こんにちは
「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者山田です。
「おとまる」の療育は、小集団療育と個別療育のハイブリット療育です。個別療育では、NCプログラムのアセスメントに基き、支援者と1対1で課題遊びを行っています。
【模倣を促しながらのビーズならべ】の課題を用意したA先生。
棒差しの教材やシール貼りなど、いろいろなやり方でお子さんの「得意」と「苦手」や「苦戦ポイント」などを見取りながら取り組んできました。その中で、スムーズにできる課題と出来ない課題が明確になったのです。
「出来ない課題」に絞り、どうしたら出来るか試行錯誤しながら教材を用意しています。でも、その課題に取り組むお子さんの表情が晴れません・・・
「どうしたらこのお子さんがわかるようになるのか・・・」
「・・・ん?何か違う・・」
「このお子さんはこの課題を【楽しめて】いる?」
そこで、課題の導入として「ペープサート」を取り入れてお子さんと一緒に歌を歌ってから始めました。
また、スモールステップのとらえ方も再度見直してから取り組みました。
結果は・・・
「明らかにお子さんの表情が違うんです。笑顔も見られました😊」
「緊張せずに取り組んでいる様でした。」
「課題の意図が伝わりました。」
支援終了後の振り返りでは、支援していたA先生の表情が晴れやかで、嬉しい報告が聞かれました。
A先生は、大切なことに気づいたようです。
個別療育では、「○○する」「・・・が出来るように」などお子さん一人ひとりに合わせた課題に取り組んでいますが、それは本人の「やりたい」という意思がなければなかなか身に付きません。支援者はその「やりたい」という気持ちをいかに引き出すか、そして、そのお子さんが持っている力を最大限に発揮できる方法を見つけるか・・。
でも、やっぱり「おとまる」の療育の根っこは、「お子さんが『楽しい』と感じること」だと思います。
「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者山田です。
「おとまる」の療育は、小集団療育と個別療育のハイブリット療育です。個別療育では、NCプログラムのアセスメントに基き、支援者と1対1で課題遊びを行っています。
【模倣を促しながらのビーズならべ】の課題を用意したA先生。
棒差しの教材やシール貼りなど、いろいろなやり方でお子さんの「得意」と「苦手」や「苦戦ポイント」などを見取りながら取り組んできました。その中で、スムーズにできる課題と出来ない課題が明確になったのです。
「出来ない課題」に絞り、どうしたら出来るか試行錯誤しながら教材を用意しています。でも、その課題に取り組むお子さんの表情が晴れません・・・
「どうしたらこのお子さんがわかるようになるのか・・・」
「・・・ん?何か違う・・」
「このお子さんはこの課題を【楽しめて】いる?」
そこで、課題の導入として「ペープサート」を取り入れてお子さんと一緒に歌を歌ってから始めました。
また、スモールステップのとらえ方も再度見直してから取り組みました。
結果は・・・
「明らかにお子さんの表情が違うんです。笑顔も見られました😊」
「緊張せずに取り組んでいる様でした。」
「課題の意図が伝わりました。」
支援終了後の振り返りでは、支援していたA先生の表情が晴れやかで、嬉しい報告が聞かれました。
A先生は、大切なことに気づいたようです。
個別療育では、「○○する」「・・・が出来るように」などお子さん一人ひとりに合わせた課題に取り組んでいますが、それは本人の「やりたい」という意思がなければなかなか身に付きません。支援者はその「やりたい」という気持ちをいかに引き出すか、そして、そのお子さんが持っている力を最大限に発揮できる方法を見つけるか・・。
でも、やっぱり「おとまる」の療育の根っこは、「お子さんが『楽しい』と感じること」だと思います。