こんにちは
「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。
【共同注意(共同注視)】は「人とのやり取り」「言葉の発達」などコミュニケーションの土台です。お子さんと大人(保護者や支援者など)が同じものを見ている状態のことをいいます。
療育を検討し始める理由のひとつに「発語がない」「言葉の発達」をあげる親御さんは少なくありません。
「共同注視」は発語の促しに欠かせません。
「一緒に見る」「伝わったと感じる」「人とのやり取りを楽しむ」
こういった経験が、発語の土台となっていきます。
指差しや共同注視が難しく、発語のないお子さんの支援している時に大切にしていることは、そのお子さんが「何を見ているか」に注目することです。
そして、お子さんの視線の先にある対象物を言葉にして伝えます。
人よりも物に注意が向きやすかったり、興味の幅が狭く自分の遊びに没頭してしまうお子さんでも、自分の見ているものを一緒に見て共感し、そこから生まれた「言葉」に反応し、自ら支援者の顔を見ることがあります。
発達に特性のあるお子さんは人に関心がないわけではありません。「きっかけ」を見つけにくいだけなのかもしれません。
お子さんが見ているものや楽しんでいる遊びに大人から近づくことがコミュニケーションの「きっかけ」となり、それが発語につながることも少なくありません。
ちょっと立ち止まってお子さんの目の高さで、同じものを見ることを楽しんでみませんか。
*****************************************************
お子さんの発達で気になることを、一人で抱え込んでいませんか?
♪ 「おとまる」は、発達に特性のあるお子さんや、子育てにお悩みを持つ保護者の伴走者として、お子さんの歩幅に合わせた成長を、一緒に支えます。
♪ 「おとまる」で日々の悩みや不安、ちょっとした愚痴などを、気軽に話しませんか
♪ 「おとまる」で、お子さんの「できた!」を一緒に見つけていきましょう。
「うちの子に合うかな?」と思ったら、まずは体験・見学へお気軽にお問い合わせください
特定非営利活動法人にじいろパレットが運営しています
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療育を検討し始める理由のひとつに「発語がない」「言葉の発達」をあげる親御さんは少なくありません。
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こういった経験が、発語の土台となっていきます。
指差しや共同注視が難しく、発語のないお子さんの支援している時に大切にしていることは、そのお子さんが「何を見ているか」に注目することです。
そして、お子さんの視線の先にある対象物を言葉にして伝えます。
人よりも物に注意が向きやすかったり、興味の幅が狭く自分の遊びに没頭してしまうお子さんでも、自分の見ているものを一緒に見て共感し、そこから生まれた「言葉」に反応し、自ら支援者の顔を見ることがあります。
発達に特性のあるお子さんは人に関心がないわけではありません。「きっかけ」を見つけにくいだけなのかもしれません。
お子さんが見ているものや楽しんでいる遊びに大人から近づくことがコミュニケーションの「きっかけ」となり、それが発語につながることも少なくありません。
ちょっと立ち止まってお子さんの目の高さで、同じものを見ることを楽しんでみませんか。
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