10月のクッキングイベントでは、餃子作りをしました!
様々な活動からお子様の「見る力」を育んでいるキッズビジョン®、
今回の一番の狙いは「眼と手のチームワーク」の向上です。
見るための機能を視覚機能と言いますが、この視覚機能は大きく3つのはたらきに分けられます👀
①入力(眼で映像を捉える)
②情報処理(見た物を認識する)
③出力(見た物に合わせて体を動かす)
「見る」ことと「体を動かす」ことは連動していて、
眼で見て情報を捉え→脳で判断・指令を出し→体を動かす
という連携がうまくいっていると、私たちは眼で見た情報をもとに適切に体を動かせるようになるのです。
今回の餃子作りでは、この連携の流れがスムーズになるよう、
先にこちらで用意しておいた具を、「ヒダを作りながら包む」ことに集中して行ってもらいました。
一人当たりが必ずこれだけは包もうと始めに用意したのは、一人当たり10個分。
早く終わった子は先生たちの分も包んでもらうことを伝え。
10枚の皮と、ちょうど10個分くらいの具の塊を、それぞれに用意しました。
まずは指導員が見本を見せながら、
「一個分はこれくらい。」
「みんなの具は10個分あるから、ちょうど10個分くらい作れるように具の量は考えながらとってね。」
皮をのせる手、スプーンで具をのせる手の説明をし、具をのせたら水をつけて指先で皮を寄せてつまんでひだを作りながら包んでいくこと・・・
手元を集中して見ながら指先をしっかり使うことを意識してほしいので、
「ヒダは3回は作ってね」とお題を出してから、さあ、餃子包みにチャレンジ!
説明をしっかり見聞きしてくれていたので、みんな包む手順をよく理解しており、
集中して取り組んでいきます🥟🥟🥟
3回は作る、とお題を出したひだですが、はじめから7~8回くらいひだを作れる子もたくさんいました。
でも回数を重ねるうちに、始めは時間がかかったりひだの数が少なかった子も、どんどん上手に、始めから上手だった子もますます上手になっていきます。
「見て、こんなにヒダできた」
「達人になったかな?」
「今レベル何になった?」
など、自分の上達ぶりを喜びながら集中して取り組みみんなとっても上手になってきました。
ここでさらにお題をレベルアップ。
「みんな達人くらいになったけど、ここからさらに親方目指して今よりさらにヒダを3回増やしてみて」
上手になってきた子もさらにモチベーションを上げて取り組めました。
ちょうどいい量を見極めて具をのせ、手で皮の周りに水をつけ、指先をしっかり動かしながら寄せてつまんでひだを作っていく。
この作業を重ねることで、眼と手のチームワークがみるみる向上していったのを感じました✨✨
みんなの集中力にも感心しました✨✨✨
「これ、〇〇先生の分ね💕」
と言いながら、他のものより具をたくさんのせてくれる子もいて、指導員への愛を表現してくれる子もいましたが(笑)
作ったあとは、お家の方が用意してくださったおにぎりとともに「いただきまーす!」
「おいしい~!😋」と口々に言いながら、た~くさん食べました。
こんな風に、キッズビジョン®では、楽しみながら眼や手、体を使う活動を通して、お子様の「見る力」の成長をサポートしています。
🌈 体験・見学受付中
「どんなことをするの?」「うちの子に合うかな?」
そんな方は、ぜひ一度体験にお越しください。実際の活動の様子を見ていただきながら、キッズビジョンの支援をご体感いただけます。
詳しくは「キッズビジョン」で検索🔍
◆ 専門性の背景にある資格講座
キッズビジョン®の支援は、一般社団法人ビジョントレーニング協会の専門的知見に基づいています。同協会では「キッズビジョンインストラクターPRO」「ビジョントレーニングインストラクターPRO」の資格講座を、大阪市教育委員会およびビジョントレーニング学会の後援のもと実施。特別支援教育・リハビリ・児童福祉分野の専門職の方々に広く受講いただいております。
詳しくは🔍「一般社団法人ビジョントレーニング協会」で検索
様々な活動からお子様の「見る力」を育んでいるキッズビジョン®、
今回の一番の狙いは「眼と手のチームワーク」の向上です。
見るための機能を視覚機能と言いますが、この視覚機能は大きく3つのはたらきに分けられます👀
①入力(眼で映像を捉える)
②情報処理(見た物を認識する)
③出力(見た物に合わせて体を動かす)
「見る」ことと「体を動かす」ことは連動していて、
眼で見て情報を捉え→脳で判断・指令を出し→体を動かす
という連携がうまくいっていると、私たちは眼で見た情報をもとに適切に体を動かせるようになるのです。
今回の餃子作りでは、この連携の流れがスムーズになるよう、
先にこちらで用意しておいた具を、「ヒダを作りながら包む」ことに集中して行ってもらいました。
一人当たりが必ずこれだけは包もうと始めに用意したのは、一人当たり10個分。
早く終わった子は先生たちの分も包んでもらうことを伝え。
10枚の皮と、ちょうど10個分くらいの具の塊を、それぞれに用意しました。
まずは指導員が見本を見せながら、
「一個分はこれくらい。」
「みんなの具は10個分あるから、ちょうど10個分くらい作れるように具の量は考えながらとってね。」
皮をのせる手、スプーンで具をのせる手の説明をし、具をのせたら水をつけて指先で皮を寄せてつまんでひだを作りながら包んでいくこと・・・
手元を集中して見ながら指先をしっかり使うことを意識してほしいので、
「ヒダは3回は作ってね」とお題を出してから、さあ、餃子包みにチャレンジ!
説明をしっかり見聞きしてくれていたので、みんな包む手順をよく理解しており、
集中して取り組んでいきます🥟🥟🥟
3回は作る、とお題を出したひだですが、はじめから7~8回くらいひだを作れる子もたくさんいました。
でも回数を重ねるうちに、始めは時間がかかったりひだの数が少なかった子も、どんどん上手に、始めから上手だった子もますます上手になっていきます。
「見て、こんなにヒダできた」
「達人になったかな?」
「今レベル何になった?」
など、自分の上達ぶりを喜びながら集中して取り組みみんなとっても上手になってきました。
ここでさらにお題をレベルアップ。
「みんな達人くらいになったけど、ここからさらに親方目指して今よりさらにヒダを3回増やしてみて」
上手になってきた子もさらにモチベーションを上げて取り組めました。
ちょうどいい量を見極めて具をのせ、手で皮の周りに水をつけ、指先をしっかり動かしながら寄せてつまんでひだを作っていく。
この作業を重ねることで、眼と手のチームワークがみるみる向上していったのを感じました✨✨
みんなの集中力にも感心しました✨✨✨
「これ、〇〇先生の分ね💕」
と言いながら、他のものより具をたくさんのせてくれる子もいて、指導員への愛を表現してくれる子もいましたが(笑)
作ったあとは、お家の方が用意してくださったおにぎりとともに「いただきまーす!」
「おいしい~!😋」と口々に言いながら、た~くさん食べました。
こんな風に、キッズビジョン®では、楽しみながら眼や手、体を使う活動を通して、お子様の「見る力」の成長をサポートしています。
🌈 体験・見学受付中
「どんなことをするの?」「うちの子に合うかな?」
そんな方は、ぜひ一度体験にお越しください。実際の活動の様子を見ていただきながら、キッズビジョンの支援をご体感いただけます。
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◆ 専門性の背景にある資格講座
キッズビジョン®の支援は、一般社団法人ビジョントレーニング協会の専門的知見に基づいています。同協会では「キッズビジョンインストラクターPRO」「ビジョントレーニングインストラクターPRO」の資格講座を、大阪市教育委員会およびビジョントレーニング学会の後援のもと実施。特別支援教育・リハビリ・児童福祉分野の専門職の方々に広く受講いただいております。
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