放課後等デイサービス

運動療育センターぐらんど(中間教室)のブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1807-4626
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(33件)

【活動紹介✨】

この日の運動療育では、 「サーキット運動 × じゃんけんゲーム」を組み合わせた活動を行いました😊 平均台・ハードル・バランスストーン・マットなど、 さまざまな動きを取り入れたコースを進みながら、出会った相手とじゃんけん勝負✊✌️✋ 楽しみながら活動する中で、 ・バランス感覚 ・体幹の安定 ・ボディイメージ ・順番を待つ力 ・ルール理解 ・気持ちの切り替え ・相手とのコミュニケーション など、たくさんの力を育むことにつながっています✨ 今回は2チーム対抗で実施したことで、 「負けたくない!」「次がんばる!」という気持ちも自然と生まれ、 子どもたち同士で応援し合う姿もたくさん見られました😊 また、年齢の違う子どもたちが関わる中で、 年上のお友だちがやり方を教えてくれたり、小さいお友だちを応援したりと、 “社会性”や“人との関わり方”を学ぶ機会にもなっていました🌈 そして今回ももちろん職員は一緒に参加✨ 大人が本気で楽しむことで、 「やってみたい!」「楽しい!」という気持ちが広がり、 安心感の中で挑戦する姿がたくさん見られました😊 “楽しい”を通して、 身体だけでなく「心」や「人とのつながり」も育てていく―― ぐらんどらしい、笑顔いっぱいの活動時間になりました✨

運動療育センターぐらんど(中間教室)/【活動紹介✨】
教室の毎日
26/06/01 17:16 公開

療育紹介/跳び箱編

ぐらんどに来て一番驚いたこと。それは。 跳び箱にやわらかいものがある!です(*゚Д゚*) エェ!? 私の中の跳び箱って茶色で木で出来ていて硬くて、、、、 いや、カラフルでスポンジでやわらかい?ってなりましたよ、ほんとに。 木製のものと比較すると軽い分ぶれやすさは感じるんですがやわらかいことで子供たちは恐怖心なく跳べている印象です。 あと、1段目を外して2段目からでも跳べるのでアンバランスな子には台上前転などがしやすいメリットも感じています。 さて、跳び箱を行う理由についてですが1番はやはり学校で行うからです。 運動が苦手だったり上手に身体を動かせない子はみんなの前で行う跳び箱なんて大っ嫌いですよ。跳ぶのは毎度一人ずつですしね。 先取でやっちゃうことで「できた!」を増やし、学校でもヒーローになれる機会を増やすのも目的です。 その他には肩甲骨の安定性を高める目的もあります。 肩甲骨って面白いんですよ(*゜∀゜)=3!! 身体の中で唯一周囲が骨に隣接せず、筋肉で固定される骨なんです。 よく肩が凝る・痛いと言うのは骨自体が不安定な存在なので一般的に筋肉の偏りが出現しやすい部位となります。 じゃ、肩甲骨を安定したらどんな効果があるのか?ってところですが 肩甲骨が正常な位置・いい位置で安定すると背骨は伸びるし、肩は良く動くし、体幹が働いてバランスが良くなるし、何なら歩き方も良くなったり? なんて効果がたあああああくさんあります! あ、でも肩甲骨だけじゃ解決しないものもありますよ? そこは理学療法士の腕が試されちゃいます! 少しだけ興味が沸きそうなそこのあなた! ぜひ見学お待ちしております(^^♪ (@^^)/~~~

運動療育センターぐらんど(中間教室)/療育紹介/跳び箱編
教室の毎日
26/05/09 17:34 公開

療育紹介/ブランコ編

今回はブランコについてですv( ̄Д ̄)v 「ブランコ」または「スリング」なんて言ったりしますがよくよく見かける遊具の一つですね。最近は公園なんかでは安全面の問題で撤去される所が増えているとか、、、( ノД`) さて、そんな「ブランコ」が療育とどう繋がるのか⁉詳しく紹介していきましょう! 目的 感覚を沢山入れて身体の中を整理する。 「感覚を沢山入れる」いまいちピンッと来ない表現ですよね。 感覚と一言で言っても沢山の感覚があります。 代表的な例を挙げると視覚・嗅覚・触覚・聴覚・味覚などがありますね。 少し専門的になると前庭感覚・関節感覚・温度感覚などなどがあります。 そんな中でブランコは前庭感覚に対してアプローチをかけています。 *前庭感覚=揺れる感覚=三半規管等で感じるものです。 効果 本人(児童)が求める感覚が入る事で落ち着いて行動することができる。 この投稿を読んでくださっている皆さんにも経験があるかもしれないですが 考え事をしている時などに貧乏ゆすりをしたことがあるのではないでしょうか? この投稿を作成している私は現在貧乏ゆすり真っ最中です( ´艸`) このように人間は意識の外で感覚を求める事が多くあります。 貧乏ゆするの場合は関節感覚=関節が動く時の感覚を無意識に求めています。 落ち着いて過ごせない児童の中には無意識に沢山の感覚を求めて走ったり、動いたりしてしまいます。ならばそれを止めるのではなく、先にたっっっっくさん入れてしまおう!といった考え方をします。 沢山の療育の中で沢山の感覚を入れながら少しずつ落ち着いて動けたり、考えて動けるようになっていけるよう日々療育を行っています! 以上!! また次回(^▽^)/

運動療育センターぐらんど(中間教室)/療育紹介/ブランコ編
教室の毎日
26/05/02 17:09 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1807-4626
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

24時間以内に
4人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1807-4626

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。