放課後等デイサービス

令和8年3月OPEN!児童発達支援・放課後等デイサービス ヒトツナつくば筑穂教室のブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1784-1560
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(17件)

切り替えられない子どもの脳のしくみと育て方/ヒトツナ

令和8年3月に開所予定のヒトツナつくば筑穂教室です! 2月15日(日)、22日(日)の内覧会にお越しいただいた皆様ありがとうございました◎ ★次回は2月24日(火)~28日(土)まで毎日開始致します! ======================== 「予定が変わるとパニックになる」 「負けを受け入れられない」 「一度イヤだと思うと、なかなか戻れない」 そんな姿を見ていると、「頑固なのかな」「わがままなのかな」と感じてしまうことがあります。しかし、そこには“認知の柔軟性”という脳の働きが関係しています。 今回は、認知の柔軟性とは何か、そしてどう育てていくのかを、脳の発達という視点から整理していきます。 ◆認知の柔軟性とは何か 認知の柔軟性とは、状況の変化に合わせて考えや行動を切り替える力のことです。 ・予定変更を受け入れる ・負けたあと立て直す ・違うやり方を試す ・「今は違う」と修正できる この力は、「エラーに気づく」「今うまくいっていないと察知する」役割を持っています。 つまり認知の柔軟性とは、 1.変化に気づく 2.一度止まる 3.別の選択肢を選ぶ という三段階の働きなのです。 ◆なぜ切り替えられないのか 発達特性のある子どもは、この柔軟性の回路がゆっくり育つことがあります。 その結果、 ・予定変更で強い不安が出る ・負けると感情が爆発する ・苦手なものから戻れない ・YouTubeから離れられない といった姿が見られます。 ここで大切なのは、「分かっていない」のではなく、「切り替える回路がまだ未熟」という視点です。 さらに、不安が高まると扁桃体が活性化し、前頭前野の働きは一時的に低下します。つまり、不安が強い状態では柔軟性はさらに下がります。 ◆ADHDとASDではどう違う? 同じ「切り替え困難」でも背景は異なります。 ADHDでは、注意が次々と移りやすく、刺激に引っ張られる形で切り替わりすぎることがあります。 一方ASDでは、予測不能な変化への強い不安や、こだわりの強さから切り替えが難しくなることがあります。 見た目は似ていても、神経基盤は異なる場合があります。 ◆認知の柔軟性は育つ ここが一番大事なポイントです。 認知の柔軟性は、固定された性格ではありません。経験によって育つ力です。 ただし、大きな変更や急な変化は逆効果になります。脳は強いストレス下では柔軟に働きません。 必要なのは、 ・小さな変更 ・安心できる環境 ・成功体験 です。 ◆やってはいけない関わり ・急な変更 ・説明なしの予定変更 ・恥をかかせる叱責 ・「なんでできないの?」という問い詰め これらは扁桃体を強く刺激し、柔軟性をさらに低下させます。 ◆最後に 認知の柔軟性が弱い子は、頑固なのではありません。 変化が怖いのです。 そしてその回路は、育ちます。 安心の中で、小さな変更を経験し、 「変わっても大丈夫だった」という成功体験を重ねる。 それが将来、社会の中で生きる力につながります。 ~人との繋がりを大切に~ ~人との繋がりをもっと楽しく~ 児童発達支援・放課後等デイサービスヒトツナです! こどもたちのできる限り自然な社会参加を保障するとともにその相互作用の中での出来事を成長の糧に、支援していきます。 こどもたちが本来の力や姿を安心して表現できるようになることが療育の一番の目的でありそれが地域でのいきやすさになります。 ★★見学体験随時受付中です★★

令和8年3月OPEN!児童発達支援・放課後等デイサービス ヒトツナつくば筑穂教室/切り替えられない子どもの脳のしくみと育て方/ヒトツナ
体験説明会
26/02/23 11:21 公開

「学習の遅れ」「学校適応」の悩みがある方へ/ヒトツナ

令和8年3月オープン予定の児童発達支援・放課後等デイサービスヒトツナつくば筑穂教室です! ✔ 集団での学習だと環境が合わない子 ✔ 発達特性があって集中が続かない子 ✔ 書字・読字が苦手な子 実は、発達支援につながるお子さんの多くに、【学習】のつまずきを抱えているお子さんがいらっしゃいます。 「勉強が嫌いになってしまって…」 「やればできるはずなのに、家では全然やらない」 ✔ やり方が合っていない子 ✔ 環境が合っていない子 ✔ 叱られ続けて自信を失っている子 などの理由から、学習に対して強い抵抗感を示すお子さん。 そんなお子さんたちに、放課後等デイサービスだからこそできる学習支援があります。 1|まずは「能力」ではなく「特性」を見る 最初に見るのは、視覚優位/聴覚優位、注意の持続時間、感覚特性等の影響をどれだけ受けるか、です。 例えば、 ・黒板を書き写すのが遅い ・問題文を最後まで読めない ・計算はできるのにテストで落とす これらは“努力不足”ではなく、認知特性の影響かもしれません。 放デイの学習支援は、「できない理由」を見つけるところから始まります。 2|小集団だからできる「個別最適化」 集団では、どうしてもペースが決まっています。 でも放デイは、少人数、支援者が近い、行動観察ができるところ。 だからこそ、 ✔ 10分刻みで課題を切る ✔ タイマーで見通しを作る ✔ 感覚過敏があるなら席配置を工夫する こうした細かな調整ができます。 “教える”よりも、“学べる環境を整える”のが私たちの役割です。 3|自己効力感を守る支援 学力の問題以上に大きいのは、「どうせ自分はできない」という思い込みです。 これは、二次障害の入り口になります。 発達支援における学習への介入は、まず点数や結果より「プロセス」を評価します。成功体験を積むことで、子どもは少しずつ「やってみよう」に戻っていきます。 4|学校連携という視点 学習支援は、教室の中だけでは完結しません。 宿題の量は適切か、板書方法は合っているか、配慮は必要か。 学校との連携があることで、支援は一貫性を持ちます。 放課後等デイサービスは、家庭と学校をつなぐハブにもなれる存在です。 5|私たちが目指すのは「成績向上」ではない 発達支援でできる学習への介入は、学力を上げることや、成績を伸ばすことではありません。 ✔ 自分に合った学び方を知ること ✔ 困ったときに助けを求められること ✔ 学ぶことは楽しいと知ること 将来の社会参加を考えたとき、必要なのは“完璧な成績”ではなく、“学び続けられる力”です。 発達特性を理解し、環境を整え、成功体験を積み重ねる。 それが、放課後等デイサービスの学習支援です。 ▶ ヒトツナでは、特性に合わせた学習支援を行っています 「うちの子、どうなんだろう?」と思われたら、ぜひ一度ご相談ください。 学びをあきらめない支援を、一緒に考えます。 ====================== 事業所見学受付中! 2月24日(火)~2月28日(土)まで毎日開催!

令和8年3月OPEN!児童発達支援・放課後等デイサービス ヒトツナつくば筑穂教室/「学習の遅れ」「学校適応」の悩みがある方へ/ヒトツナ
体験説明会
26/02/20 17:20 公開

TEACCH〜ヒトツナが大切にしている「わかる」支援〜

こんにちは!令和8年3月につくば市筑穂にオープン予定の児童発達支援・放課後等デイサービスヒトツナつくば筑穂教室です。 今日は、ヒトツナでも大切にしている考え方のひとつ、「TEACCH(ティーチ)」の理念についてお話します。 少し専門的な名前ですが、実はとてもシンプルで、とてもあたたかい考え方なんです。 「できない」のではなく「わかりにくい」 TEACCHの基本にあるのは、こんな視点です。 自閉スペクトラム症のある子どもたちは「できない」のではなく、「わかりにくい世界の中で頑張っている」 たとえば、 ・急な予定変更でパニックになる ・口頭指示が通りにくい ・切り替えが難しい ・何度言っても同じ行動をしてしまう これは「わざと」ではありません。 情報の受け取り方や感じ方が違うのです。 ヒトツナではまず、「どうしてできないの?」ではなく、「何がわかりにくいのかな?」と考えるところから始めます。 TEACCHは、子どもを変えようとするのではなく、環境を変えるという考え方を大切にしています。 つまり、 ・もっと頑張らせる ・慣れさせる ・我慢させる ではなく、 ✔ 見てわかるようにする ✔ 先の見通しを持てるようにする ✔ 何をすればよいか明確にする そんな「わかる環境」をつくることを大切にしています。 それを「構造化」といいます。 少し難しく聞こえますが、やっていることはとてもシンプルです。 ① 空間を分ける ここは遊ぶ場所 ここは学ぶ場所 場所の意味が分かると、行動が安定します。 ② 時間を見える化する 今なにをするのか 次はなにか 終わりはいつか スケジュールを「目で見える形」にすると、不安が減ります。 ③ 活動を分かりやすくする ・何をするのか ・どこまでやればいいのか ・どうなったら終わりなのか これが明確になると、子どもは安心して取り組めます。 🌱問題行動は何かのサイン TEACCHでは、いわゆる「問題行動」を困っているサインと考えます。 ・走り回る ・怒る ・手が出る ・寝転がる それはわがままではなく、 👉 「わからない」 👉 「不安」 👉 「どうしたらいいかわからない」 というSOSかもしれません。 ヒトツナでは、行動を止める前に、 背景にある困り感を探すことを大切にしています。 🌱目指すのは「その子らしい自立」 自立とは、一人でなんでもできることではありません。 ✔ 自分でわかる ✔ 自分で選べる ✔ 助けを求められる これが、私たちが目指す自立です。 🌱保護者の皆さまへ 「どうしてうちの子だけ…」 「私の育て方が悪いのかな…」 そう感じてしまうこと、ありますよね。 でも、子どもが困っているのは親のせいではありません。 特性を理解し、環境を整えれば、子どもはちゃんと伸びていきます。 ヒトツナは、こどもだけでなく、保護者の方の安心も支えたいと思っています。 私たちは、「できない」を責める場所ではなく、「わかる」を増やす場所でありたい。 それがTEACCHの理念であり、ヒトツナの支援の土台です。 ご相談や見学はいつでも受け付けています。 一緒に「わかる環境」をつくっていきましょう。 🌱 ヒトツナ 2月22日(日)から28日(土)まで(祝日を除く) 個別相談会開催しております! お一人お一人の状況を丁寧に聞き取り、支援のご提案をさせてください。 ご連絡はお電話またはお問合せフォームからお待ちしています◎

令和8年3月OPEN!児童発達支援・放課後等デイサービス ヒトツナつくば筑穂教室/TEACCH〜ヒトツナが大切にしている「わかる」支援〜
体験説明会
26/02/17 09:11 公開

自閉症と偏食って関係あるの?/ヒトツナ

令和8年3月開所予定のヒトツナつくば筑穂教室です! 「この子、自閉症だからこんなに偏食なんでしょうか?」 「ちゃんと食べられるようになりますか?」 「私の育て方が悪かったのかな…」 そんなふうに、胸の奥で不安を抱えていませんか。 まず、いちばん大事なことをお伝えします。 偏食は、育て方のせいではありません。 自閉スペクトラム症(ASD)のお子さんは、そうでないお子さんに比べて、偏食が多いことがわかっています。 ある研究では、ASDのお子さんの半数以上に食の困りごとがあると報告されています。 つまり、これは「珍しいこと」ではありません。 理由は、わがままでも甘えでもなく、感じ方の違いにあります。 たとえば―― ・ドロドロした食感がつらい ・においが強すぎる ・色が混ざっているのが不安 ・昨日と少し違うだけで落ち着かない 私たちが「ちょっと苦手」くらいで済むことが、その子にとっては「本当にしんどい」こともあります。 食べ物が嫌いというより、感覚がつらいのです。 同じメーカーのパンしか食べない 同じ形のウインナーしか食べない 同じお皿じゃないと食べない これもよくあります。 自閉症の特性のひとつに「予測できることが安心」という特徴があります。 新しい食べ物は、「未知=ちょっと怖い」になりやすいのです。 ここも、とても心配になりますよね。 確かに、野菜や果物が少ない傾向は報告されています。 でも、偏食があっても、必要な栄養が足りている子もたくさんいます。 大切なのは、 ✔ 本当に体重が減っているか ✔ 成長曲線から外れていないか ✔ 医師から指摘されているか まずは客観的に見ること。 「野菜を食べない=すぐに危険」ではありません。 実は、強くすすめすぎると ・食事=叱られる時間 ・食事=緊張の時間 になってしまうことがあります。 すると、ますます食べなくなります。 研究でも、「少しずつ慣れる」「成功体験を積む」方法が効果的とされています。 食べない子は、困らせているのではなく、困っていることが多いのです。 そして、その姿を毎日見ている保護者の方も、きっと同じくらい苦しい。 だからまずは、 「ちゃんと食べさせなきゃ」より 「今日も食卓を囲めたね」でいい。 偏食はすぐに変わらなくても、安心できる時間は、必ず積み重なります。 偏食は、その子の感じ方のあらわれです。 そして、その子を一番わかっているのは、毎日一緒にいるあなたです。 ひとりで抱えなくて大丈夫。 私たちは、責めるためではなく、一緒に考えるためにいます。 ============= ◆学校で怒られることが増えていませんか? 個別相談型 内覧会のお知らせ ・授業中に立ち歩いてしまう ・友達トラブルが増えている ・注意されることが多く、自信をなくしている そんなお悩みはありませんか? ヒトツナつくば筑穂教室では、1組ずつじっくりお話をお聞きする個別相談型の内覧会を開催します。 発達面の特性や困りごと、ご家庭での不安など、専門スタッフが丁寧にお伺いします。 📅日時 2026年2月15日(日) 2026年2月22日(日) 10:00〜16:00(各回1時間・予約制) お問合せお待ちしております。

令和8年3月OPEN!児童発達支援・放課後等デイサービス ヒトツナつくば筑穂教室/自閉症と偏食って関係あるの?/ヒトツナ
体験説明会
26/02/15 11:28 公開

♪オープンの準備が進んでいます♪

こんにちは!3月にオープンする「ヒトツナつくば筑穂教室」です! 現在、オープンに向けて準備が進んでいます。 新しいきれいな教室で療育いたしませんか? 内覧会へのご予約がだいぶ埋まってきております。 お早めにご予約ください! 〜「どんな場所で、どんな人が、どんな想いで支援しているのか」を見に来てください〜 「放課後等デイサービスって、実際どんな場所なんだろう?」 「うちの子に合うのかな?」 「どんな大人が関わってくれるのか、正直それが一番気になる」 そんな声を、私たちはこれまでたくさん聞いてきました。 だからこそ、 ヒトツナつくば筑穂教室では《内覧会》を開催します。 パンフレットやホームページだけでは伝わらない ・教室の空気 ・子どもが過ごす“居場所”としての安心感 ・支援に対する考え方や大切にしていること それを、ぜひ直接見て・感じていただきたいと思っています。 その子が ・どんな環境だと落ち着くのか ・何に困っていて ・何が好きで、何を大切にしているのか “その子そのもの”を理解することから、支援が始まります。 教室は、 子どもにとっての環境であり、 私たち支援者もまた「環境の一部」です。 ★内覧会で見ていただけること ・教室の設備や動線 ・子どもたちが過ごす空間づくりの工夫 ・支援の考え方・関わり方 ・ご利用までの流れ ・保護者の方からよくいただく質問へのご説明 「ちょっと聞いてみたい」 「まだ利用を決めていない」 そんな段階でも、まったく問題ありません。 ★こんな方に来てほしい内覧会です ・放課後等デイサービスを探し始めたばかりの方 ・他事業所と比較して悩んでいる方 ・支援の“考え方”を大切にしたい方 ・子どもを安心して預けられる場所を探している方 ひとつでも当てはまったら、ぜひお越しください。 内覧会 詳細 【場所】 ヒトツナつくば筑穂教室 【日時】 2月15日、22日(日) 10時〜16時※完全個別予約制 子どもが、 自分らしく安心して過ごし、 少しずつ社会とつながっていくための“土台”です。 その土台を、 保護者の方と一緒につくっていきたい。 それが、ヒトツナの想いです。 皆様との出会いを心待ちにしております。

令和8年3月OPEN!児童発達支援・放課後等デイサービス ヒトツナつくば筑穂教室/♪オープンの準備が進んでいます♪
教室の毎日
26/02/12 12:58 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1784-1560
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

24時間以内に
5人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1784-1560

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。