毎週水曜のプログラミング部では、JavaScriptを使ったドローン制御に取り組んでいます。「離陸→ホバリング→着陸」のたった3行のコードから始めて、うまくいかなければコードに戻り、もう一度飛ばす。その繰り返しが続く時間です。
JavaScriptとドローンを選んだ理由は二つあります。ひとつは、書いたコードがその場で“空中の動き”として見えること。画面の中の出来事ではないので、手応えがまるで違います。もうひとつは、JavaScriptが、普段使っているWebサービスの裏側で動いている言葉だということ。「自分が使っているものも同じ言葉で動いている」と知ると、世界の見え方が少し変わります。
うまく動かないときによく使うのが、「あなたがドローンだとして、いまのコードの通りに動いてみて」というロールプレイです。頭で考えるより、体で再現するほうが、原因が早く見つかります。部活の最初の20分は必ず「チェックインスピーチ」。技術だけの場にしないことを大切にしています。
はじめのころはこちらが課題を出していましたが、最近は「次はこんな動きを試したい」と、本人からの提案が増えてきました。何度うまくいかなくても、また飛ばそうとし続ける。それは“あきらめない練習”でもあるのかもしれません。
JavaScriptとドローンを選んだ理由は二つあります。ひとつは、書いたコードがその場で“空中の動き”として見えること。画面の中の出来事ではないので、手応えがまるで違います。もうひとつは、JavaScriptが、普段使っているWebサービスの裏側で動いている言葉だということ。「自分が使っているものも同じ言葉で動いている」と知ると、世界の見え方が少し変わります。
うまく動かないときによく使うのが、「あなたがドローンだとして、いまのコードの通りに動いてみて」というロールプレイです。頭で考えるより、体で再現するほうが、原因が早く見つかります。部活の最初の20分は必ず「チェックインスピーチ」。技術だけの場にしないことを大切にしています。
はじめのころはこちらが課題を出していましたが、最近は「次はこんな動きを試したい」と、本人からの提案が増えてきました。何度うまくいかなくても、また飛ばそうとし続ける。それは“あきらめない練習”でもあるのかもしれません。