こんにちは!ひいらぎです。
いよいよ梅雨入りし、ジメジメとしたスッキリしないお天気が続いていますね。
以前、児童発達支援事業所のみんなで、近くの公園へお出かけしてきました!
子どもたちにとって、公園はただ楽しい場所なだけでなく、心と体を育てる大切な「学びの場」でもあります。今回は、そんな公園あそびの様子と、療育としての隠れたポイントを少しだけご紹介します。
🎨 五感をフル活用!自然とのふれあい
公園に着くと、子どもたちは目をキラキラ輝かせて大忙し!
「見て見て!あり!」と、言わんばかりに指差しをする子ども。「なになに?」とみるとその指の先には、食料を抱えたありが、せっせと歩いていました。
「カサカサって音がするよ」と、落ち葉を踏みしめる感触を楽しむ子。
砂や泥、草花の感触に触れることは、触覚や視覚などの「五感」を刺激し、脳の発達にとても良い影響を与えます。ちょっぴり手が汚れるのが苦手だった子も、お友達の楽しそうな姿を見て、自分から砂に触れる素晴らしい一歩が見られました。
🏃♂️ 遊びながら育つ「からだのコントロール」
大きな遊具や広場では、全身を使った運動がたくさん!
すべり台の階段を一段ずつ登る(バランス感覚と足腰の筋力)
お友達と「まてまて〜!」とかけっこをする(お互いの距離感をつかむ空間認知力)
一見、何気ないあそびに見えますが、「自分の体をどう動かせばいいか」を頭と体でコントロールする練習(粗大運動)に繋がっています。
🤝 「順番こ」で育む社会性
大人気のブランコでは、「貸して」「いいよ」「あとで」を学ぶ絶好のチャンスです。
「1、2、3……10になったら交代ね!」
スタッフと一緒に数を数えながら、自分の気持ちをコントロールして「待つ」練習をしました。交代できたときのお友達の嬉しそうな顔と、「ありがとう!」と言われて得意げな子の顔、どちらも本当に素敵でした。
いよいよ梅雨入りし、ジメジメとしたスッキリしないお天気が続いていますね。
以前、児童発達支援事業所のみんなで、近くの公園へお出かけしてきました!
子どもたちにとって、公園はただ楽しい場所なだけでなく、心と体を育てる大切な「学びの場」でもあります。今回は、そんな公園あそびの様子と、療育としての隠れたポイントを少しだけご紹介します。
🎨 五感をフル活用!自然とのふれあい
公園に着くと、子どもたちは目をキラキラ輝かせて大忙し!
「見て見て!あり!」と、言わんばかりに指差しをする子ども。「なになに?」とみるとその指の先には、食料を抱えたありが、せっせと歩いていました。
「カサカサって音がするよ」と、落ち葉を踏みしめる感触を楽しむ子。
砂や泥、草花の感触に触れることは、触覚や視覚などの「五感」を刺激し、脳の発達にとても良い影響を与えます。ちょっぴり手が汚れるのが苦手だった子も、お友達の楽しそうな姿を見て、自分から砂に触れる素晴らしい一歩が見られました。
🏃♂️ 遊びながら育つ「からだのコントロール」
大きな遊具や広場では、全身を使った運動がたくさん!
すべり台の階段を一段ずつ登る(バランス感覚と足腰の筋力)
お友達と「まてまて〜!」とかけっこをする(お互いの距離感をつかむ空間認知力)
一見、何気ないあそびに見えますが、「自分の体をどう動かせばいいか」を頭と体でコントロールする練習(粗大運動)に繋がっています。
🤝 「順番こ」で育む社会性
大人気のブランコでは、「貸して」「いいよ」「あとで」を学ぶ絶好のチャンスです。
「1、2、3……10になったら交代ね!」
スタッフと一緒に数を数えながら、自分の気持ちをコントロールして「待つ」練習をしました。交代できたときのお友達の嬉しそうな顔と、「ありがとう!」と言われて得意げな子の顔、どちらも本当に素敵でした。