児童発達支援事業所

施設名称 : 児童発達支援事業所おとまる  ★2026年5月 新規オープン!★横浜初♪発達支援リトミックのブログ一覧

  • 空きあり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1792-9514
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(43件)
NEW

✨発語の兆し✨【楽しい遊びの中で発語を引き出そう】

こんにちは 「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。  「言葉がゆっくり」「周りの子はお話ししているのに・・」など お子さんの言葉のことで悩まれ事業所に来られる方は少なくありません。  相談しても「言葉は個人差があるから」「そのうちに出来るようになるよ」と言われることも多いのではないでしょうか?  それはそうだけど・・・ 「ことばへの理解力と発語力は比例する」    ことばは、まず「ことばの意味を理解」し、次に「それを使えるようになる」という順序があります。    出典 自閉症児のことばを育てる発達アプローチ 「おとまる」では、発語のゆっくりなお子さんへのアプローチとして楽しい遊びの中の動作や、そのお子さんの興味を示した先の物に言葉を添えるように心がけています。  例えば、大好きな水遊び。水を含んだスポンジを「ギュー」手を開いた時に「パッ!」🤚お子さんの動きに合わせて、支援者が動作を言葉(オノマトペ)で表現します。表情をつけて「パッ!」と言葉を添えるとお子さんも目をキラキラさせて支援者の顔を見ていました。 支援者の「言葉」を期待する気持ちは発語につながります。 そして、動作と言葉が結びついた時、理解言語(受容言語)が増えます。 まずは、お子さんと一緒に「楽しい」を共有し、一緒に笑い合う。そんな活動を通してお子さんの「言葉の土台」を育んでいく。そんな療育を提供していきます。

 施設名称 : 児童発達支援事業所おとまる  ★2026年5月 新規オープン!★横浜初♪発達支援リトミック/✨発語の兆し✨【楽しい遊びの中で発語を引き出そう】
教室の毎日
26/08/08 10:41 公開
NEW

好きなことがあるって素敵だね!【お子さんの好きに輝きを✨】

こんにちは 「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。  お電話の受話器越しになることが多いのですが、保護者の方とのファーストコンタクトの際必ずお子さんの「好きなこと・好きなキャラクター」などを伺うことにしています。  なぜなら、「おとまる」の療育はオーダーメイドでお子さんの「好きなもの・興味のあること」を活用し、NCプログラムのアセスメントに基き教材や活動内容をその都度用意しているからです。 保護者との分離不安や場所見知りの強いお子さんのケースでは、好きなキャラクターの絵本があることで落ち着くことが出来、そこからいろいろな活動に興味が広がっています。 余談ですが、私の息子が初めて口にした言葉はパパでもママでもなく「あいや(でんしゃ)」でした。 電車・アンパンマン・ポケモン・サッカーなど・・なんでもいいんです。 お子さんの「好き」は最強です😤 でもなかなか好きなものが見つからない・・・ これから「これ楽しいなぁ」「得意かも・・」と思えるような体験を積み重ねながら見つけていけばいいんです。 「おとまる」のスタッフと一緒に「好きなこと」「好きなもの」を見つけていきませんか。

 施設名称 : 児童発達支援事業所おとまる  ★2026年5月 新規オープン!★横浜初♪発達支援リトミック/好きなことがあるって素敵だね!【お子さんの好きに輝きを✨】
児発管のつぶやき
26/08/06 17:54 公開
NEW

楽しくひらがなに触れよう!【課題あそびでひらがな学習】

こんにちは 「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。 8月に入り子ども達の夏休みも中間地点といったところではないでしょうか?夏は子ども達を大きく成長させるようです。背丈だけではなく心の成長も大きくみられるのは夏マジックといったところでしょうか。 年長さんになると就学を見据え、「ひらがな」の課題にも取り組みます。また、「ひらがな」への興味が芽生えた時が「ひらがな学習」の始め時です。 NCプログラムでも「ひらがな」を使った課題あそびがあります。くじ引きあそびやお買い物ごっこ・文字すごろくなど・・特にNCプログラムでは【ブラックボックス】をよく活用します。 ブラックボックスとは・・ 手が入るくらいの穴が開いている黒い箱。抽選箱の様なもの 私は、このブラックボックスがとても気に入っています。 「手を入れる時にドキドキする」 「何が出てくるかワクワクする」 「やらされるのではなく自分の意思で決めることが出来る」 そして【何よりお子さんが楽しそう・・😆】だからです。 「ひらがな」の課題は支援者主導で行うと、お勉強モードになって嫌になってしまったり・「あ」から順番にやりたい!などとこだわりを発動させたり・・と【楽しい】という要素が少なくなってしまいます。 お子さんの【楽しい】を引き出すことが、学習スキルの獲得においても大切だと考えます。 「ブラックボックス」を使用して書字の課題あそびに取り組んだお子さんは、予定していた10文字を超えた12文字を得意げに書くことが出来ました👏

 施設名称 : 児童発達支援事業所おとまる  ★2026年5月 新規オープン!★横浜初♪発達支援リトミック/楽しくひらがなに触れよう!【課題あそびでひらがな学習】
教室の毎日
26/08/05 14:44 公開

子どもの話を引き出すテクニック【親子の会話を楽しもう!】

こんにちは 「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。 保護者の方から「聞いても、子どもが全然園の話をしてくれないんです」というご相談を頂くことがあります。 「保育園で何したの?」→「あそんだ」あるいは「わかんない」で終わってしまうと・・・ 曖昧な表現が苦手なお子さんは、「何したの?」と聞かれても、どのように応えたら良いのかわからないのかもしれません。 その為、質問する側が具体的な内容で聞くことをお勧めしています。 例えば・・ 「今日の給食の○○食べた?」 「園庭で滑り台で遊んだ?」・・・など 具体的に質問することで、お子さんは思い浮かんだ言葉で応えてくるでしょう。 そこで!『話を引き出すテクニック』  【おうむ返し】 です。 「今日の給食の○○食べた?」 「たべたよ」 「え~食べたの!!」 「おいしかったよ」 「美味しかったんだ」 お子さんの発した言葉を復唱すると、話が伝わったという安心感を感じ次の言葉が出やすいと言われています。 おうむ返しで話を返すときは、少し大げさなリアクションで応えてあげると、より効果的かもしれません。 ぜひ、ご家庭で試してみてください。

 施設名称 : 児童発達支援事業所おとまる  ★2026年5月 新規オープン!★横浜初♪発達支援リトミック/子どもの話を引き出すテクニック【親子の会話を楽しもう!】
児発管のつぶやき
26/07/31 17:59 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1792-9514
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
19人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1792-9514

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。