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(7件)
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3歳児健診を終えて、結果に不安をお抱えの保護者さまへ

こんにちは😊 ひかる都町です。 最近では、3歳児健診の場で「発達の遅れ」について医療機関や行政機関からお話を受ける保護者さまが増えています。 その結果、「うちの子、大丈夫かな…」と不安なお気持ちを抱かれる方からのご相談が多くなってきました。 💡よくいただくご相談内容 ◎発語の遅れが気になる ◎人見知りが強い ◎一人遊びが多い ◎遊びの切り替えが難しい ◎かんしゃくが強い ◎落ち着きがない、多動傾向がある このようなサインは、発達の“個性”として現れていることも多く、早めに環境を整えていくことで改善につながるケースがたくさんあります。 私たちの支援について 私たちは「小学校に上がる前までに発達の土台を整える」ことを目標に、早期療育に力を入れています。 療育の内容は、 ハンモック・トランポリン・ロディ・バランスボールなど、遊びを通して発達を促すプログラム。 お子さまが楽しく取り組める工夫を大切にしています🌱 ◆保護者さまと一緒に歩む支援 初めての療育では、保護者さまも不安が多いものです。 私たちは、発達の専門知識をもとに、お子さまの特性や成長段階を丁寧にご説明しながら、ご家庭と方向性を共有して支援を進めていきます。 お気軽にご相談ください!! 発達に関するお悩みは、早めのご相談が大切です。 どんな小さなことでも構いません。 発達の専門家が丁寧にお話を伺い、今できるサポートをご提案します。 🌼 発達は、私たちにお任せください。 🌼 安心して一歩を踏み出せるよう、全力でサポートいたします。 まずはお問い合わせください😊

ひかる都町【個別・集団・就学準備・送迎あり】/3歳児健診を終えて、結果に不安をお抱えの保護者さまへ
発達のこと💡
26/02/17 10:16 公開
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なぜ難しい練習(トレーニング)をするのでしょうか?

こんばんは😊 ひかる都町です。 子どもたちの支援現場では、 「字を書く練習」「じっと座る練習」「お友達と上手に関わる練習」など、 “練習”という言葉をよく耳にします。 でも、少し立ち止まって考えてみましょう。 その練習は、本当に「発達支援」になっているのでしょうか? それとも「上達支援」になっていませんか? “練習”の前に大切なのは「土台づくり」 土台が整っている定型発達の子どもや大人であれば、 練習を重ねることでスムーズに上達していきます。 しかし、発達に個性のあるお子さんの場合、 そもそも“練習するための土台”がまだ整っていないことがあります。 例えば、字をうまく書くためには—— ・力加減を調整する「固有受容覚」 ・形や枠をとらえる「視覚認知」 といった“感覚の土台”が欠かせません。 この土台が不安定なまま、 何度も「書く練習」だけを続けても、うまくいかず、 「できない…」という経験ばかりが積み重なってしまうのです。 焦らず、まずは“何の土台が整っていないか”を見立てる 「落ち着いて座れない」「集中できない」「すぐ動いてしまう」 ——そんな時こそ、表面の行動ではなく、 “なぜそうなるのか”を丁寧に見立てていくことが大切です。 姿勢・感覚・体幹・呼吸・安心感。 どの土台が未発達なのかを見極め、 そこを整えていく支援こそが“発達支援”です。 ◎結論◎ 難しい練習を頑張るよりも、 まずは「土台を整えること」を優先しましょう。 土台が整ったあとに行う練習は、 お子さんにとって“がんばることが楽しい!”と感じられ、 上達の効果もぐんと高まります✨ お問い合わせお待ちしております😊

ひかる都町【個別・集団・就学準備・送迎あり】/なぜ難しい練習(トレーニング)をするのでしょうか?
発達のこと💡
26/02/16 18:31 公開
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🌈受容の関わり方がとても大切

こんにちは😊 ひかる都町です。 “受容”とは、 お子さんの言葉や感情、行動を大人の価値観で批判・評価せず、そのまま受け止めることを指します。 🌱発達の凸凹と「受け止め方」 発達に凸凹があるお子さんは、 声が大きかったり、力が強すぎたり、一方的に話したり、怖がったり、こだわりが強かったりします。 こうした行動の背景には、 基礎感覚や五感などの感覚がまだ発達途中であることが関係しています。 この“背景”を理解して関わることが、 本当の意味での「受容」につながります。 💡関わり方の違いで、心の育ちが変わる たとえばこんな場面―― Aくんが、お友だちBくんの肩を強く叩きながら、 大きな声で「Bくん!Bくん!!」と呼びました。 Bくんは驚いて、「Aくんに叩かれて怒鳴られた」と指導員に話しました。 ❌ 受容できていない関わり 「何で叩いたの?」「お友だちをいじめたらダメでしょ。」 👉 Aくんの“行動だけ”を見て叱ってしまっています。 するとAくんは、「悪いことをした」という表面的な理解だけが残り、 “なぜそうなったのか”を振り返る力が育ちにくくなります。 ⭕ 受容できている関わり 指導員はまずBくんにこう伝えます。 「ごめんね、Aくんは力加減がまだ整っていないから強くなっちゃったの。いじめてるわけじゃないんだよ。」 そしてAくんにはこう伝えます。 「そうだよね、いじめてるわけじゃないよね。でもBくん痛いから、次は優しく呼んでみようね。」 👉 この関わり方は、Aくんの心に「わかってもらえた」という安心感を育みます。 そのうえで、“どうしたらよかったのか”を一緒に考えるきっかけになります。 🌷ひかるの想い ひかる都町では、 スタッフ全員が発達の仕組みや感覚統合の知識を学び、 その理解を「受容的な関わり方」に活かしています。 行動の裏にある「その子なりの理由」を大切にし、 お子さんが“自分らしく安心して過ごせる”環境を整えています🌈 まずはお気軽にお問い合わせください😊

ひかる都町【個別・集団・就学準備・送迎あり】/🌈受容の関わり方がとても大切
発達のこと💡
26/02/14 10:58 公開
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肘付きは、しつけ?発達?

こんにちは😊 ひかる都町です。 勉強中や食事のとき、つい“肘をついてしまう”お子さんはいませんか? 「姿勢を正しなさい!」と注意しても、その場ではできてもすぐに戻ってしまう…。 そんなお悩みを持つ保護者様はとても多いです。 実はこれ、「しつけの問題」ではなく、発達の段階に関係している場合があります。 🌱「姿勢を保つ力」は感覚で育つ 肘をついてしまうお子さんの多くは、 姿勢を安定させる力(姿勢調整機能)がまだ発達途中のことがあります。 専門的には、 🌀「前庭覚(ぜんていかく)」 ⚖️「緊張性迷路反射(きんちょうせいめいろはんしゃ)」 と呼ばれる感覚や反射の統合が未成熟な状態です。 💡やってはいけない関わりと、やるべき関わり ① 姿勢を正すトレーニングを繰り返す → ❌ これは一時的に姿勢が良く見えても、子どもが辛い思いをするだけで根本的な改善にはつながりません。 ② 上る・下りる・走る・回るなどの“感覚あそび”をたくさん入れる → ⭕ 姿勢調整を担う感覚を育てることが、最も効果的です。 つまり、「姿勢を正す」前に、「姿勢を保てる身体の感覚」を育てることが大切なのです。 🌷楽しく感覚を育てる環境を ひかる都町では、 子どもたちが自然に身体を動かしながら発達の土台を整えられるよう、 豊富な感覚遊具と安全な環境を整えています。 遊びながら「姿勢を保つ力」が育つ―― それが、私たちの目指す“感覚統合支援”です🌈 お子さまの姿勢や動き方で気になることがありましたら、 どうぞお気軽にお問い合わせください😊

ひかる都町【個別・集団・就学準備・送迎あり】/肘付きは、しつけ?発達?
発達のこと💡
26/02/13 12:58 公開
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🌱発達のピラミッドって知っていますか?

こんにちは😊 ひかる都町です。 皆さん、発達のピラミッドって知っていますか?? 子どもの発達は、実は“積み上げ型”です。 呼吸 → 感覚 → 動き(姿勢) → 言葉 → 学習・運動・コミュニケーション という順に土台から少しずつ育っていきます。 よく保護者の方から、 「字は書けるけど、なんだか不器用…」 「会話はできるけど、お友達とのやり取りがぎこちない…」 といったご相談をいただきます。 これは、見た目にはできているように見えても、 その下の層(感覚や動きなどの発達の土台)に小さな“穴”が空いている 状態かもしれません。 ピラミッドの下にある「土台」がしっかりしていないと、 その上にある力(言葉・学習・社会性など)を安定して育むのが難しくなるのです。 🌈土台を整えるために大切なのは「感覚あそび」 では、どうやってこの“穴”を埋めていくのか。 それは――お子さんが今まさに欲している感覚刺激を、たっぷりと満足するまで経験することです。 感覚刺激にはさまざまな種類があります。 🏃‍♀️走る 🌀回る 🦘飛ぶ 🧗上る 🛝下りる ⛅揺れる 🤲押す・引く 💪ぶつかる ✋摩擦 などなど… こうした動きのひとつひとつが、脳や身体に「バランスを取る」「力を加減する」「姿勢を保つ」といった感覚統合を促します。 一見“遊んでいるだけ”のように見える活動の中に、 発達のピラミッドを支えるとても大切な経験が隠れているのです。 🏠ひかるの支援環境 ひかる都町では、こうした感覚あそびを安全に・思いきり楽しめるよう、 発達段階に合わせた遊具や支援室の設計を行っています。 お子さまが「楽しい!」と感じながら、自然に発達の土台を育める―― そんな環境づくりをスタッフ全員で心がけています🌷

ひかる都町【個別・集団・就学準備・送迎あり】/🌱発達のピラミッドって知っていますか?
発達のこと💡
26/02/12 17:32 公開
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