児童発達支援事業所

2026年2月OPEN!【多機能事業所ひいらぎ】のブログ一覧

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(63件)

子どもの成長を支える関わり方~怒ると𠮟るどう違う?~

こんにちは。多機能事業所ひいらぎです。 日々子どもたちとかかわる中で、保護者の方からよく聞かれるのが「怒ると𠮟るって 何が違うの?」という疑問です。 言葉は似ていますがこの2つは大きく意味が異なります。今回はその違いと子どもたちにとってより良い関わり方についてご紹介します。 「怒る」とは? 自分の感情が中心になってしまうかかわりです。イライラした、思い通りにいかない、焦ってしまう・・・といった感情をそのまま相手にぶつけること。 <特徴> ・声が大きくなる ・言葉が強くなる ・子どもが委縮しやすく、理由が伝わらない ・行動改善につながりにくい 怒ってしまった側も「言い過ぎた・・・」と落ち込むことがあります。 「𠮟る」とは? 子どもの成長や安全のために正しい行動を教えるかかわりです。 <特徴> ・声の大きさは普段と同じ ・なぜいけないのか?どうすればよいのかを具体的に伝える ・子どもが理解しやすく、行動改善につながる ・子どもの自己肯定感を損なわない 怒る=自分の感情をぶつける行為 𠮟る=子どもの成長のために教える行為 怒ることも𠮟ることもどちらも大人の感情が動くからこそ起こるもの。しかし私たちは子ども自身を否定するのではなく、行動を整えられるように導くことを大切にしています。子どもたちの成長のために、これからも温かくわかりやすくかかわっていきたいと思います。

2026年2月OPEN!【多機能事業所ひいらぎ】/子どもの成長を支える関わり方~怒ると𠮟るどう違う?~
家庭で出来ること
26/03/24 09:56 公開

発達障害のお子さんと学校・先生とうまく連携する方法

こんにちは。多機能事業所ひいらぎです。 学校生活はお子さんの毎日の大部分を占める場所。だからこそ「先生やお友達とうまくやっていけるかな?」「困った時どう動けばいいの?」と不安を感じる お母様はとても多くいます。 1.どこまで伝えていい?学校への情報提供のコツ “学校に伝えるべき3つのポイント” ①困りごと(できないこと) ②困りごとが起きやすい場面 ③効果のある対応(その子に合うサポート) 2.支援級・通級・通常級どれが合う?違いと選び方 通常級  基本はみんなと同じ学級。軽度の困りごとなら先生の配慮で十分        なこともあります 通級   普段は通常級。週に数回、特性に合わせた個別の指導を受ける       学力や生活面にピンポイントでサポート       「通常級にいたいけど、困りごとには支援が欲しい」お子さんに合う 支援級  少人数で丁寧なサポート。学習ペースがゆっくり。環境の負担なく        安心して過ごしやすい。       「 通常急だとつらい場面が多い」「安心して学びたい」お子さんに合う 選ぶ時の基準は、どこでお子さんが一番落ち着けるか? 「通常級がいい」「支援級は嫌」など周囲の価値観に引っ張られがちですが… 一番大切なのはお子さんが無理をせず、安心して、学びやすい場所を選ぶことです。迷う場合は見学や教育相談を受けられると良いと思います。 発達障害の子育ては、情報を知るだけでグッと楽になることがあります。 一人で頑張らなくていいんです!周りと協力できれば、お子さんはもっと安心して、もっとその子らしく過ごすことができます。

2026年2月OPEN!【多機能事業所ひいらぎ】/発達障害のお子さんと学校・先生とうまく連携する方法
家庭で出来ること
26/03/18 09:59 公開

保育士約30年💦現場で大切にしてきた関わりpart①

こんにちは、多機能事業所ひいらぎです。 先日、知り合いに「こどもの社会性や社会のルールってどう教えたらいいの?」と… 未就学児に社会のルールは難しいですが、ご両親やご親族以外の他者と接する、友だちとの関わり方「物の貸し借り」などなど子どもにどう伝えたらいいのだろうと悩むことがあると思います。 しかしこの時期の子どもにとって大事なのは、言葉で説明することよりも「経験すること」です。 例えば、「順番を待つこと」「ありがとう」「ごめんね」を伝えること。「かして」と相手の物が欲しい時相手に伝えること。 こうした子どもの社会の中のルールは大きくなっても必要になってきますよね。 こうした社会のルールは、日常生活の中で繰り返し経験することで少しずつ身についてきますよ。 また、大人が見本を見せることも大事ですよね。子どもは、周りの大人をよく見ています。大人が自然に挨拶をしたり、感謝の言葉を伝えたりすることで、子どもも同じように行動しようとしてきます。 そして子どもが、できたときはしっかり認めてあげることも必要です。「上手に順番まってたね」「ありがとう」「ありがとうが言えたね。すごいね」と声をかけることで、子どもはその行動が良いことだと理解してきます。 出来たりできなかったりを繰り返しながら、少しずつ学んでいきます♬ 大人が、焦らず、日々の生活の中で丁寧に関わっていくことが、子どもの社会性を育てる大切な土台になっていきます。 そのことから私は、まず自分の行動を気を付けたいな~と思い携わっていました。

2026年2月OPEN!【多機能事業所ひいらぎ】/保育士約30年💦現場で大切にしてきた関わりpart①
家庭で出来ること
26/03/16 15:16 公開
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