただ! 自分のまんなかを感じることで、姿勢はぐっと安定するのです! 体の真ん中ってどこ? “正中線”とは・・・🧐 頭から体の真ん中を通って、まっすぐ下に伸びる見えない線を言い この線を感じられると、 体のバランスを自然にとりやすくなります✨ 正中線の感覚が弱いと… 体が左右に傾きやすく、 まっすぐ座るのがむずかしくなります。 また支える力が入りにくく、姿勢がぐらぐらしてしまうことも💦 動きにも影響が 正中線を感じられないと、 手足がバラバラに動きやすくなります。 それにより・・・ 転びやすい、動きがぎこちないなど、運動面にも影響します。 感じる力を育てるには? 両手・両足を同時に使う遊びが効果的です👣 とくに “まんなかを意識した動き” を繰り返すことで、正中線を感じる力が育ちます。 おすすめの遊び🥎 ① ボールキャッチ ② 1本橋わたり ③ タオル引っ張り まんなかを意識する動きが正中線を育てます‼️ 【まとめ】 体の真ん中=正中線を感じられると姿勢も動きも安定します✨ 遊びながら“自分のまんなか”を育てていくことが大切です😊

運動療育さとやま【運動×感覚統合】/カラダの中心を知ろう!
研修会・講演会
25/11/05 21:49 公開
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