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🌈「遊び」に見える療育、実は大切な発達の時間です

こんばんは😊 ひかる都町です ◆ こんなお悩み、ありませんか? ・落ち着きがなく、じっとしていられない ・ことばがゆっくりかも…と感じる ・よく転ぶ、ぶつかる ・集団に入るのが少し苦手 ・「様子を見ていていいのかな」と迷っている 大きな困りごとではなくても、 日常の中でふと感じる小さな不安。 私自身も子育てをしてきて、実際に感じていたことでした。 実はこうしたサインは、 感覚の育ち(感覚統合)と関係していることもあります。 ◆ ボールプールは「遊び」ではなく「療育」です 例えば、ひかるでは、 ボールプールを使った療育をしています。 ボールの中に入る、潜る、転がる── 一見、ただ楽しそうに遊んでいるように見える活動ですが、 実はこの中で子どもたちは、たくさんの感覚を育てています。 🟡 触覚 全身にボールが触れることで、 「触られる感覚」に慣れ、自分の身体の輪郭を感じやすくなります。 🟢 固有受容覚(筋肉・関節の感覚) ボールの抵抗を感じながら動くことで、 力加減や身体の使い方を自然に学びます。 🔵 前庭覚(バランス感覚) 体勢が変わる中で、姿勢を保つ力や 身体を安定させる力が育ちます。 これらの感覚は、 ✔ 落ち着いて座る ✔ 自分の身体を上手に使う ✔ お友だちと関わる といった日常生活の力の土台になります。 まずは 知ること・見てみること・話してみることから🌱 その一歩が、これからの安心につながります。 皆さまにお会いできることを、 心よりお待ちしております😊🌈 お問い合わせお待ちしております✨

ひかる都町【個別・集団・就学準備・送迎あり】/🌈「遊び」に見える療育、実は大切な発達の時間です
発達のこと💡
26/03/05 17:55 公開

未就学児さんの発達のサイン👈

こんにちは😊ひかる都町です✨ 最近、 「検診では何も言われなかったけれど、ちょっと気になる…」 「成長のペースってこれで大丈夫なのかな?」 といった、まだ指摘は受けていないけれど不安を感じる保護者さまからのお問い合わせが少しずつ増えてきています。 実は、未就学児さんの発達の“サイン”はとても繊細で、 はっきりと指摘される前の小さなサインが現れていることもあるんです。 🌱こんな様子、思い当たりませんか? おしゃべりがゆっくりめ 人見知りや場所見知りが強い 遊びの切り替えに時間がかかる 好きな遊びがずっと続く 集中が続かず、ふらっと動いてしまう 「やりたい!」が強くて切り替えが難しい すぐに泣いてしまう・かんしゃくが出やすい これらは“発達の遅れ”とは限らず、 お子さまの個性や発達段階でよく見られるサインです。 でも、少しのサポートや環境調整をすることで ぐっと生活しやすく、関わりやすくなることも多いんです🌸 ✨ひかる都町は、こんなところです 「小学校にあがる前に、発達の土台をしっかり整える」 ことを大切にしています。 ハンモック、トランポリン、ロディ、バランスボールなど、 遊びの中で体の感覚を育てる活動をメインに、 お子さまの「できた!」「たのしい!」を大切にしています🌈 「まだ療育って早いかな…?」 「相談していいのかわからない…」 そんな方こそ、ぜひ気軽に来てほしい場所です。 🤝 保護者さまと一緒に考える場所 まだ指摘を受けていない場合、 保護者さま一人で悩んでしまうことも多いですよね。 ひかるでは、 お子さまの様子を一緒に見ながら、 発達の段階のどこにいるのか 今のお子さまにどんな関わりが合うのか 家庭でできる小さな工夫 などを、分かりやすく丁寧にお伝えします。 「気になるけど誰に相談していいか分からない」 そんな方が安心して来られる場所でありたいと思っています。 🌸 まずは“相談だけ”でも大丈夫です 発達の不安は、 “ちょっと気になる”と感じたタイミングで相談するのが一番です。 保護者さまの気づきは、 お子さまの未来を大きく支える大切な第一歩です。 どんな小さなことでも構いません。 お子さまのことを一緒に考え、今できるサポートをご提案いたします。 🌼 未就学・未満児さんの保護者さまへ “気づき”は、早いほどお子さまに優しい選択になります。 興味を持ったタイミングで、ぜひお気軽にお問い合わせください😊🌈

ひかる都町【個別・集団・就学準備・送迎あり】/未就学児さんの発達のサイン👈
発達のこと💡
26/02/25 17:38 公開

3歳児健診を終えて、結果に不安をお抱えの保護者さまへ

こんにちは😊 ひかる都町です。 最近では、3歳児健診の場で「発達の遅れ」について医療機関や行政機関からお話を受ける保護者さまが増えています。 その結果、「うちの子、大丈夫かな…」と不安なお気持ちを抱かれる方からのご相談が多くなってきました。 💡よくいただくご相談内容 ◎発語の遅れが気になる ◎人見知りが強い ◎一人遊びが多い ◎遊びの切り替えが難しい ◎かんしゃくが強い ◎落ち着きがない、多動傾向がある このようなサインは、発達の“個性”として現れていることも多く、早めに環境を整えていくことで改善につながるケースがたくさんあります。 私たちの支援について 私たちは「小学校に上がる前までに発達の土台を整える」ことを目標に、早期療育に力を入れています。 療育の内容は、 ハンモック・トランポリン・ロディ・バランスボールなど、遊びを通して発達を促すプログラム。 お子さまが楽しく取り組める工夫を大切にしています🌱 ◆保護者さまと一緒に歩む支援 初めての療育では、保護者さまも不安が多いものです。 私たちは、発達の専門知識をもとに、お子さまの特性や成長段階を丁寧にご説明しながら、ご家庭と方向性を共有して支援を進めていきます。 お気軽にご相談ください!! 発達に関するお悩みは、早めのご相談が大切です。 どんな小さなことでも構いません。 発達の専門家が丁寧にお話を伺い、今できるサポートをご提案します。 🌼 発達は、私たちにお任せください。 🌼 安心して一歩を踏み出せるよう、全力でサポートいたします。 まずはお問い合わせください😊

ひかる都町【個別・集団・就学準備・送迎あり】/3歳児健診を終えて、結果に不安をお抱えの保護者さまへ
発達のこと💡
26/02/17 10:16 公開

なぜ難しい練習(トレーニング)をするのでしょうか?

こんばんは😊 ひかる都町です。 子どもたちの支援現場では、 「字を書く練習」「じっと座る練習」「お友達と上手に関わる練習」など、 “練習”という言葉をよく耳にします。 でも、少し立ち止まって考えてみましょう。 その練習は、本当に「発達支援」になっているのでしょうか? それとも「上達支援」になっていませんか? “練習”の前に大切なのは「土台づくり」 土台が整っている定型発達の子どもや大人であれば、 練習を重ねることでスムーズに上達していきます。 しかし、発達に個性のあるお子さんの場合、 そもそも“練習するための土台”がまだ整っていないことがあります。 例えば、字をうまく書くためには—— ・力加減を調整する「固有受容覚」 ・形や枠をとらえる「視覚認知」 といった“感覚の土台”が欠かせません。 この土台が不安定なまま、 何度も「書く練習」だけを続けても、うまくいかず、 「できない…」という経験ばかりが積み重なってしまうのです。 焦らず、まずは“何の土台が整っていないか”を見立てる 「落ち着いて座れない」「集中できない」「すぐ動いてしまう」 ——そんな時こそ、表面の行動ではなく、 “なぜそうなるのか”を丁寧に見立てていくことが大切です。 姿勢・感覚・体幹・呼吸・安心感。 どの土台が未発達なのかを見極め、 そこを整えていく支援こそが“発達支援”です。 ◎結論◎ 難しい練習を頑張るよりも、 まずは「土台を整えること」を優先しましょう。 土台が整ったあとに行う練習は、 お子さんにとって“がんばることが楽しい!”と感じられ、 上達の効果もぐんと高まります✨ お問い合わせお待ちしております😊

ひかる都町【個別・集団・就学準備・送迎あり】/なぜ難しい練習(トレーニング)をするのでしょうか?
発達のこと💡
26/02/16 18:31 公開
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