こんにちは
「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達管理責任者の山田です。
今日、お子さんのどんなところをほめましたか?
「やってほしくない行動」ばかりが気になってしまい、自己嫌悪に陥っていませんか?
お子さんの「やってほしくない行動」を減らしたい時に、その行動を注意して減らそうとするよりも、結果的に、良い行動を【ほめて】増やす方が効果的と言われています。
ただ、「○○が出来た」「○○した」など、成果がわかりやすい行動を【ほめる】ことは出来ても、いつもしている「やってほしくない行動」をしなかった時や、良い行動をしようとしたちょっとした変化に気づいて【ほめる】ことは、意識していないと難しいのではないでしょうか?
また、「あまりほめると調子にのってしまうし・・」そもそも【ほめる】ことが苦手と思っている人も少なくないと思います。
そんな時は、ほめ言葉ではなく、違う形でほめてみてはどうでしょうか?
①励ます・・その行動をしている最中に応援する。
②興味や関心を示す・・その行動について質問してみる
③その行動に気づいているということを知らせる・・子どもの行動を実況中継する
④おどろく・・「早くてびっくり!」など驚いて見せる
⑤サインを送る・・うなずく・拍手する・グーサインを送る
⑥感謝する・・「ありがとう」「うれしいよ」など感謝の言葉は最高のほめ言葉
お子さんが嬉しそうな表情を見せたり、【ほめた】行動をまたやろうとする姿が見られたら、それは【ほめた】ことが伝わったという証です。
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お子様の発達で気になることを、一人で抱え込んでいませんか?
♪ 「おとまる」は、発達に特性のあるお子さまや、子育てにお悩みを持つ保護者様の伴走者として、お子様の歩幅に合わせた成長を、一緒に支えます。
♪ 「おとまる」で日々の悩みや不安、ちょっとした愚痴などを、気軽に話しませんか
♪ 「おとまる」で、お子さまの「できた!」を一緒に見つけていきましょう。
「うちの子に合うかな?」と思ったら、まずは体験・見学へお気軽にお問い合わせください
特定非営利活動法人にじいろパレットが運営しています
児童発達支援事業所「おとまる」のホームページはこちら
☞https://nijiiropalette.org
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ただ、「○○が出来た」「○○した」など、成果がわかりやすい行動を【ほめる】ことは出来ても、いつもしている「やってほしくない行動」をしなかった時や、良い行動をしようとしたちょっとした変化に気づいて【ほめる】ことは、意識していないと難しいのではないでしょうか?
また、「あまりほめると調子にのってしまうし・・」そもそも【ほめる】ことが苦手と思っている人も少なくないと思います。
そんな時は、ほめ言葉ではなく、違う形でほめてみてはどうでしょうか?
①励ます・・その行動をしている最中に応援する。
②興味や関心を示す・・その行動について質問してみる
③その行動に気づいているということを知らせる・・子どもの行動を実況中継する
④おどろく・・「早くてびっくり!」など驚いて見せる
⑤サインを送る・・うなずく・拍手する・グーサインを送る
⑥感謝する・・「ありがとう」「うれしいよ」など感謝の言葉は最高のほめ言葉
お子さんが嬉しそうな表情を見せたり、【ほめた】行動をまたやろうとする姿が見られたら、それは【ほめた】ことが伝わったという証です。
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