児童発達支援事業所

児童発達支援事業所おとまる  ★2026年5月 新規オープン!のブログ一覧

  • 空きあり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1792-9514
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください

正義感が強いって悪いこと?【こんなお悩みありませんか?】

こんにちは
児童発達支援事業所「おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。

幼稚園や保育園、子ども達が集まるような公園で、こんな経験はありませんか?

●ブランコの順番待ちで、横入りする友達を許せずに、泣かしてしまった
●教室のルールを守らない友達に、強い口調で指摘し、ケンカになってしまった
●小さな警察官と呼ばれるほど、ルールに厳しく、友達に煙たがられてしまった・・

【正義感が強すぎてしまう要因となる特性】
 ・特定のルールや手順に対して強いこだわりを持っている
 ・決まったルーティンややり方が変わることに強い不安感を感じる
 ・抽象的で曖昧なことを理解することが苦手
 ・「正しいか正しくない」かの二者択一で判断する、白黒思考
など・・・

正義感が強いことは、決して悪いことではありません。むしろ、社会に出たときに、「正しいことは正しい」と表現出来ることは、お子さんの強みになることでしょう。

ただ、その正義感の強さが原因で、友達関係が築きにくかったり、生きづらさを感じているのであれば、その背景に隠れている特性を理解し、その子に合ったかかわり方を見つけることが出来るようなサポートが必要です。

私たち支援者は、まず、「正しいこと」を守ろうとする気持ちを受け止め、共感し、「ルールを守ってほしかったんだね」と気持ちを代弁します。
そして、こんな時どうしたら良いかを一緒に考えます。

また、SSTの活動の中で、白でも黒でもないグレーなことがあることや曖昧なことを、お子さんが分かりやすいように視覚的に伝えながら、練習を積み重ねていきます。

強い正義感の背景には、お子さん自身も「完璧でなければならない」という完璧主義の思考や「失敗することは許されない」という失敗することに対する恐れや不安が隠れています。

「間違っても大丈夫」「失敗したらやり直せばいい」と思える自己肯定感を育んでいくことが大切なのではないでしょうか。
その為に、結果だけを見ず、その過程に着目してほめたり、大人が失敗する姿を見せ「失敗したけど、次頑張ろう」と失敗した時の適切な対応の見本を見せていきながら、お子さんが「正しい」以外の価値観を学べる様なサポートが求められます。
電話で聞く場合はこちら:050-1792-9514
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
18人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1792-9514

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。