こんにちは
「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。
先日、ご利用されているお子さんの保護者から依頼を受けて、通園している保育園を訪問させていただきました。
事業所が訪問することを快く受け入れてくださる、子ども達の笑顔あふれた素敵な保育園でした。
その保育園との個人面談で「この1か月でずいぶん変わりました」と言われたと保護者から嬉しい報告がありました。
Aさんの課題は「怒」の感情をコントロールする方法を見つけること。過去には怒って給食をひっくり返してしまったこともあるそうです。
訪問した時も、私が見ているということもありとても頑張っていましたが、瞬時に怒りだす場面は見られました。
保育園とAさんの課題を共有したのち、どのようなサポートが必要か話し合いをし、今後事業所でどのような支援をしたらよいかを再確認する貴重な時間となりました。
早速事業所に戻り、Aさん用の『感情の温度計』を作り、活動の中で活用していきました。
1.感情の起伏が見られやすい、勝敗のあるゲームを行う。
2.その時の気持ちを『感情の温度計』を使って数字で評価。(気持ちの視覚化)
3.気持ちの数字を下げるためにどうしたいいかを支援者と一緒に考える。
この『感情の温度計』と同じものを保育園でも使用したいという申し出があり、事業所で用意し保護者を通して保育園にお渡ししました。
保育園では怒ってしまうことはあるものの、今まで通常モードが「3のイライラ」だったのが「2のふつう」になったとのこと。
保護者は、「就学までの半年をかけてこの状態になってくれたらいいなと思っていたのに、こんなに早く出来るようになるとは」と驚き半分うれしさ半分の表情でお話をしてくれました。
これは一重に、保育園と事業所が連携し同じ方向性でサポートしてきた、たまものなのかもしれません。
「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。
先日、ご利用されているお子さんの保護者から依頼を受けて、通園している保育園を訪問させていただきました。
事業所が訪問することを快く受け入れてくださる、子ども達の笑顔あふれた素敵な保育園でした。
その保育園との個人面談で「この1か月でずいぶん変わりました」と言われたと保護者から嬉しい報告がありました。
Aさんの課題は「怒」の感情をコントロールする方法を見つけること。過去には怒って給食をひっくり返してしまったこともあるそうです。
訪問した時も、私が見ているということもありとても頑張っていましたが、瞬時に怒りだす場面は見られました。
保育園とAさんの課題を共有したのち、どのようなサポートが必要か話し合いをし、今後事業所でどのような支援をしたらよいかを再確認する貴重な時間となりました。
早速事業所に戻り、Aさん用の『感情の温度計』を作り、活動の中で活用していきました。
1.感情の起伏が見られやすい、勝敗のあるゲームを行う。
2.その時の気持ちを『感情の温度計』を使って数字で評価。(気持ちの視覚化)
3.気持ちの数字を下げるためにどうしたいいかを支援者と一緒に考える。
この『感情の温度計』と同じものを保育園でも使用したいという申し出があり、事業所で用意し保護者を通して保育園にお渡ししました。
保育園では怒ってしまうことはあるものの、今まで通常モードが「3のイライラ」だったのが「2のふつう」になったとのこと。
保護者は、「就学までの半年をかけてこの状態になってくれたらいいなと思っていたのに、こんなに早く出来るようになるとは」と驚き半分うれしさ半分の表情でお話をしてくれました。
これは一重に、保育園と事業所が連携し同じ方向性でサポートしてきた、たまものなのかもしれません。