こんにちは。言葉のにわ宝②、言語聴覚士の石井です。
本日は、5歳児の事物名称の理解等の訓練をいくつか行いました。
(1)間違い探し(事物名称の理解表出・ビジョントレーニング)
前回と同じ絵のプリントを使い、間違い探しの実施法の復習と記憶力の確認です。
全部で7か所の間違いがあります。3か所は自身で見つけられました。色の違いや数の違いは認知できますが、位置関係のズレや細部の違いを認識するのは苦手な様です。
前回実施した際に絵を見ながら「これ(雲)って何か分かる?」と質問すると、「分からない」と返答されました。「お空にある『雲』って知らない?」と聞いても「知らない」との返答でした。そのため外に出て実際の雲を見に行きました。本日も同様に「これ(雲)覚えている?」と質問すると、「くも」と答えてくれました。
(2)点繋ぎ(数の理解表出・運筆・目と手の協応運動)
本日は1から30までの数字を番号順に真っ直ぐと線を引いていきました。
小集団活動は『黒ひげ危機一髪』を行いました。
お友達3人で実施したので、剣が全部で15本のため、3等分する必要があります。剣を刺していく順番を決める必要もあります。
対象のお子さんは、じゃんけんのルールや、どうしたら剣を3等分することが出来るかを、先生に教えてもらいながら楽しく活動が出来ておりました。
本日は、5歳児の事物名称の理解等の訓練をいくつか行いました。
(1)間違い探し(事物名称の理解表出・ビジョントレーニング)
前回と同じ絵のプリントを使い、間違い探しの実施法の復習と記憶力の確認です。
全部で7か所の間違いがあります。3か所は自身で見つけられました。色の違いや数の違いは認知できますが、位置関係のズレや細部の違いを認識するのは苦手な様です。
前回実施した際に絵を見ながら「これ(雲)って何か分かる?」と質問すると、「分からない」と返答されました。「お空にある『雲』って知らない?」と聞いても「知らない」との返答でした。そのため外に出て実際の雲を見に行きました。本日も同様に「これ(雲)覚えている?」と質問すると、「くも」と答えてくれました。
(2)点繋ぎ(数の理解表出・運筆・目と手の協応運動)
本日は1から30までの数字を番号順に真っ直ぐと線を引いていきました。
小集団活動は『黒ひげ危機一髪』を行いました。
お友達3人で実施したので、剣が全部で15本のため、3等分する必要があります。剣を刺していく順番を決める必要もあります。
対象のお子さんは、じゃんけんのルールや、どうしたら剣を3等分することが出来るかを、先生に教えてもらいながら楽しく活動が出来ておりました。