児童発達支援事業所

2026年2月OPEN!【多機能事業所ひいらぎ】のブログ一覧

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(71件)

アイコンタクトの大切さ

こんにちは。多機能事業所ひいらぎです。  「目を見てお話しましょうね」 よく聞く言葉ですが、実は"アイコンタクト”にはとても大切な意味があります。 ですが、目を見ると緊張してしまう、表情の情報が多くて疲れてしまう、 そもそも「目を見る」という意味が分かりにくい、などの理由で、 アイコンタクトが苦手なお子さんがいます。 ここでは、ご家庭でできる小さな工夫をいくつかご紹介します。 ①無理に「目を見て」と言わない   ”顔のあたり”に視線が向けば、それは立派な一歩です。 ②子供の視界に入って話す   後や横から声をかけるよりも、  ⦿そっと前に回る  ⦿しゃがんで目線を合わせる ③「目が合った瞬間」を大切に   ほんの一瞬でも目が合ったら、   「見てくれたね」   「うれしいな」  と、やさしく言葉にしてあげましよう。  ”目が合う=安心・うれしい”という経験が増えていきます。 🌞アイコンタクトはゴールではありません。  「人と心が通う経験」が目的です。  目を合わせる時間の長さよりも、その一瞬にどんな気持ちが  流れているかが大切です。  人と関わる心地よさを丁寧に育んでいけるといいですね。       

2026年2月OPEN!【多機能事業所ひいらぎ】/アイコンタクトの大切さ
家庭で出来ること
26/04/14 11:51 公開

お父様がやりがちなNG行動とその理由

こんにちは。多機能事業所ひいらぎです。 今日は子育ての中でついついやってしまいがちな行動をあげてみました。 NG①「普通はこうだろ?」と基準を押し付ける 発達障害のあるお子様に対してつい出てしまう言葉があります。 「普通はできるでしょ」「もう〇歳なんだから」「みんなやってる」 お父様が自身が、社会の中で「普通」を求められて育ってきたからこそ、無意識に出てしまう言葉です。しかし、この言葉は子どもにとって「自分はダメな存在なんだ」というメッセージになりやすいです。 NG②問題をすぐ「解決」しようとする お母様や子どもさんが困っている話をすると ・正論で返す ・解決策を次々と出す ・「こうすればいいじゃん」という これは多くのお父様が得意なスタイルです。でも子育ての悩みでは逆効果になる事があります。相手が求めているのは、答えではなく「わかってもらえた」という安心感だからです。 NG③子供の前でお母様を否定する ・「それは甘やかせすぎ」 ・「だからできないんだ」 ・「そんなことで怒るなよ」 夫婦間では軽い一言のつもりが子どもはとても敏感に受け取ります。 お母様が否定されると子どもは「自分の居場所が揺らぐ」と感じます。 お父様が「自分もやっているかも?」と思った方もいるかと思います。 でも大丈夫です。気づけた時点でもう変わり始めています。 発達障害の子育てに必要なのは完璧な父親ではなく「学び続ける姿勢」です

2026年2月OPEN!【多機能事業所ひいらぎ】/お父様がやりがちなNG行動とその理由
家庭で出来ること
26/04/10 13:58 公開
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