こんにちは、多機能事業所ひいらぎです。
今回は、クッキングで芋団子を作りました。
芋団子作りでは、
1. 触ってみよう・感じてみよう(感覚統合)
まずは、あらかじめキッチンで柔らかく蒸したお芋の皮をむき袋に入れました。
お芋の皮を引っ張るとスーッと向けてたのしそうでした♡
袋の上からお芋に触れると、「あったかいね!」と温度を感じたり、「やわらか〜い!」と手のひらで押してみたりと、さまざまな反応が見られます。
粘土遊びとは一味違う、食材ならではの「じんわりとした温かさ」「甘い香り」「柔らかい感触」を、全身でしっかり味わいました。
2. 手指に力をこめて「もみもみ・ペタペタ」(微細運動)
次はいよいよ、お芋をつぶす工程です!
グーの手で「ギューッ」と力強く押しつぶしたり、手のひら全体で「ペタペタ」と伸ばしたり、親指や人差し指で「ツンツン」と突いてみたり。力の加減を意識しながら、指先や手全体をしっかりと動かしていきます。
「ぺったん、ぺったん」とリズムに合わせてつぶしたり「だんだん平らになってきた!」「形が変わったよ!」と、自分の手の動きによってお芋の形がどんどん変化したりする様子に、子どもたちも興味津々の様子でした。
3. 「自分でできた!」のおやつタイム
みんながしっかりつぶし、丸めてくれたお芋は、スタッフがゆがき、仕上げました。
美味しい匂いが部屋いっぱいに広がり、芋団子が目の前に届くと
「おいしそ〜!」と弾けるような笑顔が広がります。
お芋が、苦手な子もいましたが、「自分で作った!」という達成感も加わり、
一口ひと口を大切そうに、とってもおいしそうに食べてくれました♪
今回の活動のねらい(療育の視点から)
児童発達支援では、今回のクッキングを通じて次のような発達支援に取り組んでいます。
手指の感覚・運動発達: 「つぶす・もむ・押す」といった多彩な動作を通して、手指の力加減や器用さを養う。
感覚統合の芽生え: 視覚・嗅覚・触覚・味覚など、五感をフルに使って多様な刺激を脳に取り入れる。
また、作る工程で、「もみもみ」「ぺたぺた」などのオノマトペの言葉を使う。
達成感と自己肯定感: 「自分で作ったものが美味しくできた!」という
成功体験を通じ、自分への自信を育む。
クッキングはとても楽しいひと時でした。
様子はインスタにも載せていますので是非ご覧ください。
今回は、クッキングで芋団子を作りました。
芋団子作りでは、
1. 触ってみよう・感じてみよう(感覚統合)
まずは、あらかじめキッチンで柔らかく蒸したお芋の皮をむき袋に入れました。
お芋の皮を引っ張るとスーッと向けてたのしそうでした♡
袋の上からお芋に触れると、「あったかいね!」と温度を感じたり、「やわらか〜い!」と手のひらで押してみたりと、さまざまな反応が見られます。
粘土遊びとは一味違う、食材ならではの「じんわりとした温かさ」「甘い香り」「柔らかい感触」を、全身でしっかり味わいました。
2. 手指に力をこめて「もみもみ・ペタペタ」(微細運動)
次はいよいよ、お芋をつぶす工程です!
グーの手で「ギューッ」と力強く押しつぶしたり、手のひら全体で「ペタペタ」と伸ばしたり、親指や人差し指で「ツンツン」と突いてみたり。力の加減を意識しながら、指先や手全体をしっかりと動かしていきます。
「ぺったん、ぺったん」とリズムに合わせてつぶしたり「だんだん平らになってきた!」「形が変わったよ!」と、自分の手の動きによってお芋の形がどんどん変化したりする様子に、子どもたちも興味津々の様子でした。
3. 「自分でできた!」のおやつタイム
みんながしっかりつぶし、丸めてくれたお芋は、スタッフがゆがき、仕上げました。
美味しい匂いが部屋いっぱいに広がり、芋団子が目の前に届くと
「おいしそ〜!」と弾けるような笑顔が広がります。
お芋が、苦手な子もいましたが、「自分で作った!」という達成感も加わり、
一口ひと口を大切そうに、とってもおいしそうに食べてくれました♪
今回の活動のねらい(療育の視点から)
児童発達支援では、今回のクッキングを通じて次のような発達支援に取り組んでいます。
手指の感覚・運動発達: 「つぶす・もむ・押す」といった多彩な動作を通して、手指の力加減や器用さを養う。
感覚統合の芽生え: 視覚・嗅覚・触覚・味覚など、五感をフルに使って多様な刺激を脳に取り入れる。
また、作る工程で、「もみもみ」「ぺたぺた」などのオノマトペの言葉を使う。
達成感と自己肯定感: 「自分で作ったものが美味しくできた!」という
成功体験を通じ、自分への自信を育む。
クッキングはとても楽しいひと時でした。
様子はインスタにも載せていますので是非ご覧ください。