こんにちは
「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。
「言葉がゆっくり」「周りの子はお話ししているのに・・」など
お子さんの言葉のことで悩まれ事業所に来られる方は少なくありません。
相談しても「言葉は個人差があるから」「そのうちに出来るようになるよ」と言われることも多いのではないでしょうか?
それはそうだけど・・・
「ことばへの理解力と発語力は比例する」
ことばは、まず「ことばの意味を理解」し、次に「それを使えるようになる」という順序があります。 出典 自閉症児のことばを育てる発達アプローチ
「おとまる」では、発語のゆっくりなお子さんへのアプローチとして楽しい遊びの中の動作や、そのお子さんの興味を示した先の物に言葉を添えるように心がけています。
例えば、大好きな水遊び。水を含んだスポンジを「ギュー」手を開いた時に「パッ!」🤚お子さんの動きに合わせて、支援者が動作を言葉(オノマトペ)で表現します。表情をつけて「パッ!」と言葉を添えるとお子さんも目をキラキラさせて支援者の顔を見ていました。
支援者の「言葉」を期待する気持ちは発語につながります。
そして、動作と言葉が結びついた時、理解言語(受容言語)が増えます。
まずは、お子さんと一緒に「楽しい」を共有し、一緒に笑い合う。そんな活動を通してお子さんの「言葉の土台」を育んでいく。そんな療育を提供していきます。
「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。
「言葉がゆっくり」「周りの子はお話ししているのに・・」など
お子さんの言葉のことで悩まれ事業所に来られる方は少なくありません。
相談しても「言葉は個人差があるから」「そのうちに出来るようになるよ」と言われることも多いのではないでしょうか?
それはそうだけど・・・
「ことばへの理解力と発語力は比例する」
ことばは、まず「ことばの意味を理解」し、次に「それを使えるようになる」という順序があります。 出典 自閉症児のことばを育てる発達アプローチ
「おとまる」では、発語のゆっくりなお子さんへのアプローチとして楽しい遊びの中の動作や、そのお子さんの興味を示した先の物に言葉を添えるように心がけています。
例えば、大好きな水遊び。水を含んだスポンジを「ギュー」手を開いた時に「パッ!」🤚お子さんの動きに合わせて、支援者が動作を言葉(オノマトペ)で表現します。表情をつけて「パッ!」と言葉を添えるとお子さんも目をキラキラさせて支援者の顔を見ていました。
支援者の「言葉」を期待する気持ちは発語につながります。
そして、動作と言葉が結びついた時、理解言語(受容言語)が増えます。
まずは、お子さんと一緒に「楽しい」を共有し、一緒に笑い合う。そんな活動を通してお子さんの「言葉の土台」を育んでいく。そんな療育を提供していきます。