こんにちは!LITALICOジュニア戸塚教室です!
突然ですが「しりとり」で遊んだことはありますか?
おそらく、多くの人が「やったことある!」と答える遊びだと思います。
もしかすると、
「言葉が増えてきて、ルールのある遊びに取り組めてはいるけれど、
なぜか苦手そう……」
そんな風に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、しりとりに必要なのは語彙の多さだけではなく、
別のスキルも必要なんです。
今回はしりとりに必要な「音韻意識」についてお話しできればと思います!
しりとりの基本のルールは、
言われた言葉の「最後の文字」から始まる言葉を考える、というものです。
例えば「りんご」だったら、最後の「ご」から始まる言葉を考えますが、
この「りんご」という言葉を「り」と「ん」と「ご」という文字に分けて考える力
「音韻意識」というものが必要になります。
この「音韻意識」は、文字と音を結びつける力でもあり、
ひらがなの読み書きをするうえでも、重要なスキルになります。
音韻意識をつけるための練習としては、
①単語の音韻を分解する練習
→例:1文字に対して1回ずつ手をたたきながら「りんご」「くるま」などを読む
②単語の中から指定された音を探す練習
→例:「り・ん・ご」と言いながら1文字に対して1個ずつ積み木やおはじきを並べながら「『り』は、どれ?」「『ご』は、どれ?」などと言われ、対応する積み木やおはじきを取る
③言われた文字を反対から言う練習
→例:「い・か、反対からいうと?」と聞かれ「か・い」と言う
④言われた文字から指定された文字を抜く練習
→例:「く・る・ま、るを抜くと?」と聞かれ「く・ま」と言う
というような練習を段階的に行っていくと、徐々に身についていくと言われています。
しりとりが苦手なお子さまは、この「音韻意識」をつける練習をしてみるといいかもしれません。
ひらがなの読み書きや、発音の練習にもなるので、
気になる方は意識してみてください!
◇◆◇2026年度 ご利用者さま募集中!◇◆◇
LITALICOジュニア戸塚教室では、随時体験授業・見学を実施しております。
お気軽にお問い合わせください!
お問い合わせ窓口:0120-974-763
※対応可能時間:平日10時~17時
突然ですが「しりとり」で遊んだことはありますか?
おそらく、多くの人が「やったことある!」と答える遊びだと思います。
もしかすると、
「言葉が増えてきて、ルールのある遊びに取り組めてはいるけれど、
なぜか苦手そう……」
そんな風に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、しりとりに必要なのは語彙の多さだけではなく、
別のスキルも必要なんです。
今回はしりとりに必要な「音韻意識」についてお話しできればと思います!
しりとりの基本のルールは、
言われた言葉の「最後の文字」から始まる言葉を考える、というものです。
例えば「りんご」だったら、最後の「ご」から始まる言葉を考えますが、
この「りんご」という言葉を「り」と「ん」と「ご」という文字に分けて考える力
「音韻意識」というものが必要になります。
この「音韻意識」は、文字と音を結びつける力でもあり、
ひらがなの読み書きをするうえでも、重要なスキルになります。
音韻意識をつけるための練習としては、
①単語の音韻を分解する練習
→例:1文字に対して1回ずつ手をたたきながら「りんご」「くるま」などを読む
②単語の中から指定された音を探す練習
→例:「り・ん・ご」と言いながら1文字に対して1個ずつ積み木やおはじきを並べながら「『り』は、どれ?」「『ご』は、どれ?」などと言われ、対応する積み木やおはじきを取る
③言われた文字を反対から言う練習
→例:「い・か、反対からいうと?」と聞かれ「か・い」と言う
④言われた文字から指定された文字を抜く練習
→例:「く・る・ま、るを抜くと?」と聞かれ「く・ま」と言う
というような練習を段階的に行っていくと、徐々に身についていくと言われています。
しりとりが苦手なお子さまは、この「音韻意識」をつける練習をしてみるといいかもしれません。
ひらがなの読み書きや、発音の練習にもなるので、
気になる方は意識してみてください!
◇◆◇2026年度 ご利用者さま募集中!◇◆◇
LITALICOジュニア戸塚教室では、随時体験授業・見学を実施しております。
お気軽にお問い合わせください!
お問い合わせ窓口:0120-974-763
※対応可能時間:平日10時~17時