こんにちは
「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。
先日、小学校の運動会に招待していただき見に行ってきました。長い時間応援席で待ったり、50mを走り切り自発的に自分の席に戻ったり・・・
小学校に入ってからの成長が見られてとても感動するとともに、就学前まで一緒に過ごした日々の思い出に浸った一日でした。
さて、「おとまる」では年長さんを対象に、就学に向けたプログラムを準備しています。
このプログラムは、「ひらがなが書けるようになる」など何かを出来るようにすることが目的ではありません。小学校生活の模擬体験をすることで経験を自信につなげ、就学に対する不安緩和とともに、小学校生活が楽しみなることを目的としています。
「小学校の生活で必要なスキルは?」
「就学前に何をしておけば安心?」
など職員間で意見を出し合いながら、どのようにこのプログラムを進めていくか検討しています。
ただ、忘れてならないのは日々の積み重ねが大切ということ。
この就学前プログラムを行うにあたって、これまで教室の活動で培ってきたもの(鉛筆の持ち方や話を聞く姿勢など)、土台があるからこそのプログラムと思っています。
この就学前プログラムが始まると一気に年長さんは小学生へのスイッチが入ります。苦手だった文字にも興味を持ち、出来ることの楽しさを味わうようになることでしょう。
また一回り成長した年長さんたちの姿を見ることがとても楽しみです。
「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。
先日、小学校の運動会に招待していただき見に行ってきました。長い時間応援席で待ったり、50mを走り切り自発的に自分の席に戻ったり・・・
小学校に入ってからの成長が見られてとても感動するとともに、就学前まで一緒に過ごした日々の思い出に浸った一日でした。
さて、「おとまる」では年長さんを対象に、就学に向けたプログラムを準備しています。
このプログラムは、「ひらがなが書けるようになる」など何かを出来るようにすることが目的ではありません。小学校生活の模擬体験をすることで経験を自信につなげ、就学に対する不安緩和とともに、小学校生活が楽しみなることを目的としています。
「小学校の生活で必要なスキルは?」
「就学前に何をしておけば安心?」
など職員間で意見を出し合いながら、どのようにこのプログラムを進めていくか検討しています。
ただ、忘れてならないのは日々の積み重ねが大切ということ。
この就学前プログラムを行うにあたって、これまで教室の活動で培ってきたもの(鉛筆の持ち方や話を聞く姿勢など)、土台があるからこそのプログラムと思っています。
この就学前プログラムが始まると一気に年長さんは小学生へのスイッチが入ります。苦手だった文字にも興味を持ち、出来ることの楽しさを味わうようになることでしょう。
また一回り成長した年長さんたちの姿を見ることがとても楽しみです。