◇「わかっているのに、話せない」2〜4歳のお子さまへ
ことばの理解はあるのに、なかなか発語につながらないといったお子様がいます。そういったお子様の場合、あくまで一例としてですが、「ひらがな積み木」を活用したアプローチを取り入れることがあります。
◇目的は「ひらがなを読むこと」ではありません
ひらがな積み木のねらいは、文字の習得ではなく、単語の最初の音を声に出すきっかけをつくることです。「うさぎの『う』はどれかな?」と問いかけると、お子さまは積み木をひっくり返して自分で探し、やがて「う」と声をまねるようになります。
「探す・見つける・まねる」というこの自然な流れの中に、発声のきっかけが生まれるのです。単音が出るようになったら、音をつなげる練習へ。そうした積み重ねの中で、ある日ことばらしい音がこぼれてくる瞬間が訪れます。無論、全てのお子様に当てはまることではなく、色々なアプローチの中からそのお子様に合ったものを選びます。
◇ことばは「教え込む」ことができません
療育はあくまで、ことばが出てくるきっかけをつくるものです。ことばが育つのは、お子さまが生まれながらに持つ言語習得能力があってこそ。専門的な関わりはその力を引き出すためのものであり、支援者も保護者も「ことばは引き出すもの」という視点を共有することがとても大切です。
◇相模原市でことばの発達支援をお考えの方へ
リングア(相模原市南区・相模大野)では、言語聴覚士への相談・施設見学を随時受け付けています。「ことばが出ない」「理解はしているみたいなのに…」そんな小さな気になりも、どうぞお気軽にご連絡ください。
ことばの理解はあるのに、なかなか発語につながらないといったお子様がいます。そういったお子様の場合、あくまで一例としてですが、「ひらがな積み木」を活用したアプローチを取り入れることがあります。
◇目的は「ひらがなを読むこと」ではありません
ひらがな積み木のねらいは、文字の習得ではなく、単語の最初の音を声に出すきっかけをつくることです。「うさぎの『う』はどれかな?」と問いかけると、お子さまは積み木をひっくり返して自分で探し、やがて「う」と声をまねるようになります。
「探す・見つける・まねる」というこの自然な流れの中に、発声のきっかけが生まれるのです。単音が出るようになったら、音をつなげる練習へ。そうした積み重ねの中で、ある日ことばらしい音がこぼれてくる瞬間が訪れます。無論、全てのお子様に当てはまることではなく、色々なアプローチの中からそのお子様に合ったものを選びます。
◇ことばは「教え込む」ことができません
療育はあくまで、ことばが出てくるきっかけをつくるものです。ことばが育つのは、お子さまが生まれながらに持つ言語習得能力があってこそ。専門的な関わりはその力を引き出すためのものであり、支援者も保護者も「ことばは引き出すもの」という視点を共有することがとても大切です。
◇相模原市でことばの発達支援をお考えの方へ
リングア(相模原市南区・相模大野)では、言語聴覚士への相談・施設見学を随時受け付けています。「ことばが出ない」「理解はしているみたいなのに…」そんな小さな気になりも、どうぞお気軽にご連絡ください。