「走るのが好きなんです」
「外遊びは大好きです」
「ボール遊びもよくします」
そう話される保護者の方は多くおられます。
実際、身体を動かすのが好きなお子さまは多いです。
でも
・走り方が不自然で、走るのがおそい
・縄跳び、逆上がりができない
・動きがぎこちなく、よく転ぶ
・球技でまわりのレベルについていけない
そんな姿が見られるお子さまも少なくありません。
実は、
“身体を動かすことが好き”
と
“身体をうまく使えている”
は、別の力です。
発達に特性のあるお子さまの中には、
「やりたい気持ちはある」
でも
「身体が思うように動かない」
という状態のお子さまが多くいます。
近年では、
ASDやADHDなど発達特性のあるお子さまの約70%に、
DCD(発達性協調運動障害)の特徴が見られるという報告もあります。
想像してみてください。
どんなに頑張っても身体がうまく動かせなかったら・・・
それが原因で、努力不足と言われたり、叱られたり、他人と比較されたら・・・
「どうせ僕なんて」
「やっても無理」
「負けるからやりたくない」
そうやって、自信を失っていくお子さまも少なくありません。
実際、
低学年の頃は「少し不器用な子」で済んでいたことが、
・体育への苦手意識
・友達との遊びへの不参加
・集団活動への不安
・自己肯定感の低下
へつながっていくこともあります。
だからこそキックオフ・プライマリーでは、
“できない動き”を無理に練習させるのではなく、
「やってみたい」
「楽しい」
「できた」
を積み重ねながら、
身体の土台づくりを大切にしています。
次回は、
私たちが現場で実際に感じている、
「もっと早くから身体づくりへ関われていたら…」
という話を書きたいと思います。
「外遊びは大好きです」
「ボール遊びもよくします」
そう話される保護者の方は多くおられます。
実際、身体を動かすのが好きなお子さまは多いです。
でも
・走り方が不自然で、走るのがおそい
・縄跳び、逆上がりができない
・動きがぎこちなく、よく転ぶ
・球技でまわりのレベルについていけない
そんな姿が見られるお子さまも少なくありません。
実は、
“身体を動かすことが好き”
と
“身体をうまく使えている”
は、別の力です。
発達に特性のあるお子さまの中には、
「やりたい気持ちはある」
でも
「身体が思うように動かない」
という状態のお子さまが多くいます。
近年では、
ASDやADHDなど発達特性のあるお子さまの約70%に、
DCD(発達性協調運動障害)の特徴が見られるという報告もあります。
想像してみてください。
どんなに頑張っても身体がうまく動かせなかったら・・・
それが原因で、努力不足と言われたり、叱られたり、他人と比較されたら・・・
「どうせ僕なんて」
「やっても無理」
「負けるからやりたくない」
そうやって、自信を失っていくお子さまも少なくありません。
実際、
低学年の頃は「少し不器用な子」で済んでいたことが、
・体育への苦手意識
・友達との遊びへの不参加
・集団活動への不安
・自己肯定感の低下
へつながっていくこともあります。
だからこそキックオフ・プライマリーでは、
“できない動き”を無理に練習させるのではなく、
「やってみたい」
「楽しい」
「できた」
を積み重ねながら、
身体の土台づくりを大切にしています。
次回は、
私たちが現場で実際に感じている、
「もっと早くから身体づくりへ関われていたら…」
という話を書きたいと思います。