こんにちは
児童発達支援事業所「おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。
「ゲームに負けた」「ダメ!と言われた」「お友達がおもちゃを貸してくれない!」など、【怒】の気持ちを抑えることが出来ずに爆発させるお子さんに、療育や保育の場面で出会うことがあります。
結果、お友達を叩いてしまったり物を投げてしまったり、癇癪につながったり・・
そんな時、どのように対応しますか?
【怒】の気持ちがあふれてしまったお子さんをなだめようと、色々な言葉をかけたことで余計に状況が悪化したり、他のことで気持ちを紛らわせたとしてもまた同じことを繰り返したり・・
私も、幾度かこのような場面で対応を誤り、何度も反省をしました。
感情のコントロールが難しいお子さんが感情を爆発させた後の対応は、支援者でも難しい。
では、どうしたらいいでしょう?
私は、感情が爆発しないように事前にアプローチし、そうならない様に配慮することをお勧めしています。
例えば
「ゲームに負けると癇癪をおこす」お子さんのケースでは。
(勝ち・負けのこだわりへの対応についてはまた別の機会にお話します。)
・ゲームをする前に負けることもあるということを伝える。
・ゲームに負けた時の約束事を決める。(出来る場合はお子さんと一緒に決める)
・【怒】が爆発する前にどうしたらいいかをお子さんと一緒に考える。
・決めた約束事を視覚化して、いつでも確認出来る場所に提示しておく。
そして、気持ちの温度計を用意して自分の気持ちをその都度確認していきます。
その経験を繰り返すことで、自分の気持ちに向き合うことが出来、いずれは「どうしたら、自分の気持ちが落ち着くのか」「何をしたら気持ちが抑えられるのか」など、自分で【怒り】への対応方法を見つけることが出来るようになります。
この「気持ちの温度計」は「おとまる」の個別療育の中で取り組んでいます。これからお子さんがどのような方法を見つけるか今から楽しみです。
児童発達支援事業所「おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。
「ゲームに負けた」「ダメ!と言われた」「お友達がおもちゃを貸してくれない!」など、【怒】の気持ちを抑えることが出来ずに爆発させるお子さんに、療育や保育の場面で出会うことがあります。
結果、お友達を叩いてしまったり物を投げてしまったり、癇癪につながったり・・
そんな時、どのように対応しますか?
【怒】の気持ちがあふれてしまったお子さんをなだめようと、色々な言葉をかけたことで余計に状況が悪化したり、他のことで気持ちを紛らわせたとしてもまた同じことを繰り返したり・・
私も、幾度かこのような場面で対応を誤り、何度も反省をしました。
感情のコントロールが難しいお子さんが感情を爆発させた後の対応は、支援者でも難しい。
では、どうしたらいいでしょう?
私は、感情が爆発しないように事前にアプローチし、そうならない様に配慮することをお勧めしています。
例えば
「ゲームに負けると癇癪をおこす」お子さんのケースでは。
(勝ち・負けのこだわりへの対応についてはまた別の機会にお話します。)
・ゲームをする前に負けることもあるということを伝える。
・ゲームに負けた時の約束事を決める。(出来る場合はお子さんと一緒に決める)
・【怒】が爆発する前にどうしたらいいかをお子さんと一緒に考える。
・決めた約束事を視覚化して、いつでも確認出来る場所に提示しておく。
そして、気持ちの温度計を用意して自分の気持ちをその都度確認していきます。
その経験を繰り返すことで、自分の気持ちに向き合うことが出来、いずれは「どうしたら、自分の気持ちが落ち着くのか」「何をしたら気持ちが抑えられるのか」など、自分で【怒り】への対応方法を見つけることが出来るようになります。
この「気持ちの温度計」は「おとまる」の個別療育の中で取り組んでいます。これからお子さんがどのような方法を見つけるか今から楽しみです。