今日は、防災訓練を兼ねたお出かけイベントを実施。有明にある東京臨海広域防災センターへ行きました。
ここでは、首都直下型の72時間をどう生き残るか、災害の発生から脱出、避難完了のその後までを学ぶ施設です。
まずは、エレベーターに乗り込み10階へ…と思ったら、大変です!エレベーター内で地震が発生、エレベーターが止まり、電気が消えて一瞬何が起こったのかわからなくなりました。何とか1階までたどりつき建物の中を出ると、そこは震度7の地震の後。家や電信柱、看板などが崩れて、瓦礫の山になっていました。
ツアー担当のお兄さんから震度7の後の街並みを歩く際、どんなものが上から落ちる可能性があるのかなど、説明を受けました。
他にも、避難に関するクイズコーナー、首都直下型地震のCG映像、防災関連の絵本棚、避難所での支援物資の配られる様子などを見て回りました。
学習終了後には、皆んなで振り返りをしました。
「落下物に注意して道の真ん中を歩く」「自動販売機は倒れて危険な場合があるから、大人の人にジュースなどをとってもらう。1人じゃ行かない。」などと、学習したことを発表し合いました。
今回の学習では、普段の生活ではなかなか意識することの少ない防災について、楽しみながら学ぶ貴重な機会となりました。
ここでは、首都直下型の72時間をどう生き残るか、災害の発生から脱出、避難完了のその後までを学ぶ施設です。
まずは、エレベーターに乗り込み10階へ…と思ったら、大変です!エレベーター内で地震が発生、エレベーターが止まり、電気が消えて一瞬何が起こったのかわからなくなりました。何とか1階までたどりつき建物の中を出ると、そこは震度7の地震の後。家や電信柱、看板などが崩れて、瓦礫の山になっていました。
ツアー担当のお兄さんから震度7の後の街並みを歩く際、どんなものが上から落ちる可能性があるのかなど、説明を受けました。
他にも、避難に関するクイズコーナー、首都直下型地震のCG映像、防災関連の絵本棚、避難所での支援物資の配られる様子などを見て回りました。
学習終了後には、皆んなで振り返りをしました。
「落下物に注意して道の真ん中を歩く」「自動販売機は倒れて危険な場合があるから、大人の人にジュースなどをとってもらう。1人じゃ行かない。」などと、学習したことを発表し合いました。
今回の学習では、普段の生活ではなかなか意識することの少ない防災について、楽しみながら学ぶ貴重な機会となりました。