年に一度の「アグロラ祭」は、一年間の活動の集大成です。数週間前から、「何をやるか」を子どもたち自身が決め、台本づくり・舞台美術・配役・リハーサルと、少しずつ形にしていきます。
今年の目玉のひとつは人形劇でした。演じる人だけでなく、背景づくり・小道具・進行・記録など、たくさんの役割があります。「舞台の上の役だけが役じゃない」。それぞれの得意を生かせる場所を一緒に探しました。入口ののぼり旗や看板も、「遠くからでも読める文字の大きさ・色」を意識して手づくり。プログラミング部は、ドローン制御や空間反射の展示で、「技術を知らない人でも“何これ?”とのぞき込む」ことを目標に準備しました。
長丁場なので、「今日はお客様に届ける日」と毎朝めあてを切り替え、15分前・5分前と区切って声をかけ、役割を文字とイラストで掲示します。それでも当日は必ず予想外のことが起きますが、その“予想外を一緒に切り抜ける”ことが、毎年いちばんの学びになります。
終わったあとは、みんなで円になって「今日いちばん頑張ったこと」を言葉にしました。完成度ではなく、自分がやり遂げたことを自分の言葉にする時間。それが、また来年へのエネルギーになります。
今年の目玉のひとつは人形劇でした。演じる人だけでなく、背景づくり・小道具・進行・記録など、たくさんの役割があります。「舞台の上の役だけが役じゃない」。それぞれの得意を生かせる場所を一緒に探しました。入口ののぼり旗や看板も、「遠くからでも読める文字の大きさ・色」を意識して手づくり。プログラミング部は、ドローン制御や空間反射の展示で、「技術を知らない人でも“何これ?”とのぞき込む」ことを目標に準備しました。
長丁場なので、「今日はお客様に届ける日」と毎朝めあてを切り替え、15分前・5分前と区切って声をかけ、役割を文字とイラストで掲示します。それでも当日は必ず予想外のことが起きますが、その“予想外を一緒に切り抜ける”ことが、毎年いちばんの学びになります。
終わったあとは、みんなで円になって「今日いちばん頑張ったこと」を言葉にしました。完成度ではなく、自分がやり遂げたことを自分の言葉にする時間。それが、また来年へのエネルギーになります。