11月3日は文化の日。祝日ではありましたが、はぐみのおうちかすがいは開所し、おやつの時間に「スイートポテト作り」のイベントを行いました。
秋の味覚を使った、季節ならではの取り組みの様子をご紹介します。
■当日の流れ
まずは、作り方の説明を聞くところからスタートしました。
そのあと、スプーンなどを使って材料をすくって混ぜたり、形を作ったりと、一人ひとりが工程に参加しました。できあがったスイートポテトは、季節の果物などと一緒に、おやつとしていただきました。
■子どもたちの様子
当日は、にぎやかで楽しい雰囲気の時間になりました。作る工程そのものを楽しむ様子や、できあがりを喜んで食べる様子が多く見られました。自分で混ぜて、形を作って、食べる。そんな一連の体験が、子どもたちにとって特別な時間になったようです。
参加の仕方は、それぞれでした。スイートポテト作りに積極的に取り組む子もいれば、作りには参加せず、好きな遊びや自由遊びを楽しむ子もいました。どちらも、その子らしい大切な過ごし方です。無理に同じ参加の仕方を求めるのではなく、「作りたい」「見ていたい」「遊びたい」という気持ちを、それぞれ大切にしました。
一日のなかでは、元気に過ごす時間がある一方で、少し疲れや気分の波が見られる場面もありました。職員が見守りながら、休憩を挟んだり、声をかけたりして、その子に合ったペースで過ごせるよう対応しました。
■このイベントで育つ力
スイートポテト作りには、たくさんの学びが詰まっています。
スプーンで材料をすくったり混ぜたりする動きは、手先の使い方や力の加減を育てる「運動・感覚」の体験です。説明を聞いて順番に取り組むことは「認知・行動」につながり、みんなで同じものを食べる時間は、食への興味や季節を感じる心を育てます。
「自分で作ったものを食べる」という経験は、食への関心の第一歩にもなります。
これからも、季節を感じられるイベントや、作る・食べる・楽しむ体験を大切にしながら、子どもたち一人ひとりのペースに寄り添ってまいります。
療育センターエコルドはぐみのおうちかすがい
内山隆範(児童指導員・理学療法士)
秋の味覚を使った、季節ならではの取り組みの様子をご紹介します。
■当日の流れ
まずは、作り方の説明を聞くところからスタートしました。
そのあと、スプーンなどを使って材料をすくって混ぜたり、形を作ったりと、一人ひとりが工程に参加しました。できあがったスイートポテトは、季節の果物などと一緒に、おやつとしていただきました。
■子どもたちの様子
当日は、にぎやかで楽しい雰囲気の時間になりました。作る工程そのものを楽しむ様子や、できあがりを喜んで食べる様子が多く見られました。自分で混ぜて、形を作って、食べる。そんな一連の体験が、子どもたちにとって特別な時間になったようです。
参加の仕方は、それぞれでした。スイートポテト作りに積極的に取り組む子もいれば、作りには参加せず、好きな遊びや自由遊びを楽しむ子もいました。どちらも、その子らしい大切な過ごし方です。無理に同じ参加の仕方を求めるのではなく、「作りたい」「見ていたい」「遊びたい」という気持ちを、それぞれ大切にしました。
一日のなかでは、元気に過ごす時間がある一方で、少し疲れや気分の波が見られる場面もありました。職員が見守りながら、休憩を挟んだり、声をかけたりして、その子に合ったペースで過ごせるよう対応しました。
■このイベントで育つ力
スイートポテト作りには、たくさんの学びが詰まっています。
スプーンで材料をすくったり混ぜたりする動きは、手先の使い方や力の加減を育てる「運動・感覚」の体験です。説明を聞いて順番に取り組むことは「認知・行動」につながり、みんなで同じものを食べる時間は、食への興味や季節を感じる心を育てます。
「自分で作ったものを食べる」という経験は、食への関心の第一歩にもなります。
これからも、季節を感じられるイベントや、作る・食べる・楽しむ体験を大切にしながら、子どもたち一人ひとりのペースに寄り添ってまいります。
療育センターエコルドはぐみのおうちかすがい
内山隆範(児童指導員・理学療法士)