こんにちは、キッズビジョン®です🍀
10月4週目のイベントデーは、みんなでホットケーキ作りに挑戦しました!
キッズビジョン®のホットケーキ作りは、ただホットケーキを「作る」ことだけではありません。
お買い物から調理までの一連の流れを、子どもたち自身の力でやり遂げる経験を大切にしています。
まずは、お買い物の前に・・・
キッズビジョン®では、買う物をメモで確認するだけでなく、頭の中にイメージを思い浮かべて覚える「視覚化」に取り組んで覚えます。
今回用意する材料は、バター、卵、牛乳、ホットケーキミックス、ホイップクリーム、ケーキシロップです。
普段の療育日には、持ち物を一つのお話にして視覚化して覚えてもらうようにしていますが,今回のお買い物でも、買う材料を一つのお話にして、色や形、動きなどを頭の中で映像として思い浮かべてもらいました。
例えば・・・
「ホットケーキに必要な材料たちが集まって、よーいどん・・・
まずゴールしたのは、バターくんです・・・次に卵ちゃん、卵ちゃんは石にぶつかってコロコロ・・・
最後はシロップくんです、シロップくんは、ベタベタするから自分の足がベタベタ地面にくっついてなかなか進めませんでした。でも最後はみんなで揃ってゴール!!」
このように、覚えたい物を楽しい物語にして、イラストを見せながら映像でつなげると、言葉だけで覚えるよりも思い出しやすくなります。
子どもたちも「次にゴールするのは誰かな?」と、お話の続きを楽しみながら材料を覚えていました。
このように、目の前にない物や出来事を頭の中で思い描く「視覚化」の力を育てることは、話の内容を理解したり、予定や手順を覚えたりする力にもつながります。
お店に着いたら、頭の中に思い浮かべた材料を、「どこにあるかな?」とお店や棚のあちこちに目を動かし、似た商品を見分けながら目的の品物を探していきます。
この活動には、
・必要な物を覚えておく「視覚記憶」
・たくさんの中から目的の物を見つける「視覚探索」
・形や色、パッケージの違いを見分ける「視覚弁別」
といった、ビジョントレーニングの要素が含まれています。
頭の中のイメージと、実際に目で見ている商品を照らし合わせながら探す時間も、子どもたちにとって大切な学びとなりました。
いよいよ調理へ🍽️
作り方を確認した後は、
自分たちで買い集めた材料を使って、生地を混ぜたり、焼いたり、好きなトッピングをしたり。
今回は、ドキドキしながら、全員がそれぞれ卵割りにも挑戦!
また、混ぜる人、ボウルを押さえる人など役割を交代しながら協力して作業も行いました。
ヒビの入り具合を確認しながら微妙な力加減で卵を割ったり、お玉で生地をすくって他の生地と重ならないように隙間を考え、手首を返しながら生地をプレートに流し込んだり、焼けた生地にうまくのるように量や配置のバランスを考えながらトッピングをしたり。
目でみた情報をもとに、その情報に合わせて力加減を行いながら正確に手や指を動かすことは、ビジョントレーニングで大切な「目と手の協応動作」につながります。
これらの経験は、食事や着替え、文字を書くこと、工作など、日常生活や学習に必要な力の土台になります。
「自分たちで材料を覚えて、探して、選んで、協力して作ったホットケーキ」は、とびきりの美味しさです✨✨
ふんわ~り優しく、そしてもっちりとしたホットケーキを頬張るみんなのお顔も、まあるく素敵な笑顔でした😋😋😋
今回のホットケーキ作りでは、視覚化や視覚記憶、視覚探索、目と手の協応動作など、さまざまな力を楽しみながら育むことができました🌈
これからもキッズビジョン®では、日常生活につながる楽しい体験を通して、子どもたちの「見る力」と「できた!」という自信を育てていきます。
🌈 体験・見学受付中
「どんなことをするの?」「うちの子に合うかな?」
そんな方は、ぜひ一度体験にお越しください。実際の活動の様子を見ていただきながら、キッズビジョンの支援をご体感いただけます。
詳しくは「キッズビジョン」で検索🔍
◆ 専門性の背景にある資格講座
キッズビジョン®の支援は、一般社団法人ビジョントレーニング
協会の専門的知見に基づいています。同協会では「キッズビジョンインストラクターPRO」「ビジョントレーニングインストラクターPRO」の資格講座を、大阪市教育委員会およびビジョントレーニング学会の後援のもと実施。特別支援教育・リハビリ・児童福祉分野の専門職の方々に広く受講いただいております。
詳しくは🔍「一般社団法人ビジョントレーニング協会」で検索
10月4週目のイベントデーは、みんなでホットケーキ作りに挑戦しました!
キッズビジョン®のホットケーキ作りは、ただホットケーキを「作る」ことだけではありません。
お買い物から調理までの一連の流れを、子どもたち自身の力でやり遂げる経験を大切にしています。
まずは、お買い物の前に・・・
キッズビジョン®では、買う物をメモで確認するだけでなく、頭の中にイメージを思い浮かべて覚える「視覚化」に取り組んで覚えます。
今回用意する材料は、バター、卵、牛乳、ホットケーキミックス、ホイップクリーム、ケーキシロップです。
普段の療育日には、持ち物を一つのお話にして視覚化して覚えてもらうようにしていますが,今回のお買い物でも、買う材料を一つのお話にして、色や形、動きなどを頭の中で映像として思い浮かべてもらいました。
例えば・・・
「ホットケーキに必要な材料たちが集まって、よーいどん・・・
まずゴールしたのは、バターくんです・・・次に卵ちゃん、卵ちゃんは石にぶつかってコロコロ・・・
最後はシロップくんです、シロップくんは、ベタベタするから自分の足がベタベタ地面にくっついてなかなか進めませんでした。でも最後はみんなで揃ってゴール!!」
このように、覚えたい物を楽しい物語にして、イラストを見せながら映像でつなげると、言葉だけで覚えるよりも思い出しやすくなります。
子どもたちも「次にゴールするのは誰かな?」と、お話の続きを楽しみながら材料を覚えていました。
このように、目の前にない物や出来事を頭の中で思い描く「視覚化」の力を育てることは、話の内容を理解したり、予定や手順を覚えたりする力にもつながります。
お店に着いたら、頭の中に思い浮かべた材料を、「どこにあるかな?」とお店や棚のあちこちに目を動かし、似た商品を見分けながら目的の品物を探していきます。
この活動には、
・必要な物を覚えておく「視覚記憶」
・たくさんの中から目的の物を見つける「視覚探索」
・形や色、パッケージの違いを見分ける「視覚弁別」
といった、ビジョントレーニングの要素が含まれています。
頭の中のイメージと、実際に目で見ている商品を照らし合わせながら探す時間も、子どもたちにとって大切な学びとなりました。
いよいよ調理へ🍽️
作り方を確認した後は、
自分たちで買い集めた材料を使って、生地を混ぜたり、焼いたり、好きなトッピングをしたり。
今回は、ドキドキしながら、全員がそれぞれ卵割りにも挑戦!
また、混ぜる人、ボウルを押さえる人など役割を交代しながら協力して作業も行いました。
ヒビの入り具合を確認しながら微妙な力加減で卵を割ったり、お玉で生地をすくって他の生地と重ならないように隙間を考え、手首を返しながら生地をプレートに流し込んだり、焼けた生地にうまくのるように量や配置のバランスを考えながらトッピングをしたり。
目でみた情報をもとに、その情報に合わせて力加減を行いながら正確に手や指を動かすことは、ビジョントレーニングで大切な「目と手の協応動作」につながります。
これらの経験は、食事や着替え、文字を書くこと、工作など、日常生活や学習に必要な力の土台になります。
「自分たちで材料を覚えて、探して、選んで、協力して作ったホットケーキ」は、とびきりの美味しさです✨✨
ふんわ~り優しく、そしてもっちりとしたホットケーキを頬張るみんなのお顔も、まあるく素敵な笑顔でした😋😋😋
今回のホットケーキ作りでは、視覚化や視覚記憶、視覚探索、目と手の協応動作など、さまざまな力を楽しみながら育むことができました🌈
これからもキッズビジョン®では、日常生活につながる楽しい体験を通して、子どもたちの「見る力」と「できた!」という自信を育てていきます。
🌈 体験・見学受付中
「どんなことをするの?」「うちの子に合うかな?」
そんな方は、ぜひ一度体験にお越しください。実際の活動の様子を見ていただきながら、キッズビジョンの支援をご体感いただけます。
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◆ 専門性の背景にある資格講座
キッズビジョン®の支援は、一般社団法人ビジョントレーニング
協会の専門的知見に基づいています。同協会では「キッズビジョンインストラクターPRO」「ビジョントレーニングインストラクターPRO」の資格講座を、大阪市教育委員会およびビジョントレーニング学会の後援のもと実施。特別支援教育・リハビリ・児童福祉分野の専門職の方々に広く受講いただいております。
詳しくは🔍「一般社団法人ビジョントレーニング協会」で検索